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コグレマサト(from ネタフル)

コグレマサト
1972年生まれ、浦和育ち。インターネット、ブログ、ガジェット、デジカメ、Mac、PC、PSP、iPod、アフィリエイト・フットボール、育児子育て等に関するブログ「ネタフル」(http://netafull.net/)を運営しています。ネタフルは、「自分の知識欲を満たすとともに、いろいろな人の“知りたい”も満たしたい」と思いながら続けています。



ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行、ウェブデザインなどいろいろやってきましたが、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達しました。2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。



本サイトでは、ネタフルの「住宅」カテゴリー出張所的なブログとして運営します。住宅に関するさまざまな話題をピックアップし、簡単なコメントを付けながら速報的にお届けいたします。気になる住宅関連ニュースがありましたら、ぜひトラックバックで感想をお寄せくださいね。

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北海道のスウェーデンヒルズ

北海道にスウェーデンヒルズを訪ねてという記事より。

本当に広いし、道路もまっすぐ。遠くに雪を被った山並みが広がり、その風景も美しいのです。そんなスケールの大きさに感心していると、小高い丘陵地が見えてきました。そこにベニガラ色の家が点々と建っています。「あそこだね!」 特徴ある建物が目印、ひとめで「スウェーデンヒルズ」とわかりました。

続きを読む "北海道のスウェーデンヒルズ" »

田舎暮らしとリゾートライフの微妙な違い

田舎暮らしとリゾートライフの微妙な違いという記事より。

定住も含めたセカンドライフと田舎暮らしというのは、どこがどう違うのか、その線引きが難しいところです。そこで平成21年5月に広報されました移住・交流推進機構(JOIN)によるデータをご紹介しましょう。
そこに定住するのと、リゾート気分でセカンドハウス的に通うのでは、微妙というか覚悟の面も含めて違いがあるのでしょうね。

田舎暮らしに希望するものの第一位はなんだと思いますか? 「家庭菜園」だそうです。二位が「農地」、三位が「山林」、四位が「海」なので、一位がちょっと異色な感じもします。

が、それだけ田舎暮らしをして、自分たちで食べるものくらいは自分で‥‥という気持ちが強いのでしょうね。

一方、リゾート地を希望する人は、海、山、温泉などの非日常を希望する傾向にあるのだそうです。

運転席が軽自動車になるキャンピングカー

運転席が軽自動車になる未来のキャンピングカー(写真集あり)というエントリーより。

キャンピングカーって、なんともトレーラー車体がイカツかったり、分離式でないと、常にバカデカかったりして、毎日の生活スタイルにはフィットしづらいものがあると思うんですけど、このColimには、ちょっとした移動の時には、スイスイッとドライビングスペースのみ、軽自動車感覚で飛び出す構造が採用されてますね。
基本的な構造は牽引するクルマと引っ張られるキャンピングカー部分ということになるのですが、デザインがいいですね、デザインが。

牽引するよりも、やっぱり一体型の方が運転しやすいでしょうし、トレーラー部分を置いて自動車部分だけ動くのもグッドです。

ちょっとした買い物に出かけたり、観光に行ったりするのにとても便利そう。4名居住ですって。いいなー、こういうの!

都心に近いリゾートライフのユーカリが丘

通勤圏でリゾートライフを手に入れるという記事より。

またリタイア後の暮らしにどの地を選ぶかという場合、できればあまり山の中に引きこもらず、子ども世帯とのつながりも保ちつつ自然環境に恵まれた場所でとお考えの方もいらっしゃるでしょう。そんな方には、自宅をリゾートフルな環境のなかに持つという選択肢もあるのではないでしょうか。
そうかぁ「リゾートフル」なんて言い方があるのかぁ。もうはなからリゾートっぽいところに住んでしまおう、ということなのですね。

都心への通勤圏でありながら、南側は森のような遺跡に隣接、ロケーション的にリゾート地のような風景が保たれながら、一方でほんの数分歩けば井野小学校やユーカリが丘南公園もあり、子育て環境にも恵まれています。

