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コグレマサト(from ネタフル)

コグレマサト
1972年生まれ、浦和育ち。インターネット、ブログ、ガジェット、デジカメ、Mac、PC、PSP、iPod、アフィリエイト・フットボール、育児子育て等に関するブログ「ネタフル」(http://netafull.net/)を運営しています。ネタフルは、「自分の知識欲を満たすとともに、いろいろな人の“知りたい”も満たしたい」と思いながら続けています。



ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行、ウェブデザインなどいろいろやってきましたが、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達しました。2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。



本サイトでは、ネタフルの「住宅」カテゴリー出張所的なブログとして運営します。住宅に関するさまざまな話題をピックアップし、簡単なコメントを付けながら速報的にお届けいたします。気になる住宅関連ニュースがありましたら、ぜひトラックバックで感想をお寄せくださいね。

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「三井のリフォーム」で燃料電池の取り付けをパッケージ化

「三井のリフォーム」で燃料電池の取り付けをパッケージ化という記事より。

「三井のリフォーム」を展開する三井ホームリモデリング(東京都新宿区)は、戸建て向け定額制リフォーム商品「わが家一新」に「創エネリフォーム」シリーズを追加した。

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冷房効率高める扇風機、節約志向が追い風

冷房効率高める扇風機、節約志向が追い風という記事より。

高温多湿で過ごしにくい日本の夏。エアコンの利いた部屋で涼んでいたら、電気代の請求金額を見て背筋まで凍りつく。そうした経験を持つ方は少なくないだろう。
そうそう、扇風機ってけっこうバカにならないですよねー。

うちはあまりエアコンをしないのですが、けっこう扇風機でもいけます。さらにエアコンをつけている時も、扇風機で部屋の空気を撹拌するといい具合です。

ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは、エアコン売り場の一角に、一風変わった“扇風機”の特設コーナーが登場した。この扇風機は「サーキュレーター」と呼ばれる。強めの風で室内の空気を撹拌し、エアコンの効率を高める機能に特化した機器だ。

風が肌に当たるだけで、体感温度がぐっと下がる気がしますね。エアコンゆるめ、扇風機で効果アップ。

有機EL照明市場が“点灯”

有機EL照明市場が“点灯”という記事より。

次世代の省エネルギー照明として注目を集める白色有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネル市場がいよいよ動き出す。三菱重工業やロームなどが出資するルミオテックが今年10月から、国内外の照明メーカーなどに厚さ2.5mmという極薄のパネルのサンプルを出荷するからだ。
白色有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)というのが、次世代の省エネルギー照明として注目を集めているのだそうです。

有機ELというと、ちょっと前はテレビとかで話題になっていたアレですかね。
有機EL照明はすでに製品化が始まっているLED照明の後を追うように開発競争と実用化への目処が進んでおり、特にLED照明では不可能な「面発光」や「形状に制約がない」「透明である」点ではLED照明がほとんど点発光であるために小型化には向いても発熱という制約や光の拡散に工夫が求められる点と対照を成しており、今後住み分けが進むかさらにLEDを超えて普及する可能性があると考えられている。

なるほど、最近はLEDの照明も増えてますけど、それと違って「面発光」が可能という特徴があるのですね。家庭向けに普及するのはまだ先のようですが、覚えておこうと思います。

常識破りなマンションの間取りはこれだ!

趣味空間をつくる、常識破りな間取りとはという記事より。

マンションに個室があれば趣味の部屋として活用できますが、限られた部屋数では現実には難しい面も。でも、「2階」や「離れ」のあるマンションなら、自分の趣味空間を持つ夢が実現するかもしれません。
自分で家を建てたり、マンションを探したりするときに、どうしてもこれまでの経験に倣った自分の中の常識から探しがちです。というか、想像の範囲外のものを探すのって難しいと思うのです。

が、こういう、珍しい間取りのマンション、みたいなのを知っておくと「ほお、こんなのもあるのか!」と非常に参考になるのではないかと思います。

・上階と下階に分かれているメゾネットタイプ
・ルーフバルコニーで離れ
・離れに茶室

火災に強いマンションはどんなマンション?

火災に強いマンションの条件という記事より。

今回は火災発生時を想定し、火災に強いマンションの条件をまとめました。今お住まいのマンションは万が一の火災時に安全ですか?チェックしてみてくださいね。
高層マンションだったりすると、階下で火災が起きた場合はどうなるのだろう‥‥とか、ちょっと心配があったりするのですが、そもそも火災に強いマンションをどうやって見分けたらいいか? というポイントを説明している記事です。

コンクリートの厚さは7センチ以上あれば1時間以上の耐火性能があるとみなされますが、一般的な鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションでは、もともと建物の主要構造部(柱、梁、壁、床、屋根、など)は7センチ以上の厚みのコンクリートで出来ています。ですので、特別な対策をしなくてもある程度の耐火性が備わっていると考えて良いでしょう。

いちおう「時間を稼ぐ」という意味での耐火性能だそうです。逃げる時間を稼ぐことが出来る、ということですね。

逆にマンション同士のもらい火、なんてこともあるそうです。マンション同士が近いと、そんなこともあるのですね。

「火災の広がりを止めるためにマンションの玄関ドアは常にしまっている方が良い」なんていう話も。

住んでから気づくマンション5つの不満

住んでから気づく!マンション5つの不満という記事より。

マンションに住んでいる人にインタビューし、今お住まいのマンションの不満点をお聞きしました。今回はその中から「住まいの性能・安全」に関する5つの事例をご紹介します。
実際に住んでみないと気づかない、ということはよくあります。思いもよらなかったようなことが気になったり。

