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コグレマサト(from ネタフル)

コグレマサト
1972年生まれ、浦和育ち。インターネット、ブログ、ガジェット、デジカメ、Mac、PC、PSP、iPod、アフィリエイト・フットボール、育児子育て等に関するブログ「ネタフル」(http://netafull.net/)を運営しています。ネタフルは、「自分の知識欲を満たすとともに、いろいろな人の“知りたい”も満たしたい」と思いながら続けています。



ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行、ウェブデザインなどいろいろやってきましたが、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達しました。2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。



本サイトでは、ネタフルの「住宅」カテゴリー出張所的なブログとして運営します。住宅に関するさまざまな話題をピックアップし、簡単なコメントを付けながら速報的にお届けいたします。気になる住宅関連ニュースがありましたら、ぜひトラックバックで感想をお寄せくださいね。

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買ったマンションの売主が倒産したらどうなる?

買ったマンションの売主が倒産したら?という記事より。

このところ不動産会社の大型倒産がニュースになることが多くなっています。もしもマンションを買ったあとで売主の不動産会社が倒産したらどうなるのでしょう。被害を未然に防ぐ方法はあるのでしょうか?
不動産会社の倒産というのが珍しくなくってきていて、実はこの「買ったマンションの売主が倒産したらどうなる?」というのは、ちょっと気になっていました。

購入するときから気をつけるべきか、とかね。でも気をつけていたって、今回のように社会情勢に大きく左右されてどうにもならない、みたいなことにもなるかとは思うのですが。

もし売主が倒産したとのニュースを見聞きしたら、事業や工事が継続されるのかどうかに注意を払う必要があります。

既に建っているのであれば良いですが、まさに建築途中、これから建築、だと不安になりますね。倒産後も事業が継続したり、引き継がれるケースがある、と記事。

「もし売主の信用力が不安なら、建物が完成するのを待ってから契約するのが確実」とも。最近の情勢では、完成する前から完売することはないでしょうから、と。

うちの近所にも賃貸の大きいワンルームマンションができたのですが、建築主が倒産したらしく、募集がかかるでもなく無人の状態が続いています。

マンション管理組合の心得6か条

「役員しません」じゃ“住み”ません…マンション心得という記事より。

分譲マンションを買って念願のマイホームだっ!と大喜びしたものの、管理組合(理事会)の役員活動となると、仕事の忙しさにかまけて面倒がる人は多い。だが、自分のマンションである。他人任せでも大丈夫だろうというのは甘い考えなのだ。
「近所付き合いが面倒だから鍵ひとつで管理できるマンション住まいに」という話はよくあるものの、現実は全く逆で、共有部分を全員で管理しないといけない、と記事。

一戸建てに住んでも近所付き合いはありますが、マンションでももちろんある、ということなのですね。

町内会のように「参加したくない」というわけにもいかないのだそうです。

無関心の結果のなり手不足を逆手にとって、再任再任の役員が業者と癒着なんてこともないとは限らない。

人任せにしてはいけない、ということですね。

共用部分の管理具合なども、いざマンションを売るということになったときに重要になるでしょうから、キレイにしておくことに越したことはありません。

そこでこの記事では「役員や理事長になったら心得6カ条」が紹介されています。ぜひ参考にしてください。




マンションコンシェルジュって?

日本のマンションはどう見ても、長年もつように建設されていないようです。

日本のマンション管理の「不思議なからくり」という記事より。

今考えればオーストラリアはデフレにまみれていないこともありますが、マンションの建物自体を長い年数維持できるようにしっかりと建設しているし、よくきれいに改装します。これはオーナー中心型システムです。
オーストラリアに対して、日本は購入した瞬間から価値が下がっていきます。

さらに「どう見ても、長年もつように建設されていない」と、このコラムの筆者は書いています。

確かに何年後かに立て替えをすることを前提としているというか、売ったら後は住んでいる人たちでやってくださいみたいな、そういう印象があるのも確かですね。

でも本当は建物の価値がそんなに目減りしないようにできるといいんだろうなぁ。マンションに限らず、一戸建てだって建て替えしますからね。

日本では、マンションのオーナーよりも建設会社を明らかに優先していて、オーナーを犠牲にしているように見えてなりません。

考えさせられますね。

これからのマンションは「長持ちマンション」がポイント

長持ちマンション、短命マンションという記事より。

これからのマンション選びは、メンテナンスやリフォームを繰り返し、長く住むことができる「長持ちマンション」であるかどうかが大きなポイントです。
長く住むことができなければ、いずれ建て直しがくる訳で、そうなると多くの人たちで共有しているマンションであれば、それだけ思惑もあることでしょう。立て直したい人、そのままでいいと思う人。

これはけっこうやっかいなことでもあると思うので、確かに「長持ちマンション」というのは大きなポイントではないかと思います。

この記事では、どういうマンションが長持ちするかまとめられています。

管理組合のリスク

無関心=無防備、管理組合を襲うこれだけのリスクという記事より。

世の中は年金問題で上へ下への大騒ぎとなっているが、マンション住人が半強制的に徴収される管理費や修繕積立金の不透明な使途は見過ごされがちだ。
全て読むには登録が必要なのですが、何気なく、そてし強制的に支払わされている管理費、修繕積立金にも、きちんと目を向けようという内容です。

「マンションが嫌になったら売って出ればいい」と思っても、きちんと管理されていないマンションであれば価格も下がるでしょう。売りたくても売れないという状況になってしまうかもしれません。

