プロフィール

フォトアルバム

コグレマサト(from ネタフル)

コグレマサト
1972年生まれ、浦和育ち。インターネット、ブログ、ガジェット、デジカメ、Mac、PC、PSP、iPod、アフィリエイト・フットボール、育児子育て等に関するブログ「ネタフル」(http://netafull.net/)を運営しています。ネタフルは、「自分の知識欲を満たすとともに、いろいろな人の“知りたい”も満たしたい」と思いながら続けています。



ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行、ウェブデザインなどいろいろやってきましたが、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達しました。2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。



本サイトでは、ネタフルの「住宅」カテゴリー出張所的なブログとして運営します。住宅に関するさまざまな話題をピックアップし、簡単なコメントを付けながら速報的にお届けいたします。気になる住宅関連ニュースがありましたら、ぜひトラックバックで感想をお寄せくださいね。

最近のトラックバック

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

太陽光発電は中古パネルで

太陽光発電 中古パネルのリユースで先行という記事より。

ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は、2005年10月から中古の太陽光発電パネルのリユース(再使用)事業を手掛け、既に1万4000枚もの取り扱い実績を持っている。

続きを読む "太陽光発電は中古パネルで" »

土地価格下落で築年数の古いマンションに値頃感→リノベーション?

価格の透明性。リノベーションの新時代到来という記事より。

フラット35の利用状況などを見ると中古マンションの流通が比較的活発なのは、築年数が浅いマンション。スペック面の安心感などから流動性が高いのは、事実でしょう。裏を返せば、築年数の古いマンションは、立地も含めて探しやすいのではないでしょうか。
古いマンションを購入してリノベーションしたいけれど価格がよく分からない、という人には良いかもしれない情報です。

年間リノベーション施工実績が1,000件を越える同社は、マンションによるバラツキをなくし、分かりやすくパッケージ化している点が特徴的です。

1平米あたりいくらいくら、という価格を設定しているそうなので、これなら自分が購入したい中古マンションにも合わせやすいかもしれませんね。

ワンルームを多機能に改装した香港の建築家の話

香港の建築家が改装したワンルームマンションとは?というエントリーで、ワンルームマンションを改装して24もの空間を作り出した建築家が紹介されていました。

その建築家とは、ゲーリー・チャン(Gary Chang )さん。この32平米はチャンさんのご自宅だそうです。「誰でも自分の家をよく見れば、すでにあるものを最大限にいかして空間を有効活用できるはずだ」とのことから、このようなリフォームを実現させました。
ホームシアターやミニバーも完備、香港の建築家が改装したワンルームマンションが元記事なのですが、その写真も公開されています。

壁掛け式テレビや折りたたみ式ベッドは良いとして、なんとサウナまである!

「世界一人口密度の高い都市、香港で暮らすため、限られたスペースをいかに効率的に使うか」と、そのために考えだされた家だそうです。

小さな部屋は嫌いじゃないですけどね。

かつて35万香港ドル(約440万円)相当の靴箱のようだったマンションは、130万香港ドル(約1600万円)近い価値を持つ小さな宮殿に生まれ変わった。

実際にそんなに高く売れるのでしょうか!?

リノベーション物件の探し方

このブログで最近、面白いなーと思ってリノベーションのことをよく取り上げているのですが、ではリノベーションに最適な物件をどのように探したら良いか? という疑問もわいてきました。

そうしたらナイスタイミングでこんなエントリーがありました。

リノベーション物件はこう吟味する 1

“不動産”は文字通り動きませんので、リノベーションで一新出来る部屋の中よりも、実は外に着目することが重要となります。
周辺環境や街との関係が重要である、と。確かにそうですね。リノベーションに限ったことではなく、どのように街と共生するのか、寄り添って成長していくのか、というのは住環境にとっては非常に重要なポイントだと思います。

共用部分というのはいつでも重要なチェックポイントなのですが‥‥

管理体制がよく、マンションの住民が大切に建物を使っているならば、“汚い”“壊れたまま”という印象を受けないはずです。

やはりこういうところに出るのでしょうね。

リノベーション物件はこう吟味する 2では部屋の中のチェックポイントが紹介されています。

築37年の木造アパートをリノベーションした事例

『nana』木造アパートのリノベーションという記事より。

今回は、築37年木造2階建アパートが1棟まるごとのリノベーションによって、人気賃貸物件へ生まれ変わった実例をご紹介します。
築37年の木造アパートが、どのように生まれ変わるのか?