「インタビュー先はいずれもハイグレードマンションにお住まいの方々」ということで、きっと家には満足しているのでしょうけど、どんなところに不満がでてくるのでしょうか。

不満その1:外に出るのがおっくうで出不精に

実際に住んでみると、思ったより自宅玄関からエントランスホールまでの行程を長く感じる

不満その2:収納が少ない

どんなにグレードの高いマンションでも、やはりマンションでは収納量が少なめになりがち

不満その3:バルコニーが狭い

タワーマンションでは、風の影響を少なくするためにバルコニーが小さくなりがち

不満その4:エントランスのコンシェルジュ

なんとなく煩わしく感じるようになってしまい「ここを通るのがおっくうになってしまった」

不満その5:ビルトイン設備は壊れたらどうなる?

取り合えず部品交換でその場をしのぎましたが、「今後本格的に壊れた時どうしたらいいの?」と困っています。

いやー、言われてみれば確かにそうなのですが、玄関からエントランスが遠いので出不精にとは‥‥なるほどですねぇ。

風の通り抜ける間取り

風を通して他人を通さず。間取りと防犯対策という記事より。

自然の風は体に心地よく、冷えすぎず、これからの季節もなるべく家の中に取りこんでいきたいものです。できるだけエアコンに頼らず過ごせるような「風の通り抜ける」間取りを選ぶようにしたいですね。風が良く通ると結露・カビ対策にもなります。
実は我が家があまり風の通り抜けがよくなくてですね、風が通り抜ける間取りってのはどんなのかな、と思っていたんです。

夏場はどうしてもエアコンを入れますが、就寝時には冷えすぎることもあるので、できるだけ自然な風を取り入れたいな、と。

マンションの場合はメゾネットタイプを除くほとんどの間取りがワンフロアに納まっているため、戸建住宅のように、1階から取り入れた風を2階から抜くといった高低差を利用した風の通り抜けは期待できません

ああ、そんな方法もあるんだ‥‥。いろいろ調べてみないといけないなぁ。

風の通りを工夫し、さらに防犯面にも気をつける話が出てきます。

DIYで家を作っている人たち

DIYでおうちを作っちゃった人、集合!という、なんだかすごい特集記事がありました。

中古の一戸建てを自分でリフォームする奥様から、DIYでポストや物置を作っている男性、そして極めつけは森を整備している男性まで出てきます。

北海道だそうですが、8万坪の森って‥‥。

しかも「3種の神器」が、

・充電式インパクトドライバー
・コンプレッサー
・重機械

ですよ。すごすぎ。すごすぎでございますな。スケールでっかすぎ。



ある意味こっちもスケール大

家族がリビングに集まるようにするにはどうしたら良い?

家族がリビングに集まらない。どうして!?という記事より。

しかしこのLDKに、食事などで家族コミュニケーションをとる、来客をもてなす、さらにAV系エンタテーメントを楽しむなど、色々な目的をもたせ過ぎているのが最近の傾向です。目的が多い分何をするのも中途半端になり、家族みんながくつろぎ、団欒を楽しめる空間になっているのだろうかと疑問に思うことがあります。
かつては台所、茶の間、応接間と分かれていたのですが、今では全ての機能がLDKに凝縮されている、と。

なるほど、確かに少し広めのリビングが売りになっているマンションも多いですしね。「空間」として重要視されているのは分かります。

しかし、それがくつろぎの空間になっているのか? というところです。

せっかくのリビングが誰もいない“空洞化した空間”になってしまうのでは?と懸念しています。

確かに。

というところで、その解決プランが記事で提示されているのですが、スキップフロアはちょっといいなと前から思っていました。



家族に優しい暮らし

コンビニのノウハウを住宅に活かす工夫

コンビニの秘密を間取りに活かすという記事より。

コンビニのドリンク売場が奥の方にある訳は、お分かりのように沢山の商品を見てもらうためです。たくみなコンビニのプランには、住宅の間取りにも応用できるアイデアがたくさんあります。
コンビニの間取りのノウハウを住宅に活用する方法が解説されている記事です。実際に、大手コンビニエンスストアのデザインを手掛けてきた、ケノス・小林清泰氏に話を聞いています。

「住宅の中で最も動線が大切なのは、キッチンや家事スペースです」ということで、「動線が重ならないよう工夫する必要があります」として、幅や高さなどの工夫が紹介されています。

家の中がコンビニになってしまうとちょっとアレですが、モノが取りやすいとか、探しやすいということだったら良いかもしれませんね。


キッチンの動線を考えてみました。

バリアフリーは本当に安全?

バリアフリーは本当に安全?という記事より。

バリアフリーとはその名が示すとおり、生活していく上で障害となるもの(バリア)を取り除く(フリー)ことで、たとえば皆さんも良くご存じの床段差をなくしたり手すりをつけたりといった対策や、そのような状態をさします。
バリアフリーは高齢者や身体障害者だけでなく、恩恵を受ける人はもっと多いよ、というお話です。妊婦や子供も対象になっていると記事。

例えば段差のない廊下の手すりは、健常者には邪魔になってしまう場合もあるので、スペースをもうけておいて将来的に取り付けたほうが良いですよ、というお話でした。

マンションの将来性は「階高」で決まる?