そのためにもマンションの維持管理をきちんとやっていくことが重要、という訳なのですね。

首都圏のマンション、旧耐震基準は3割

首都圏のマンション、旧耐震基準は3割という記事がありました。

1982年以前に竣工した旧耐震基準マンションおよびそれ以前のものの全体像は、(1)1都3県に1万2600件(複数棟の物件含む)、83万戸あり、総ストックの約3割を占める(2)東京集中傾向が強く、件数ベースで66%、戸数ベースで51%を占める——などとなっている
我が家も相当古いので、現在の耐震基準なんてのは満たしていないのは明白で、冷房と暖房がききにくいことを除いては非常に住みやすい我が家だと思っていたのですが、この地震対策だけはどうにもこうにも心配です。

だったら耐震診断でも受けたら良いと思うのですが、間違いなく何らかの対策が必要になるのは分かっている訳で、それは眼前につきつけられる訳で。命のことですからね、大切なのは分かっているのですが。

早くリフォームローンを返済して、新築の野望を早く叶えたいと思っておりますです。

マンション立替えマニュアル

「マンション立替えマニュアル」を作成 国交省という記事より。

国土交通省住宅局は、「マンション立替え実務マニュアル」を作成し、同省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/)上で公開する。マンション管理組合や公共団体などの実務者に必要とされる知識やノウハウをとりまとめ、マンション立て替えの円滑化を図る。
これとは直接関係ありませんが、ここのところ“耐震偽造マンション”が話題になっていて、ちょっと心配です。震度5強で倒壊の恐れがあるとかないとか、ここのところ大きな地震も起きているので恐ろしいですね。

まだまだある?耐震偽造マンションという記事によれば、

姉歯建築士は今回の21棟以外に、過去5年間で約90棟のマンションなどの構造計算を請け負っていた。偽造は03年から1カ月ぐらい前までやっていたという。「21件がすべて」としているが、国土交通省などは約90棟についても特定を急いでいる。

この本人が「業界の全体的な風潮の中で、コストを安くしなければならないという意識があった。数値を意図的に変えて偽造した後、仕事が増え、今度はそれをこなすために(偽造を)続けた」などと自宅の前で顔出しでインタビューに答えていたのでちょっと驚きました。

「(指定検査機関は)2枚を見比べれば分かるはず。簡単に見抜ける偽造も見逃していた。チェックが甘い」と他人事のようなことも‥‥実際に、問題のあるマンションに住んでいる人たちの気持ちを考えると‥‥。

こうした問題は、やはり事前にチェックすべきだと思うのですが、念のために複数の建築士に見てもらうとか、そうした事故防衛策が必要になるのでしょうか。「マンション立替え実務マニュアル」はもちろんのこと、「偽造」にまで気を配らないといけないなんて大変です。

■関連記事

30億円ホテル 自主的に営業中止

同社は「第三者調査機関に耐震性調査を依頼し、安全性の確認を行うとともに、今後の対応策を検討する」と書面で発表。再開のメドはまったく立っていない。

J:COMがPHS事業に参入

J:COM 、ウィルコムと提携し自社ブランドでPHS事業に参入という記事より。

CATV事業を展開するジュピターテレコム(J:COM)は10月27日、ウィルコムと提携し、PHS事業に参入すると発表した。J:COMの加入世帯を対象として、2006年3月にサービスを開始する。
CATV事業を中心に展開しているJ:COMが、PHS事業に参入するそうです。これまでにもCATVだけでなくインターネット、電話事業も展開してきましたが、なんとそこにPHSが加わる!

ウィルコムの端末や通話サービスを、J:COMブランドの「J:COM MOBILE」として提供するそうで、ウィルコムやJ:COM MOBILE加入者間の通話やメールが使い放題となるようです。既存サービスと組み合わせた割引もあるということですので、J:COMユーザとしては携帯電話の選択肢の一つとしていかがでしょうか。

PHS〜!? と思う人もいるかもしれませんが、実は音質がよく定額プランがあったりと、携帯電話とは違った方向で魅力が増しています。アンテナの出力をアップしていくという話もありますので、今後さらに魅力的になるのは間違いありません。

ぼくもこの秋、携帯電話からウィルコムに乗り換える予定です。家選びをする時に、J:COMがあるかな? なんてのも気にしてみると面白いかも。

古いマンションの良い所、悪い所

古いマンションの良い所、悪い所という記事より。

財団法人東日本不動産流通機構(レインズ)は、首都圏の「築年数から見た首都圏の不動産流通市場」を発表しました。
「古いマンションが売れにくいワケ」に「築後20年以上を経過しているマンションは、「古い」とみなされます。築後30年を過ぎると、もう敬遠されるという感じで、売却がもっと厳しくなります」ということで、例えば自分が35年ローンでマンションを購入する場合を想像すると、ローンが払い終わる頃にはもうそのマンションは売ることができないのかな、なんて考えてしまいました。

しかし一方では古いマンションならではの良さもある訳で、

20年も人が住んでいたということは、建物や設備のことにしろ、管理のことにしろ、いろいろなことを知っている人がいるということですし、その間住んでいた人たちのプライドと資産価値を維持していたことが、大きな安定感と感じられます。

といったメリットもある訳ですね。もし自分が購入するなら中古マンションでリフォームなどと夢想してみたりするのですが、こういう良さは考えたことがありませんでした。