人気物件になってしまったということですが、これは分かる気がしますねぇ。

建物の老朽化が進んでいたため、建て替えも検討されましたが、既存の建物面積を維持し、戸数を守るために、構造補強を施しながら一棟をまるごとリノベーションすることに。

もともとは「フロなし木造2階建てアパート」だったそうで、その変貌ぶりにびっくりです。

新築でキレイなのではなくて、実は古くて歴史がある、というのがポイントなのでしょうね。くすぐられる。

内装もお洒落だし、デザインもいいなぁ‥‥。ぜひ記事をみてください!

女性がターゲットの物件でしたが、現在入居している方の約7割は男性とのこと。男性も意外に、可愛いもの好きなのですね。

女の子が好きそうなアパートだからでしょう!



かわいいマンションで暮らす

鎌倉で古いマンションを購入してリノベーションした人

あまのじゃくはお得?鎌倉で理想の家を実現という記事より。

Yさんは仕事もプライベートも移動はクルマなので、駅からの距離は気になりません。もともと湘南エリアで育った彼女ですが、静かな場所を探していたので観光客で賑わうエリアはパス。リノベーションを思いっきりしてみたいと思いつつも、予算は限られている。一見ネガティブな諸条件ですが、彼女にとっては「ココに住みたい!」と思える良物件だったのです。
いやー、本当に見た目は古いマンションなんですよ。マンションというか、集合住宅というか。

そ、それがこんなに素敵な家になるとは!!!

ぼくもリフォームを体験しているので、中古が新築のように素敵になるのは知っていたのですが、これはリフォームではなくリノベーション。

いやー、本当にすごいです。

しかも費用は物件購入+リノベーションで1,400万円ほどだそうです。

セカンドハウスとして別荘の購入を検討していたような人にも、ちょうど良いくらいではないでしょうか。

良い物件が見つかるかどうか、ではありますが、こういうリノベーションもあるのですねぇ。


人口17万人の古都、鎌倉

ネットでリフォーム玄関ドア

リフォーム玄関ドアというエントリーより。

トステムの子会社トステムオンラインが「トステムオンラインショップ」でトステム製のリフォーム玄関ドアを業界初となるメーカー責任施工付きとして販売するというニュース。
2002年中古住宅をリフォームして住みはじめたのですが、その頃にこういうサイトがあったら便利だったろうなぁ、と思いました。

リフォーム用のいろいろな部品を、サイトでまとめて注文できたりすると便利かもしれませんね。そういうサイトってあるのかしら。



リフォームお役立ち情報

ペットと暮らすリフォーム

ペットと一緒に暮らせる部屋にしたいという記事より。

今回の記事では、もはや家族の一員となったペットと人が一緒に、そして健康で快適に暮らすためのリフォームプランと、その概算費用についてご紹介します。
もちろんペットにとって住みやすい家/住みにくい家というのはあるでしょうね。床の材質とか。ペットと暮らしている人は、リフォームする際の参考になる記事だと思いますよ。

床の張り替えとその価格、ニオイを吸着する壁、ペットのシャンプスペースなどについて紹介さてれいすます。

リフォームを安くするための交渉ポイント

リフォームを安くするための交渉ポイントという記事より。

やみくもに「値段を安く」とリフォーム業者に頼むのではなく、商品グレードを下げてみたり、効率の良い施工方法を提案してもらったり、工事業者の負担を軽くするような工事打ち合わせを心がけると良いでしょう。
お互いに人間ですからね。なんでもかんでも安くしてくれ、理由も安くしてくれ、値引きしてくれて当たり前、みたいな態度でいってしまうと、お互いに不幸かもしれません。

ポイントが4つまとめられています。

1. リフォームの要望・優先順位を明確にする
2. 建材・設備商品のグレードを下げる
3. 効率の良い工法や代替えできる商品について業者に意見を求める
4. 住まい手自身でできることをあらかじめ聞いておく

お金をかけるところはかけるけど、カットできるところはきちんとカットして、さらに自分でできることは自分でやることでしょうか。

どれも当たり前のことですが、交渉していると忘れてしまうかもしれないので、もう一度読み直してみると良いかもしれません。パートナーとして作業してもらえるように。

収納力をアップさせるリフォーム術

家の収納力をアップさせるリフォーム術-1
家の収納力をアップさせるリフォーム術-2

収納力をアップさせるためのリフォーム術、シリーズものの記事がありました。我が家もリフォームですが、当時は子供もなく、まあこのくらいで大丈夫だろうと思っていた収納が全く足りません!