マンションの将来性は「階高」で決まるという記事より。

階高(かいだか)とは、建物の縦方向の寸法を示す言葉で、床面からすぐ上の階の床面までの高さのことです。この寸法がリフォームのしやすさに大きく影響を与えるとされています。
リフォームや間取り変更の鍵を握るのが、この「階高」といわれるものだそうです。天井高ともまたちょっと違うのですね。

天井高が気になる人はいるけど「階高」までチェックする人は少ないということで、ここに気を配るのがポイントのようです。

今は「バリアフリー」という考え方が浸透していて、なるべく段差をつけないように計画されているものがほとんどです。ですから、今設定されている床仕上げの高さを将来的に高くするのは難しいと考えておいた方が良いでしょう。

なるほどねー。

頭の良い子が育つ1LDKの仕組みとは?

頭のよい子が育つ! 「究極の1LDK」の仕掛けとはという記事より。

最近、有名私立中学の受験に成功した生徒の自宅をモデルにした「頭のよい子が育つ家」が、戸建て住宅やマンションとして全国で商品化され、注目を集めている。
確かに頭の良い子が育つ家というのは注目を集めていますね。それが売りになっているマンションもあった気がします。

「2階の子供部屋に扉はなく、廊下と部屋を仕切る壁にはガラス窓」ということで、どこにいても家族を感じられる空間になっているのが特徴のようです。

「自分の意見を言えて、きちんと人に伝えられる、また人の意見をきちんと聞く力が必要。それを培うのは普段の生活での家族との濃密なコミュニケーションなんです」

結果的にサザエさんに出てくるようなだんらんのある家に行き着いたのだとか。

頭が良くなるかどうかは別として、家族がコミュニケーションできる家は良いことだと思います。

ある女性のタワーマンションに住みたい理由

タワーマンションに住みたい!ホントの理由という記事より。

新築マンションを探しているうちに、自分の希望を叶えるのは、タワーマンションである可能性が高い、と思えてきたと言います。
タワーマンションを選択したある女性のエピソード。

お友達に、「私のマンションは“アレ”」と指をさしてニッコリ微笑みたい。
お友達に「自分のお城」を自慢したい。


なるほど。「タワーマンションを購入できるほどの自分の頑張りを認めて欲しい」という気持ちなのだそうです。一生懸命に働いている自分へのご褒美、という感じでしょうか。

夏でも結露がおこりやすい場所とは?

夏でも結露がおこりやすい場所ベスト3という記事がありました。

カビの大きな原因のひとつに「結露(けつろ)」があります。カビは健康に悪影響を与ぼすだけでなく、建物をいため、寿命を縮めてしまいます。
いやですねえ、結露。その水はいったいどこから! とか思ってしまいます。ジメジメ。

その結露、夏でも発生しやすい場所があるそうで、記事にてまとめられています。マンションですけど、北側の外壁がそうらしいですね。

あとはトイレ。

確かに夏場にトイレに水滴がついているのは見たことがある!

結露がおこりやすい場所は室温に比べて低温になる場所、空気のよどみやすいところです。

クーラー周りもそうらしいですよ。確かに低温になりますね。

で、どうしたらいいかというと、まずは換気、除湿と消臭効果のある炭などが紹介されています。

炭はインテリアとしてもいいですねー。

フローリングは天然素材で

フローリングは天然素材でというエントリーで紹介されていたリフォームのこつ−マンションに無垢フローリングを貼る、その2が良い感じです。

無垢材は呼吸をしているので、季節により伸びたり縮んだり, 反ったりします。
あまりガチガチに拘束して貼ると、逃げがなくなって動けなくなるので割れたりするので注意。


仕事で無垢素材のフローリング、手間はかかるのかもしれませんが、身体に優しそうですよねぇ。

「理想の間取り」に落とし穴?

『理想の間取り』には落とし穴がいっぱいという記事より。

しかし、そこに落とし穴がある。例えばフリープランで、間取りを自分の自由にできる「建築条件付」の売地。「建売住宅と変わらない価格で思い通りの間取りにできるなんて!」とばかりにこれに飛びつくと、後悔するケースが多いのが実態だ。
お好きなプランでと言われれば期待すると思うのですが、「実は、皆さんが期待するほど、間取りは思い通りにはならない」という落とし穴があると記事。

そ、そういうものなんですか? フリープランなのに‥‥。

読み進んでいくと「思い通りにならない」の意味が分かってきます。限られた土地の中では、自ずと間取りなどが決まってくる、というお話です。それだけに「道路付け」で間取りが決まってくるのだそうです。

マンションはどこまで自分好みにできるのか?