探してみると、通勤圏内でリゾートライフっぽいところはけっこうあるように思いますね。で、このユーカリが丘の特徴なんですけど、

ログハウスやドームハウス、さらに程々の家としてネーミングされた古民家風の建物など、どれも個性的な木の家が軒を並べている

というあたりになあるのだそうです。ああ、確かにこういう家が並んでいると、リゾートっぽさアップですね。

テレビで放送された那須の別荘が売りに出される

TV放映の那須高原建売別荘、入札で販売という記事より。

「藤和那須ハイランド」に3つの個性的な建売別荘が完成しました。これは2008年のテレビ東京による「世界大工王決定戦」という番組で、工務店3社がそれぞれに夢の別荘を建て、大工王の出来ばえを競うもので、その別荘を建てる場所として「藤和那須ハイランド」が選ばれ、世界の匠により3棟の別荘が建設されたというわけです。
おー、これ見てましたよ、テレビで!

ものすごい短期間で完成までこぎつけたんですよね。ライバルなのに、作業を手伝ったりして。みましたみました。

どれも素晴らしい出来なのですが、なんと入札で販売されるのだそうです。今後はどうするのかなー、と思ってたんですよね。

この3棟が、今回は入札方式で販売されます。内覧したうえで、入札の申込みをするのですが、この期限が2月2日。2月8日には、その結果が公表されます。最低入札価格は2500万円からです。

おっ、既に落札した人は那須に行っているのかも!?



別荘にもいい?

株下落でリゾート物件も値下がり?

株下落でリゾート物件も値下がりか?という記事より。

マイホームと違い、セカンドハウスである別荘やリゾートマンションは、どうしても必要なものでないだけに、その売れ行きは経済状況や景気に左右されやすいといわれています。
「2年前くらいから、ようやく株価も順調に上がりだし、経済も安定。リゾート物件もあちこちで活気が出てきた矢先でした」ということですが、ぼくがウォッチしている那須方面でも、値下がりしてますね。

1,000万円程度の物件でも100万円くらいは値下がりしていますし、もうずーっと売れないで残っている物件がほとんどです。

一方、買う側も、3000万円の物件があり、モノを見るといい状態なので買いたいと思ったとします。2000万円だと買えるので、1000万円負けて欲しいと交渉が始まるわけです。

1,000万円値下がりしたら手が出る物件はかなりありそうですね。

リゾート暮らしには平屋が良い? オンラインで価格シミュレーション可能な「ミサワ・ウェブダイレクト」

いつかは別荘、と思っているのは書いた通りですが、まあ新築なんてとうてい無理だと思っているのですが、いろいろと検索しているとこんなものも見つけてみたり。

平屋住宅の価格明快|別荘・セカンドハウス|ミサワ・ウェブダイレクト
ミサワホームのオンラインサービスなのですが、オンラインで家の仕様を決めて、価格の見積もりをすることが可能です。海の家、高原の家、街の家、など。

平屋でコンパクト。ちょっと知り合いが遊びにきても良さそうな感じで、パーツを組み立てる感じで家の仕様を決定することができます。

セカンドハウスだったら、このくらいの平屋で十分ですよね(もっと大変なのは維持管理だったりする訳ですが)。

別荘の価格が下がってきているかも?

いつかはクラウン‥‥ではなく、いつかは別荘、とか壮大な夢を抱いていまして、夢を抱くくらいは自由だろうと、いろいろと検索するのが楽しみの一つだったりするのですが、そんな別荘事情に変化が出てきているかもしれません。
ぼくは自分がよく行く那須を中心に中古物件を眺めているのですが、どうも値下げしている物件が去年よりも増えたような気がします。

価格帯的にも1,000万円〜1,500万円だったのが、500万円〜1,000万円に下がってきているような気もします。

昨今の景気の冷え込みにより、できるだけ早く手放したいと思っている人が増えているのでしょうか? 去年はこんなに値下げしている物件はなかったなー、としみじみ。

でも、しばらく景気低迷は続きそうなので、本当に買いたい人は来年から再来年くらいにかけてが良いでしょうか(あくまでも素人感覚)。

ただなんとなく眺めているだけなんですけど、継続的にウォッチしているといろいろ気づくものがあるな、と思いました。

リゾート(resort)の意味は「再び(re)出かける(sort)」

リゾートに相応しい場所は!?という記事より。

辞書によれば、リゾート[re・sort]という言葉には避暑地、行楽地以外に「再び(re)出かける(sort)」、「(楽しい所へ)しばしば行く、いつも行く」という意味があるらしい。
おー「リゾート、リゾート」って普通に使っていますけど「再びでかける」なんていう意味があったとは!