収納がないとばらばらと部屋の中に置かれることになり、あまり見栄えがよくありません。新築する際には、できるだけ収納は多く取ろうと思っています。

↑の記事には「今ある収納をパワーアップさせる」編と「目からウロコの収納スペース」編があるので、まずはそれを参考にしたいと思います。

「住宅リフォームに関心あり」は48.6%

「住宅リフォームに関心あり」は48.6%、耐震強度は44.5%が「不安」という記事より。

インフォプラントは2月16日、住宅リフォームに関する調査結果を発表した。それによると、住宅リフォームに関心がある人は48.6%で、現在住んでいる家を過去10年間にリフォームしたことがある人は61.5%に達した。
家が古くなったらすぐに建て直しなんてそうそうできるもんじゃないですから(というか一般的には不可能)、リフォームへの関心が高いのもうなづけます。ちなみに我が家も「過去10年間にリフォームしたことがある人」に含まれます。

「新築そっくりさん」という商品があるように、中古住宅をリフォームするのでも本当にきれいに思い通りの家をつくることもできるんですよね。

いちから全てを思い通りにする新築も良いですが、コストを切り詰めつつ中古住宅をバッカンバッカン壊してするリフォームというのも良いのでは、と思います。

リフォーム住宅に住んで良かったな、と思うのは、自分の家を持つということが経験できたこと。自分の家だと、ここをこうしたいとか、ここはああすれば良かったとか肌で感じられるじゃないですか。

で、もう一度くらいは新築に建て直しをしたいと思っているので、そうしたアイデアを次に活かすことができるのです。こういう経験てのはなかなかできることではないし、大切だなぁ、と感じました。

しかし古い家だけに、

現在住んでいる家の耐震強度について不安を「感じる」人は44.5%、「感じない」人は55.5%だった。耐震強度について、今後専門業者にチェックを「依頼したいと思う」は2割、「どちらともいえない」が6割強、「依頼したいと思わない」が2割弱だった。


この地震への不安というのは本当に感じます。そういう意味でも、早く建て直ししたいですね。

リフォーム予算の平均は326万円

リフォーム予算の平均は326万円 ネクストがアンケートという記事より。

ネクスト(井上高志社長)は同社が運営するリフォーム専門のポータルサイト「リフォームHOME'S」において、5年以内にリフォームを考えているユーザーに対してリフォーム計画に関するアンケート調査を実施した。
これはなかなか興味深い調査ですね。というのも、ぼく自身がリフォームした住宅に住んでいるからです。

リフォームに見込む総予算の平均は326万円。年代別では、20歳代の437万円が最高となっている。以下、50歳代345万円、30歳代343万円と続く。費用が予算額を超えた場合、許容できる倍率の平均は、全体で1.32倍。年代別、築年別に見ても大きな差はなく、概ね1.30倍前後となっている。

むむむ。なるほどー。

家(素材)によってかかる費用が変わってくるので、他の人との比較はあまり意味がないようにも思えますが、しかし気になりますよね。

うちは平均の倍くらいいってる! 築50年で10年くらい空き家だったので、リフォームというよりは限りなく新築に近い感じだったので仕方がないと思っているのですが、知識を持たずにリフォームしてしまったことも反省しておこう。

でも、この経験があったからこそ、次に新築する時にはそれを活かすことができそうです。リフォームで良い勉強をさせて頂きました。ガシガシ返済して、ノー家賃にして、また頭金を貯めるとしましょう。

家で起こる子どもの事故を防ぐには?

家で起こる子どもの事故を防ぐという記事より。

安全であるはずの家が、子どもにとって凶器となることはあってはなりません。家を計画する際に、子どもの安全をどのように確保していけばよいのでしょうか?
本当にその通りですね。自宅は子供にとって安全地帯であって欲しいと思います。しかし、自分が子供だったのも遥か昔‥‥。

我が家は築50年くらいの中古住宅をリフォームしているのですが、子供が生まれてくる前だったということもあり、何をどのくらい子供のためにすれば良いのか想像がつかないということがありました。先にこうした記事に出会っていれば‥‥。

とはいえ、生まれてからは子供用のゲート(柵)をキッチンや階段につけたり、フローリングにマットをしいたりとできるだけの対策はしたつもりではありますが。おかげさまで家の中で大けがすることなく、成長中です。まだまだ小さいうちは親が目を離さないということも大切かもしれません。