マンションはどこまで自分好みにできる?という記事より。

多いのは、設備の仕様を選べるケースです。例えば浴槽の形状。一般的な浴槽は長方形のタイプですが、このほかにも最近ではタマゴ型やデルタ型、シェル型などいろいろな形が出てきています。これら2〜3タイプの浴槽から好きな形状を選べるケースが増えてきました。
分譲マンションで、どのくらい自分仕様のカスタマイズができるのか? というお話で、最近はバスタブを選べるケースが増えてきているのだそうです。

他にもキッチンや化粧台などが選べるようになっているということですが、こうした後から取り付けるパーツの部分は自由度が高い方が購入者としてはありがたいですね。

そしてもっとポイントになるのが間取りだと思いますが、

家族構成やライフスタイルに合わせて間取りをカスタマイズできるマンションも珍しくなくなりました。

というように、間取りをカスタマイズできるマンションも増えているそうです。

「通常のサイズのクローゼットを広げてウォークインクローゼットに変更できる」なんてのもいいかもしれませんね。

決して安い買い物ではありませんから、自由なカスタマイズというのは購入者にとって大きなポイントになるでしょうね。その分のコストもかかるかもしれませんが。

地震のとき、超高層住戸のライフラインはどうか?

超高層住戸のライフライン、その長さゆえのもろさという記事がありました。

ひと口に超高層マンションといっても、最も低い20階建て(70mクラス)と最も高い59階建て(200mクラス)では、ある意味ではまったく別物といっていい。59階建てマンションの頂部の横揺れは、20階建てマンション頂部のざっと3倍になると予想できる。
それだけ揺れ方が違うと、ケガや損壊など、かなりの違いが出てきそうですね。

それにしてもやっぱり心配なのは、水やガスなどのライフラインですね。

地震後2〜3日の緊急対応期には、最低限必要な3リットルだけで生き抜く覚悟が求められる。そして、地震後4〜7日の応急対応期には、最低でも20〜30リットル、節水型日常生活では100リットルの水が必要になる。しかし、エレベーターがストップした超高層マンションでは、階が高くなるほど水の運搬が困難になる。

この記事では、水を備蓄しておくようにすすめています。エレベーターが動けば良いですが、動かない場合に運ぶことを考えると、できる範囲で水を備蓄しておくのは重要そうです。

超高層マンションの震度6はどんな感じ?

超高層マンションの震度6を「仮想体験」という記事より。

阪神・淡路大震災(1995年1月17日)は道路、鉄道、電気、水道、ガス、電話などのライフラインを寸断し、都市機能を大きく混乱させた。ライフラインの被害で最大の影響を受ける建物は、なんといっても超高層ビルだ。
実は高いところが好きではないので、あまり高層マンションに住みたいとは思わないのですが、もし自分が住んだと考えると、災害の時ってものすごく大変なんだろうなー、とは思っていました。

だって、エレベーターが止まってしまうんですからね。それを考えただけで心配です。

東京都の区部直下でマグニチュード7.2の地震が発生し、中央区では震度5強〜6弱の揺れを観測。マンションの上水、下水、電力、ガス、電話が寸断され、エレベーターもストップした。ただし、マンション本体は持ちこたえ、建物内で火災はなく、住戸内に家財が散乱したものの居住は可能‥‥という想定だ。

興味のある方は読んでみてくださいまし。

「火山灰」で部屋が“いい空気”?

「火山灰」を壁材にしたら部屋は“いい空気”という記事より。

シラスを顕微鏡で観察すると、粒子は微細複雑で、数多くのミクロのすき間がある。マグマが地表に噴出したとき高温水蒸気などのガスを噴出しながら冷えたため“多孔質セラミック”が形成されたのだ。この多孔質性が、シラス壁材の驚異的性能の秘密となっている。
壁にシラスを利用したという話。シラスというのは、

約2万5000年前に姶良カルデラ(鹿児島県)で巨大噴火が起き、このときの火砕流が冷えて固まったものと言われている。

というものなのだそうです。

そしてこの知らすが、驚異的な「調湿効果」「消臭効果」を生み出すのだそう。

「農耕に不向きな地元の“厄介もの”シラスを、そのままの形で壁材として商品化したものは初めてです」という、視点を変えたところから生まれた製品なのですね。

こころみに「薩摩中霧島壁」を塗った壁面にスプレーで水をかけると、アッという間に吸い込む。他の壁材だと垂れてしまう。驚異的な吸水性能だ。そして部屋の湿度に合わせて放湿する。

すごっ!

消臭力も強力です。すごい素材だな。

マンションの床下からわき水が出てきたら‥‥

斜面地マンションの床下からわき水が!という記事より。

私は現在,山の斜面に作られた中古のマンションに住んでいます。ふとしたことからマンションの床下の状態を知り,あぜんとしました。工事用機材やゴミが建設時のまま散乱しているのです。そればかりか深さ1mもの水たまりがありポンプで汲み上げなければ進入もできない状態でした。
どうしたら良いでしょうか、という質問です。「床下に工事用機材や廃材、残材などが散乱していることは驚くべき事態です」と答えられてますが、本当ですよね。

どうせ見られないから、気付いた時には会社がないだろう、とか、そういう杜撰な工事をしているのでしょうかね。

わき水に関しては「必ずしも悪いことではありません」としています。

例えば、敷地内に池をつくり魚や水草、昆虫などを育てるビオトープを設ける。敷地内の植栽への水遣りをする。夏の暑さ対策のための打ち水に活用する。ゴミ置場の清掃用水として活用する。など工夫次第で快適なマンションライフの役立つものに活用できるかもしれません。