ココを見ると、元々は「go out, leave, escape」という意味だったのだとか。繰り返し行くところ、ということで、行楽地や保養地という意味になったみたいです。

で、繰り返して行くには、やはり近い方が良いのですが、記事では「東京を起点とした場合、週末気軽に行けるリゾート地はどのあたりになるだろう」ということを書いています。

メジャーな候補地としては、やはり箱根、軽井沢、那須か。いずれも東京から2時間以内の範囲におさまる場所で、別荘、保養地として古くから名高い。

浦和からだと、東北自動車道がでシュピーッと行ける那須が近いんですよね。記事では「車での移動を前提とし、かつ目黒・世田谷区居住のオーナーに絞り込んで」箱根がピックアップされています。





・繰り返しではなくずっと住む家

国土交通省「タイムシェア型住宅」の普及に乗り出す

国交省 リゾート地のタイムシェア型住宅 販売方法の指針策定へという記事より。

タイムシェア型住宅は、単独で購入すると価格や維持費が高くなるリゾートマンションなどを、複数の人がそれぞれ毎年一定期間使える権利を買って保有する形をとる。例えば、あるリゾートマンションのうち「502号室を1月第2週だけ利用する権利」を購入した人は毎年、その時期だけその部屋に宿泊できる。
「タイムシェア型住宅」は、確かに購入するより安くリゾートマンションを利用することができる訳ですが、果たして毎年、同じ時期だけ、というので満足できるのでしょうかね。

欧米で人気が高まっていると記事では書かれていますが、それでも数百万円はするはずなので、自分が希望している日程で購入できないと、ちょっと難しいところもあるのかな、と。

さらには価格の問題も大きいはず。なので、倒産したリゾートマンションをリフォームするなどして、安く提供するというのはどうなのでしょうか。

2人で所有して隔月に利用できる、という形態だったらなかなか面白そうなのですが。

同省の試算によると、約100平方メートルのタイムシェア型住宅を4人家族で30年間、年7泊8日のペースで利用し続けた場合、リゾートホテルを年3泊4日使い続けた場合より、年4万円ほど安く済むという。

30年は気の長い話ですね‥‥。


リゾートに住みたい

キャンピングカーはどうだ?

いろいろ調べていくと「トレーラーハウス」も万能ではないことが分かりました。

トレーラーハウスとは?
トレーラーハウスの問題点
じゃあキャンピングカーってどうなんだろう? と思って、調べてみました。

中古だとけっこういろいろあるんですね。価格帯的には200万円前後〜という感じでしょうか。日本全国、どこでも気ままに宿泊できると思えば、家族の楽しみとしては普通にクルマを一台、購入するくらいだし、いいかなと思ったりしました。

しかしショップにいって話を聞いてみると、そんなに都合良く、好みの中古車が出ることはあまりないみたいです。

例えば排ガス規制に備えて放出されているものだとか、古いものだとか、それだったら新車で購入した方がいいよなー、とか思ってしまうのですが、そうなると500万円くらいはしてしまいます。

さすがにそれは手が出ません。

リゾートっていうのは、やはり余裕のある人の遊び方なんだな‥‥なーんて思ったりして。

トレーラーハウスの問題点

「トレーラーハウス」っていいなーと思ったんです。土地だけ用意すれば、数百万円で上物が購入できるんですからね。

しかも土地をレンタルしてくれる業者まであって、不要になったときに売却したりする手間も少なそうです。
なんだかいいことずくめなのですが、フラリと立ち寄ったキャンピングカーショップの人の話によると、いいことばかりでもないみたいです。

以下は聞いた話なので、どこまで本当か分かりませんが、こんな話でした。

曰く、固定資産税を支払わないので、自治体からはあまり好ましく思われていない、と。一つにゴミ処理問題がありますね。

「トレーラーハウス」の人はゴミ処理のための負担をしていないので、ゴミ出し禁止という張り紙をされてしまったという話があるとかないとか。

検索してもそうした話を探し出せなかったので、なんとも言えないところですが、確かに税金を落としていない、というのはあるので、将来的にちょっと肩身が狭くなる恐れがあるのかな、と思ったりしました。

トレーラーハウスとは?

さすがに別荘は手が出ないけど‥‥と思っていたら「トレーラーハウス」なんてものがあるのですね。

「トレーラーハウス」というと、クルマで引っ張るようなイメージがあるのですが、設置して別荘代わりに使う方法もあるのだそうです。

ちなみに「トレーラーハウス」というのは、ハリウッド映画に出てくるような、住宅兼トラック的な乗り物です。
こういう感じのものを見て頂くと、きっと分かりやすいですね。

そして「トレーラーハウス」の中に、妙に家っぽいものがあるのですが「パークトレーラー」というものです。

クルマのシャーシの上に、普通の家を作ってしまうのです。これは移動用ではなく、あくまでも設置用ということになります。

なぜ別荘ではなく、あえてクルマのシャーシの上に家を建てるかというと、あくまでも車両であるため、建築確認が不要、固定資産税がかからない、といったメリットがあるらしいのです。

便利さ優先で選ぶ軽井沢のマンション

便利さ優先で選ぶ軽井沢のマンションという記事より。

実際に見学にいったのが、平成14年。まだ建物は完成しておらず、モデルルームを見学するだけでしたが、軽井沢駅から歩いて約20分。アクセスもロケーションも希望通りでした。「軽井沢では、他の中古リゾートマンションも見ましたが、プール付きはありませんでしたから、あまり悩まずに購入しました」
いつかリゾート暮らしを! なんて夢見ちゃいますけど、マンションなんて買おうものなら2,000万円とかしますからね。

いったいそんなのいつのことにならやら‥‥。

ちなみに資金計画にも触れられているのですが、

価格は2460万円。頭金を460万円用意して、残りの2000万円はローンです。利用したローンはフラット35の固定金利で、10年返済にしました。

ということです。

購入すると管理費が月々3万3000円ほど必要ですし、固定資産税が年間10万円くらいかかります。

そう、この固定費がけっこうバカにならないんですよね‥‥。




ランニングコストには何があるの?

リタイアして石垣島で悠々自適の暮らしをしている人の話

石垣島で半定住の悠々ライフ 前編という記事がありました。

「でも石垣島に行ったら、いっぺんで気に入りました。大きな山があるし、水もきれい。ゴルフ場もあったしね。水がきれいだと安心でしょ。まわりにも離島が多くて、竹富島、小浜島、西表島、新城島(あらぐすく島)など、それぞれにいいんです」
石垣島での生活なんて憧れてしまいますが、いざそうしようと思っても、なかなかふんぎりがつかないだろうなぁ‥‥。

Tさんは、まず島全体のことを知るために、最初から家を購入するのではなく、1軒の家を借りました。

5LDKで10万円だそうです。で、実際に住んでみるといろいろなことが分かるそうです。ハブが多いとか。

こういうのは試しに住んでみないと分からないものですからね。キレイなだけでは終わりません。

そして石垣島で暮らす悠々ライフ 後編に続きます。



都心の悠々暮らし

2008年のリゾート市場の動向は?

専門家に聞く、今年のリゾート市場 前編という記事より。

昨年9月下旬に発表された基準地価。地方圏のなかで、最も地価上昇率が高かったエリアが長野県の軽井沢町です。前年比で10.4%のアップ。長野県のなかでも長野市や松本市は前年よりダウンしているなかで、このアップ率は衝撃的です。
おいそれとリゾート物件を購入できる訳でもなく、埼玉との二重生活をできるでもなく、でもこういうリゾート話は夢があってついつい読んでしまいます。