もしマンションの構造自体に問題がないのであれば、ビオトープができたらいいですね。

上吊りルーフ「クリアルーフ」

発想の軒(のき)、上吊りルーフを発売 トステムというエントリーより。

同製品は、ガラスクリア色(ガラスのように、やや緑がかった透明)のポリカーボネート屋根とアルミ製の吊り材を組み合わせたデザインが特長。上吊りタイプのため、柱がなくすっきりと納まり、施工も簡単。
上から吊るすタイプの屋根だそうです。

カタログを見るとかなりシンプルなものですね。オプションで日よけにもなるとのこと。

リフォームなどで後付けできるのもいいなぁ。

木の家で暮らす贅沢

“本物の木の家”を建てる - 快適生活 - フィンランド発 理想の木の家とともに暮らす贅沢という記事より。

終の住処は,息子や娘の代に譲ることも考え,安心して暮らせる自然素材の家を建ててみたい。フィンランドの厳しい環境の森林で育まれた建材を利用した“本物の木の家”なら,100年以上住むことも可能だという。そんな理想の木の家を4回にわたって紹介する。
木の家は本当にいいですよねぇ。優しい木に香りに包まれると、本当に癒されるんですよ。触れた感じもいいし、まさに五感に訴えるという感じですよね。

特に、那須のカントリーコネクションに宿泊したり、無垢材の家を建てている建設会社さんと仕事させて頂いたりしてから、本当にそう思うようになりました。

日本では35年くらいで建て替えというのが多い気がするのですが、「息子や娘の代に譲ることも考え」という、長く暮らせるコンセプトもいいなぁ、と思います。日本は気候でそれが難しいのかなぁ。

ただ記事によれば、日本でも3,000棟以上が建てられているのだそうです。

フィンランドのしっかりしたこの工法の住宅なら,100年以上居住することも可能。もちろん家のメンテナンスは必要だが,「大きい工事は業者に任せるとして,テラスの塗装やガーデニングなどは,家族で楽しんでやればいいのです」とマルコ社長は話す。

憧れちゃいますね。建てる場所も重要だな。

2階建て専用のホームエレベーター

2階建用 ホームエレベーターというエントリーより。

松下ホームエレベーター株式会社が、2階建て専用のホームエレベーター「ジョイモダンシリーズ」を、2006年8月1日より受注開始というニュース。
自宅にエレベータのある家にはあまりお目にかかったことないのですが、見たことがあったとしても3階建てでした。

それがなんと、2階建て専用のホームエレベーターとは!

これはまさしく高齢化社会をにらんでの製品なのでしょうね。「ホームエレベーターを”将来の備え”として検討される50歳代の消費者が増え、年々需要は高まっています」と記事にも書かれていました。

ぼくも腰痛になると、ちょっとした段差でも辛くなります。となると、2階へ上がって行くというのがいかに大変かが分かります。

冬の冷気を夏に持ち越す省エネ住宅

冬の冷気を夏に持ち越す省エネ住宅という記事がありました。

エッセ-21の土間は、外気に比べ夏は低温、冬は高温となる。これは地中の熱が半年遅れで地表に達するチセの知恵を生かしたもの。この夏涼しく冬暖かい地中熱利用でエッセ-21は暖房代、エアコン代を大幅に節約する超省エネ住宅となる。
エッセ-21という住宅商品の話なのですが、これはアイヌの知恵を利用しているという話。

「夏のたき火の熱はチセ直下4〜5mもの地中に蓄えられ、半年後の冬の暖かさとなっていたのです」ということで、夏場に蓄えられた地中熱が冬に現れることで、部屋が暖かくなるんだそうです。

「北海道に限らず、どこでも地下5mでは夏冬の温度変化は少ない。地中の熱容量が大きいためだ」というのがその理由。これは冬場の冷気が夏に現れることで、夏場は涼しいんだそうです。

地表面の温度が冬と夏では約30℃も異なるのに地下5mでは15〜20℃の間で、ほぼ一定である

確かに、冬だったら20度は暖かいし、夏だったら涼しいですね。なるほど、地中熱か。

価格が気になるのですが、

地中熱利用システムはコントローラー(制御装置)を含め100万円前後。さらに構造的に特殊な断熱、気密工事を行う。その上、構造材は木曽ヒノキ四寸角仕様とぜいたくなものだ。それでいて建坪30坪で約2000万円、坪単価で65万円程度。

と意外に高くないのですよね。

光熱費0の賃貸住宅とは?

光熱費0の賃貸住宅、登場!という記事より。

エコキュート、IHクッキングヒーターを完備したオール電化の賃貸住宅なので、ガス代は一切かかりません。さらに、建物の屋根に太陽光発電システムを取り付け、自家発電を行って入居者の電気代もまかなうことができます。
このような賃貸住宅が登場したそうです。しかも「不足した分の電気代はオーナーが負担してくれるため、入居者は本当に光熱費(電気、ガス代)がタダになる」のだそうです。オーナー凄い。

ただ、そうすることによって入居者は電気を「使い放題」にしてしまう可能性もありますが、電気をあまり使わなかった家庭には、光熱費をキャッシュバックするシステムを設けて入居者の省エネに対する意識を高めてもらうようにしています。

おお、これもナイスアイデアですね。確かにタダだと思うと際限なく無駄遣いしてしまいそうです。ちなみにお家賃はどのくらいなのでしょうね。

マンションの何階に住みたいですか?

マンションの何階に住みたいですか?という記事がありました。

最上階の方がステイタス感もあるし、見晴らしもいいし、住めるならば最上階に住んでみたい!でも、本当に最上階って住むのにいいのかしら?そのような疑問を持ったことはありませんか?
なんの記事かな、と思ったら、マンションの構造に関する記事でした。確かに見晴らしが良い方がいいとは思うのですが、ベランダからモノが落ちたら危険とか、布団を干すのはどうするんだろうとか、何より高所恐怖症なのでマンションの最上階に住むことはなさそうです。

生活音は一般的に上層階ほど低減します。では上階ほど静かな暮らしが出来るのか?というと、意外にも、高層階では遠くの高速道路の音や風の音が下層階に比べ、大きく聞こえることがあります。

へー、そんなことがあるのですか。

でも最も気になるのは、やはり揺れですね。

一般的に、中高層マンションでは最上階が1階より2〜3倍大きな揺れになります。超高層マンションでは、直下型地震では上層階のほうが揺れが少ないこともありますが、巨大地震では上層階が大きく揺れます。

お、恐ろしい! そんなに揺れるのですか‥‥。絶対に住めません。

198万円のサッカーボール型住宅

サッカーボール型住宅というエントリーより。

サッカーW杯の開幕を目前に、住宅リフォーム会社「角栄ホームズ」が32面体のサッカーボール形カプセル住宅を発売した。
直径2.3メートルのステンレス製。重さは約700キロあって転がる心配はない。室内は大人ひとりが横になれる。お勧めは書斎という。標準価格は198万円。

こ、これは住宅ですか??

住むにはちょっと狭いですね。記事にもある通り、書斎とか勉強部屋とか趣味の部屋とか、そういうイメージですね。庭に設置する感じでしょうか。

ペット用に19,800円のものもあります。普通に犬小屋ですね。

面白いんですが、これは窓とかあるのでしょうか? なんとなくシェルターみたいな感じも‥‥。そうか、お父さんの避難所か!

電化厨房のデメリットとは?

電化厨房のメリットとは?というエントリーを書いたところ、においの事件簿からトラックバックを頂きました。

漢の料理症

IHは熱が出ない分換気扇の効きが悪いからな。換気には気をつけろ。それとオイル煙が立ち上らないで床に落ちるからな。マメにコンロ周辺と床を掃除する必要があるぞ。
なるほどなるほど。いいところばかりではないと思っていたのですが、そういう不都合もあるのですね。こういうのを知って導入するのと知らないで導入するのでは、後から後悔したりしなかったりしますから、重要ですね。

リビングとキッチンが繋がっているような間取りだと、かえってオイル煙は床に落ちた方が良いのかな?

電化厨房のメリットとは?

料理のプロも使う電化厨房の効果とはという記事がありました。

電化厨房は、住宅だけでなくレストランや給食などの大量調理施設の厨房などでも、広く取り入れられています。料理のプロが使う厨房に電化が採用されるということは、それなりの理由がありそうですよね。
記事にもありますが、なんとなく火力の問題とか、電化厨房には弱い面もあるんじゃないか、という気もしますが、はてさて、プロも使うそのメリットとはなんなのでしょうか?

・クール(調理時の放射熱が少ないので涼しい)
・クリーン(水蒸気、油煙、すす等の発生が少ない)
・コントロール(温度管理がしやすい)

いやー、これだけ見たらいいことずくめですね。火力とコストの問題がないと分かれば、すぐにでも電化厨房にしたい気分ですよ。

電化厨房は熱効率が良くエネルギーロスが少ないので、調理に必要なエネルギーを効率よく使うことができ、光熱費の削減が図れるのも大きな効果と言われています。また、厨房内の空気が汚れにくい、温度が上がらないなど、室内環境への影響は、換気空調費用の削減にも直結します。

わおわおわお! そうか、熱くならないから空調も安くなる、と。次の家の時はぜひ検討したいと思います。

サイズから家具が検索できる「sunpou.jp」

サイズから家具を検索 sunpou.jp :: 家づくり.orgというエントリーより。

寸法株式会社が、商品カテゴリー/色/素材/金額/寸法から家具が検索できるサイトをオープンというニュース。


寸法から家具を検索することができる、sunpou.jpというサイトがオープンしたそうです。うむ、これ面白い。

というのも、いかに気に入った家具でも、そもそもサイズが合っていないと置けないわけで。ぴったんこサイズの中から探せるとなれば「あ〜、これが入ればいいのに〜!」と悔しい思いをすることも少なくなるかも?

このサイトは覚えておくと便利だと思います。

掃除のできる家のつくりかた

掃除のできる家をつくろう!というエントリーより。

日本の家は完成した時には妙にピカピカしていて、10年も経つと急にみすぼらしくなるという印象があります。なぜそうなるのかとその原因をたどってみると、メンテナンスをしないことにあるのではないか、いやメンテナンスができないのだということに行き当たりました。
いやですねぇ、いつまでもキレイな家であって欲しいですねぇ。

ということで、どんな素材が掃除をしやすいのか? というお話です。

私は子ども部屋や老人室にさわらや杉のムク材を使います。やわらかいため傷がつきやすいので厚さは25mmを使います。しかし現代の家ではほとんどが12mm厚の合板が使われている状況です。傷はつきにくいのですが、一度傷がつくと補修ができず、ごまかす他ありません。またさわらや杉は針葉樹なので保温力に優れていますが、合板は保温力どころか熱は奪われてしまいます。掃除をするにあたっても、ムク材が木目や色味を吹き返すのに対し合板は今ひとつ掃除のしがいがありません。