軽井沢はリゾート地としてはずーっと人気があるのですが、狙い所として中古マンションが紹介されています。

「この景気の低迷が続くと、首都圏同様、売り渋りが出ることも予想」されるからです。

地元の不動産会社によると、人気は築10年以内の比較的新しいもの。駅から徒歩20分以内のものだそうで、購入時より高くなっているものも多いようです。

確かに新幹線を使うと、軽井沢は都心への通勤圏内でもありますから、思い切って移住する人には駅から近いというのは重要なポイントですね。



まるでリゾート

使えるセカンドハウスローンが増えてきているらしい

使えるセカンドハウスローンが増えてきた!という記事より。

一方、30代、40代の若い人たちには、子どもが小さいうちから、自然のなかで過ごさせたいので、贅沢品としてでなく、もっと手軽に使えるセカンドハウスを持ちたいという考えも強いのではないでしょうか。
そういう人たちにピッタリのローンについて考えてみましょう。

住宅ローンを二重に抱えるというのはリスクがあるのですが、確かに子どもを自然の中で育てたい、というのはあります。埼玉は海がないので、海のある街が理想ですけど。

そういうときに使える「セカンドハウスローン」が増えてきているのだそうです。

「フラット35」が誕生した当初は、マイホーム購入が目的で、物件価格の8割までという商品でしたが、最近は9割まで、100%、しかもセカンドハウスでも大丈夫、とどんどん利用の幅が広がってきました。

100%ってすごいな。とはいえ、管理費などの諸経費もかかりますから、ローン返済だけでは済まないんですけどね。


金利上昇に備える!

月々4万円で手に入れたリゾート暮らし

家賃4万円で手に入れた大島釣りリゾートという記事より。

5年くらい前から、釣りにはまっているというTさん。昨年の夏に2回ほど伊豆大島に遊びに行って、「たまたま釣りをしに行ったのですが、ここはいいなあ!」と思ったのが、セカンドハウスを持つきっかけになりました。
もともと葉山や茅ヶ崎で釣りをしていたそうなのですが、大島に家賃4万円で海辺に1LDKのマンションを借りたのだそうです。

確かにいきなりマンションを購入したり、家を建てたりするのは負担が大きいですね。まずは1年くらいのスパンで借りてみるというのも良いのかもしれません。

売却しなくても、契約を解除すれば良いというのもグッドでしょうか。

熱海にリゾート物件が急増中

リゾート物件急増で、今、熱海が熱い!という記事より。

それまで年間50戸〜100戸平均(※東京カンテイ調べ)の供給市場だったところに、2棟あわせて200戸が販売されたのですが、完売までの時間は予想より短かったとのこと。思った以上に、熱海で物件を探されている人は多いということでしょう。
熱海は温暖でしょうし、何より温泉が魅力的ですね。「街全体に勢いがでてきたように見えます」というのは、いいなぁ。

市役所のニューライフ支援室が、移住者のサポートもしてくれているそうです。こういうのがあると、知らない街にいくのも安心だったりするでしょうか。

カフェ「那須倶楽部」

ホタル舞う那須のカフェでティータイムという記事より。

地元の不動産会社さんに、どこかいいお店ないですか?と聞いたら、昔からある「那須倶楽部」はどうかな、と勧められましたので、さっそくそのカフェに行ってみることにしたのです。
ぼくも那須はよく行くのですが、この「那須倶楽部」というカフェは聞いたことがありませんでした。

「ホタルが出ますか?」と聞いてみましたら、「毎年、出るんですよ」ととても気さくに答えてくれ、それからしばしホタルの話で盛り上がりました。

庭でホタルが! これはすごいですね。6月中旬から7月半ばが見頃だそうです。

来年は行ってみたいと思います。

場所は‥‥あれ、ここはよく通っているはずだな‥‥気づきませんでした。

タイムシェアログハウス

「タイムシェアログハウス」という仕組みがあるのですねー。手軽に別荘気分を味わいたいという人には良いかも?