なるほどー。無垢材って、けっこう傷ついたり変色したりが将来的にどうなるんだろうと思っていたのですが、補修や保温に優れていたり、むしろ変色も味として捉えられる訳ですね。

無垢材でできた家の新築見学会にいったことあるのですが、なんとも言えない香りに包まれました。いい空気ですよねー。まさに理想の家という感じでしたよ。

「欠陥住宅・耐震偽装物件はもっとある」と思う人が99%

「欠陥住宅・耐震偽装物件はもっとある」と思う人が約99%という記事。

耐震強度偽造問題にあったような、欠陥住宅・耐震偽装物件がまだ隠されていると考える人が98.6%に達することがわかった。
ユナイテッドルームズが実施したアンケート調査の結果だそうです。

質問は「欠陥住宅・耐震偽造問題を受け、他にもそういった物件が隠されていると思うか」で、これに対し、「とてもそう思う」が68.3%、「どちらかといえばそう思う」が28.5%で、合わせて98.6%に達した。

まあ、あるかないかと言われれば、あるんじゃないかと答えるんじゃないかと思いますね。住宅も、やはり人がつくるものですから、作り手によって微妙に違うものができると思うんですよね。だから、そのあたりは信頼関係というか、信頼できる業者さんを探さないといけないのかな、とは思っているのですが。

本来であれば第三者に判断してもらうのが良いと思うのですが、今回の事件では第三者機関もあてにならなかったですからね。もう何を信じていいのやら、と。

地域によって畳の大きさが違う件について

畳の大きさはなぜ違う?という記事より。

畳の大きさの違いのことは、よく言われています。同じ「6畳」と表示がしてあっても、実際に部屋を見たら「こんなに小さいの〜!」と驚くことも少なくありません。なぜ、このように違いが生じてしまったのでしょうか。
関西では畳の大きさを基準に家を建てていた。一方、関東では家の大きさに合わせて畳の大きさを決めていたという経緯があるそうです。そのため、

柱と柱の間の寸法を測り、そこに合うように畳を作ったものですから、柱の分だけ畳が小さくなってしまったと考えられています。

ということです。どのくらい大きさが違うのかというのは、実際に記事を読んでみてください。

余談ですが、正方形の琉球畳というのがあるじゃないですか。あれも風情があって良いですよね。同じ部屋なのに違う部屋に感じたりして。

マンションは南向きを買え?

マンションは南向きを買えという記事がありました。

どんな方位に向いた住まいが吉なのか、どの方位の特性を取り入れたマンションを求めればよいか、大いに気になるところですよね。その答えは、タイトルにもあるように「南向き」です。マンションは基本的には南向きを購入するのが一番よいと、私は結論付けしています。
ぼくは家相や風水などは気にならないタイプですが、もし東西南北それぞれに向いている部屋を選べるとしたら、やはり南向きを選びます。

日当りというのは、家相などに関係なく、それ自体がとても重要だと思うからです。以前、東向きのアパートに住んでいたことがありましたが、お昼過ぎには日が陰ってしまい、布団は干せないし部屋は暗くなるしで、やはり住むなら南向きだな、と思っています。

光熱費ゼロを達成してる家はどのくらい?

光熱費ゼロを達成してる家ってどれくらい?という記事より。

今回はこの光熱費ゼロについて、皆さんの関心度をはじめ、その達成度や経済効果などについて、調査結果から抜粋してご紹介したいと思います。
光熱費ゼロというのは、ある意味では夢ですね。本当に光熱費がかからなくなったら凄いことです。ただそのためには、それなりの初期投資が必要であり、メンテナンスもけっこうかかるのかなぁ、なんて漠然と思っています。

ので、この光熱費ゼロに関する調査は面白かったです。

「光熱費ゼロ」のナンバーワンアイテムは「太陽光発電」で、

セキスイハイム入居者で、4kW台の太陽光発電+オール電化+エコキュートを採用している住宅(ご家庭)85件の年間光熱費を調べた結果となります。

というのをみると、なんと、

4割のご家庭で光熱費ゼロを達成しています。金額ベースでは、一般の在来工法で(電気+ガス)の場合が【224,000円】なのに対し【14,593円】と、年間で平均約20万円の節約ができたことがわかりました。

ってマジですか!

これはいつか本格的に調べてみないといけないな。

できたマンション、内覧会で気をつけるべきことは?

「マンション内覧会」はマンション購入の最後の砦という記事より。

引渡しより数週間〜1ヶ月前に行われる「内覧会」で、購入者は初めて、自身が購入したマンションの現物を確認できることになる。この「内覧会」にどう臨むかで、入居後の安心感・満足感が全く違ってくるのだ。
内覧会が購入者の最後の砦? どういう意味だろう? と思ったのですが、マンションを購入してはじめて中を見ることができる内覧会において、きちんとチェックをして後悔のないようにしましょう、という内容でした。

記事を書いている方は個人向け不動産コンサルティングをしていて、こうした内覧会の同行もしてくれるそうです。

マンションは「青田買い」と書かれていますが、確かに実物が目の前にないものをモデルルームを見て何千万という買い物をするのですから、いろいろな面で慎重にならざるを得ません。