下記の記事で知りました。

山中湖のタイムシェアログハウス 前編
山中湖のタイムシェアログハウス 後編
タイムシェアログハウスの仕組みに関しては、このページで解説されています。

別荘オーナー制度は初期費用が110万円台〜440万円台、メンバー制度は60万円台〜220万円台、どちらも年会費が10万円台〜12万円台かかります。滞在中の利用料は無料で、その週以外に利用する場合はオーナー優待価格で利用できます。

初期費用の他、年会費が必要なので本当に「手軽に」という訳にはいかないかもしれませんが、年に1週間のリゾート気分が味わえます。

ランニングコストや売却のことを考えると、「タイムシェアログハウス」もありでしょうか。

軽自動車のキャンピングカー

ひょんなことから、軽自動車のキャンピングカーなるものがあることを知りました。

キャンピングカーというと高価なイメージがあります。高価なだけでなく、大きいイメージも。2tトラックに家を積んでるような、大きいのってありますよね。
もし自分で運転するとなると、あまり大きいのは取り回しがどうなのかな、と心配になります。高速道路のPAだったいいけど、急にコンビニに行きたくなった、けどコンビニの駐車場に止められるのかどうか、なんてあらぬ心配してみたりして。

でもこれが軽自動車がベースになっていると、

・価格帯は250〜300万円程度
・小さいので取り回しが楽
・ランニングコストも優しい

など、メリットがいくつかあることが分かります。

キッチンが小さい、軽自動車にしては価格が高いと思われるかもしれませんが、大人2人+子供2人で寝られると思えば良いかも?

普段の街乗りにも使えるタイプがほとんどなので、クルマの買い替え時に検討してみてはいかがでしょうか。

「ちょっと週末は○○まで行ってみるか?」なんて宿の予約を気にせずに、いろいろなところに遊びに行けるようになりますよ。

「ほしいリゾート」編集長インタビュー

「ほしいリゾート」編集長にインタビューという記事より。

今回は、リゾート物件の情報誌「ほしいリゾート」の編集長・小野央嗣さんに最近のリゾート市況や購入者層の特徴などについて伺ってみました。
リゾート話は嫌いでないので、なかなか興味深かったです。

「2005年あたりが底で、2006年から景気が盛り返してきたこともあり、2007年になってリゾートマンションの供給も増えてきました」ということですが、そういえば那須もアウトレットモールができるので、価格が上昇していくなんていう話も聞きましたね。

沖縄もいいけど、完全に引っ越さないとなぁ。

「かつて別荘というとぜいたく品のイメージがありましたが、ここ数年で、その考えが変わってきているのではないかなと思うことがあります」

おっ。

「その方は、すごいお金持ちでなく、貯金をコツコツ積み立てて中古別荘を購入。手直ししながら上手に使っていて、2軒目を持っている感覚なんですね」

おおおっ。

「ほしいリゾート」では仲介物件も1,000件以上掲載されています。1,000万円前後の中古別荘も数多くあり、若い人たちのなかには、こういった物件を購入して田舎暮らしを楽しんでいる人が増えているとのこと。

そう、思った以上に入手はしやすくなっているんですよね。

那須で別荘の先達

カオリの別荘建築日記というウェブがあります。

いや〜遂にカオリも、那須高原好きが高じて別荘を建築することになりました。同時並行で進行状況を逐一ご報告していきます。
実際に那須で別荘を建築された方が書いています。

この「別荘建築日記」では「騙されないポイント」についても数多く触れていきたいと考えています。

パンフレットや雑誌からでは、こうしたポイントはななかかなか見えないんですよねー。インターネットができて良い時代になったものです。

那須だけでなく、他の別荘地でも役立ちそうな情報が満載です。

管理別荘地にするかどうか、ってだけでも、いろいろと考えなくてはいけなさそうです。中古にするのか、新築にするのか、ログハウスにするのか、そうでないのか。

中古住宅を購入したときには、あまりにも何も考えなさすぎだったと少し反省しているので、こうして妄想しつつ、いろいろと情報を読んでいると参考になります。

大前提:お金は借りられるのか?

そもそも将来的に別荘が欲しいとなっても、もちろん現金で買うのは無理です。恐らく15年とか20年とか、ローンを組んで買うことになるのは間違いありません。
もっとも心配なのは、サラリーマンでなくなっているということ。クレジットカードもままならないと聞くのに、果たして住宅ローンなんて組めるのでしょうか。

ということで少し調べてみると、「セカンドハウスローン」というのがあることが分かりました。別荘を買うなら那須と心に決めているのですが、なんと足利銀行に「セカンドハウスローン」というのが存在していることを発見しました。

足利銀行|個人のお客さま|セカンドハウスローン

ご自宅以外の土地・建物の取得に特化したローン。三大疾病保障も付けられて、安心・便利にご利用いただけます。

どうも諸条件を見ると、サラリーマンである必要はないような感じ。

いざとなったらこれに賭けてみますかね。

一軒家かマンションか

別荘を持つ場合に、一軒家かマンションか、という選択肢があります。

自分なりに想像してみると、マンションの場合は管理が行き届いて、大浴場やレストランなどの施設が充実しているのかな、という気がします。
一軒家でも、しっかりした管理をしてくれる別荘地もありますので、管理の面だけからは判断できないかな、という思いも。

さらにポイントは管理費。

マンションは数万円することもざらですが、一軒家は1万円前後でおさえられていることもあります。ランニングコストだけを考えると、一軒家の方が有利な場合が多いでしょうか。

あとは「別荘にいったー」という雰囲気は、やはり一軒家の方が大きいかもしれませんね。とはいえ、外壁や屋根など、修繕しないといけない部分も多そうですが。

購入するコストを考えると、マンションより一軒家の方が高い場合が多いので、いろいろと判断するポイントはあります。

別荘を持つならどこが良いか?

海なし県に住み続けているので、海辺に住むってのも憧れます。とはいえ、海のそばは潮風が吹いて建物が痛みやすかったり、また夏場の湿気もすごいと聞きます。

憧れはありますが、やはり山かな‥‥。

で、山だったらやっぱりココですかね。
那須です。

実はもうかれこれ家族で10回くらい那須に行っているのです。

子連れ那須旅行記 〜カントリーコネクション
子連れ那須旅行記 〜カントリーコネクション2004年秋
子連れ那須観光記 〜カントリーコネクション2005年春
子連れ那須旅行記 〜カントリーコネクション2005年夏
子連れ那須旅行記 〜カントリーコネクション2006年初春
子連れ那須旅行記 〜カントリーコネクション2006年夏
子連れ那須旅行記 〜カントリーコネクション2006年秋
子連れ那須旅行記 〜カントリーコネクション2007年春

もう、無駄に那須に行きまくりな感じです。

那須が良いと思っているのは‥‥

・美味しい食べ物屋さんやカフェが多い
・夏場に涼しい

という理由に加えて、

・何より家から近い

というのがあります。やはり足しげく通いたいじゃないですか。

家から東北自動車道の浦和I.C.まで20分くらい、そこからさらに1時間半くらいで那須塩原です。海まで出ようと思ったときに、良い具合の高速道路がないのですよね。

ということで、妄想の別荘候補としては那須がナンバーワンです。

もちろん冬場の雪や那須おろしのことも知っておりまして、そのあたりの対策はどうしたら良いか、なんてことはいろいろと検索して妄想してみたいと思っています。

いつかは別荘?

当然、先立つものもありませんから。でも夢を描いていないと、そこには近づけない気がするので、ドリームがよりリアルに近づいていくように、いろいろと調べてはメモとして残しておきたいと思います。
ということで最近、妄想を膨らませながらよく見ているサイトです。

東急リゾート
藤和那須ハイランド
▼ほしいリゾートnet

何千万もする新築の別荘が欲しい訳ではないのです。週末や夏休みにちょこちょこ通える、個人まりとした中古の物件で良いのです。

沖縄で別荘!

これからが楽しみ!沖縄で供給がスタートという記事より。

今までバブル期以降、新しい物件がほとんどなかった沖縄ですが、リゾートの流れは、ついに沖縄まで来たようです。下のグラフでブルーの部分が沖縄で、ダントツの伸びを示しています。
沖縄でリゾート物件が増えているのだそうです。沖縄かー。

いいなー‥‥。

2006年の平均坪単価は192万円。熱海や軽井沢の坪単価が180万円くらいですから、それを飛び越えて、高額なエリアに浮上しています。

すごい人気なのですね。

沖縄に別荘が持てたらとても素敵なことだと思うのですが、行き帰りの旅費だけでもとんでもないことになりそうですね‥‥。一度行ったら1ヶ月はそのまま、とかしないといけないですね。