また、柱や梁の変更などは施工の都合上、よくあることだ。事前に契約者に、変更の承諾をとるなど、きちんとした説明があればよいのだが、なかには「気づかなければよい」とする悪質なケースもある。

知り合いも、あるはずのない場所に梁ができていた、と確かにいっていました。どの程度の頻度であるものなのかは分かりませんが、きちんとチェックしたいものです。

建物は、パソコンやTVなどの工業製品と違い、あくまでも手造りであるため、現場を担当する監督や職人の技量に大きく左右されるためだ。例えば、同じマンションであっても、301号室はきちんと施工されているのに505号室は精度が悪い、といったケースも多いのである。

このようなこともあるそうです。

内覧会でのチェックリストもあります。安い買い物ではないので、専門家にコンサルティングして貰うというのも一つの手かもしれませんね。

87%のミセスが収納に不満

87%のミセスが収納に不満 ブライトホーム調べというエントリーより。

結果、87%が「収納が足りない」「もう少しスペースが欲しい」と回答。このうち特に、賃貸マンション・アパートに住んでいる女性の回答が93%と高かった。
ブライトホームの住まいづくり研究所が、子供のいる既婚女性を対象に「収納」についてのアンケートを実施した結果だそうです。

家族が増えれば荷物は増えますし、子供が大きくなればさらに荷物が増えます。夫婦二人の時には予想し得なかった荷物が、次々に増えていくわけで、これくらいでいいかと考えていた収納が足りなくなるのも頷けます。

収納スペースで最も不満があるものとして「衣類」を挙げた回答が全体の49%を占め、その中の大半が寝室に収納が欲しいという回答だった。

衣類は思い切って捨てないとどんどん貯まりますねぇ。

免震・制震戸建住宅の販売急増

免震・制震戸建住宅の販売急増、今後は制震の普及に期待という記事より。

2004年度の総販売戸数は、前年比76.2%増の5665戸(推定値)と急増しているが、参入企業間で温度差があり、本気で拡販している企業はまだそれほど多くないとしている。
記事によれば販売戸数は、

2000年度 100戸
2002年度 315戸
2003年度 3215戸
2004年度 5665戸
2005年度 1万7560戸(見込み)

というように、2004年度から急増しているそうです。いや、確かにこれは凄い伸びですね。「制震戸建住宅は導入コストが数十万円程度と割安」ということなので、そのくらいであれば導入しておきたいというのは分かる気がします。

ただし一方では、

制震戸建住宅を取り扱うメーカーが少ないのは、第三者が効果を審査・評価する仕組みがないことが原因

という課題もあるそうです。

以前に地震に強い構造ってどれ?ということで、耐震構造と免震構造、制震構造の違いを説明している記事を紹介したことがありますので、そちらもご参考に。

地震に強い構造ってどれ?

地震に強い構造はこれだ!マンション編

今回は地震対策の中でも、耐震構造・免震構造・制震構造それぞれのメリットデメリットを含めた特徴をまとめ、マンションの場合はどの構造がより安全なのか検証したいと思います。
今回の一連の事件を見ていると、いったいどこまで自衛すれば良いのか? というのが心配になります。そりゃ安い買い物ではないですから、自分でも勉強する必要はあると思いますが、国が指定している検査機関まで信用できないとなると、何を信じて良いのやら。

ということで、こういう記事は積極的に読んでおきたいものです。

1981年(昭和56年)以降に建てられた建物は基本的に新耐震基準に従った建物になり、耐震構造であるといえます。

なるほど。阪神・淡路大震災で倒壊したのは、新耐震基準以前に建てられた既存不適格建築物が多かったそうです。

他にも耐震構造と免震構造、制震構造の違いが説明されています。この記事を読むと、自分だったら免震構造のマンションに住みたいと思いますね。

宅内LANをどうするか?

新たに住宅を新築するのであれば、LANを導入したいもの。マンションだったらあらかじめLANが施設されていたりしますよね。
最近だったら無線LANという手もありますが、確実に電波が届くかどうかは試してみないと分からないところもありますので、ここはどうしても! という場所にはLANケーブルを施設しておいた方が良いかも。

しかーし。

宅内LANの知識をもっている人はそうはいないでしょう。どこに相談して良いものか、ということもあると思います。

Broadband Watch編集部ブログ: 宅内LANの進捗状況。全然進んでません。でなかなか良さそうなサイトが紹介されていました。

松下電工のかんたんマルチメディアプランです。しかしなんてこと! 自宅のMacだと動かないじゃないorz Windowsの方はぜひお試しください。

廊下のない家はなぜいけない?

「廊下のない住まいはつくるな」という記事より。

「子供が帰宅したときに黙って2階に上がらないように、階段をリビングの中につくりました。また、高気密住宅にするので、水回りとリビングとの温度差ができないように、同一の空間にしました」
どちも最もな理由だと思ったのですが、風水的な見地からすると「ずばり申し上げて、私はこのような間取りは凶と考えています」だそうです。

そしてその理由なのですが、

人生には山も谷もあるように、住まいの中もいつも楽しいことばかりではありません。子供の反抗期もあれば、家庭内のもめごとが起きることもあるでしょう。

ということで「逃げ場がなくなってしまう」恐れがあるということなんですね。なるほどね。確かにそういう考え方も一理あるかも。悩むなぁ。