カレーで軽井沢でカフェ開業

得意のカレーで軽井沢にカフェをオープンという記事より。

条件はカフェが開けることと、国道沿いは避け、静かな森の中にあること。
「おしゃれな店を開きたいから、まわりの環境も大事だと思いました。だから、国道沿いのような場所でなく、環境が整った別荘地限定で探しました」。

リゾート暮らしには憧れますが、料理はさすがに‥‥センスがないんですよね。

でも「コーヒーのメーカーさんにコーヒーと紅茶の入れ方を教わっただけ、あとは自己流です」ということですが、こういうのは教えてもらえるものなんですねー。

犬の悪性腫瘍が理由でリゾート暮らしをはじめたものの、いざリゾートに住んだらその腫瘍が消えてしまったのだそうです。環境って大切だな。

セレブなセカンドハウス

約300°の眺望!セレブなセカンドハウスという記事より。

郊外に一軒家の邸宅をお持ちのAさんご夫妻は、大学生の息子さんと娘さんの4人家族。ご主人の仕事の関係で、SOHOとして使える場所が必要となり、この都内の物件をセカンドハウスとして購入されました。
SOHOで使える場所として、2LDKで約120平米、しかもレインボーブリッジが見渡せる高層階にある角部屋だそうです。

それがセカンドハウス!

レンタルオフィスの共有スペースに机を一つ借りている身としては、なんとも羨ましい話です。しかもこのマンション、オーダーメイドマンションなんですよ。セカンドハウスなのに。

こういうのは記事を読んでいるだけで目眩がしてきますね。どうしてもぼくの前をお金は素通りしてしまうのでしょうか。でしょうか!

ついでにセンターコートを中心に広がる集合型住宅群みたいなのもクラクラしてしまいますね。

大きな桜の木のあるセンターコートを囲むようにして建つ4つの棟、5つのエリアの中に親族4世帯が住む、まさに桃源郷のような場所といえます。

目黒で湘南スタイル

目黒で湘南スタイルというブログがスマッチでオープンしたそうです。

紹介のエントリーによると、

職場は都心。通勤時間はかけたくない。でもサーフィン好きにとって湘南へのアクセス性は諦められない。そんな相反する条件を満たすべく選び出した土地が目黒だった。

というブログなんだそうです。目黒って、湘南に近いの? という素朴な疑問が。
なぜ目黒で湘南スタイル??というエントリーによれば、

目黒=仕事場まで乗り換えなしで一本、街自体も魅力的。
かつウィンドのゲレンデである逗子まで大崎乗り換えで湘南新宿ラインで1時間という絶妙な立地。


という環境なのだそうです。

なるほどね! あと何年かして浦和駅も高架になれば、湘南新宿ラインが停車するようになるので、そうすれば乗り換えなしで浦和・湘南スタイルですよ(笑)

ちょっと奮発して、グリーン車で往復したら快適なんだろうな〜。

海辺の別荘を買うときのチェックポイントとは?

海辺の別荘を買うときのチェックポイントという記事より。

ご相談者が検討されている物件は九州のようですが、ここでは首都圏の海辺のリゾートで知り得た情報と石垣島の情報をお伝えすることにします。
全く持って別荘の購入予定なんてないのですが、海がいいかとか、山がいいかとか、そういうことに想像を巡らせているとけっこう楽しかったりします。

山は夏に涼しくて良さそうですね。海は新鮮な魚介類がいいなぁ、とか。海で気になるのは、やはり塩害。

海辺では鉄製のものは、全て錆びてきます。車や自転車、郵便ポストなど大きなものから小物まで、鉄でできていると錆びてきます。錆びてボロボロになる前に、こまめに手入れが必要です。

どのくらいの頻度で訪れるかによるのでしょうが、なかなか手入れも大変そうです。

「沖縄、石垣島などは木を使うと白アリにやられるので、家はコンクリート住宅がほとんどです」というのは、知りませんでした。

海でも山でも手入れは必要だと思いますが、

湘南に住むMさんは、「夕方、海に霧が出ることが多いので湿気も強いし、洗濯物などは乾きにくい」と言います。また「1週間旅行に行くときなど、窓を閉めたままにして出るとカビがはえます」とのこと。カビ対策として、エアコンのドライをつけていくそうです。

こういうのを読むと、やっぱり山かな、と思ってしまいますね。