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コグレマサト(from ネタフル)

コグレマサト
1972年生まれ、浦和育ち。インターネット、ブログ、ガジェット、デジカメ、Mac、PC、PSP、iPod、アフィリエイト・フットボール、育児子育て等に関するブログ「ネタフル」(http://netafull.net/)を運営しています。ネタフルは、「自分の知識欲を満たすとともに、いろいろな人の“知りたい”も満たしたい」と思いながら続けています。



ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行、ウェブデザインなどいろいろやってきましたが、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達しました。2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。



本サイトでは、ネタフルの「住宅」カテゴリー出張所的なブログとして運営します。住宅に関するさまざまな話題をピックアップし、簡単なコメントを付けながら速報的にお届けいたします。気になる住宅関連ニュースがありましたら、ぜひトラックバックで感想をお寄せくださいね。

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空き巣に狙われやすい鍵の形とは?

形で分かる、空き巣に狙われる鍵はコレという記事より。

今どき、そんなドアノブや鍵があるかと思う人もいるだろうが、築年が10数年以上など古めのアパートではまだまだ生き残っており、これが一番侵入しやすいタイプ。何しろドア自体を取り外せちゃうほどというから、危なさは想像いただけるだろう。

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分譲マンションの5階は安心か?

宅配便にもおびえる家という記事がありました。

訪問販売や勧誘の類は今でこそ少なくなったものの、入居当初は毎日だった。居留守を決め込んでいると、来訪者はいったん外に出るが、あきらめない。近くの歩道橋の上から室内の様子をうかがい、舞い戻る。そして「いるんだろ」とすごむのだ。女性の一人暮らしと勘違いされていた節もある。
毎日こんなことが続いていると、ちょっと怖いですね‥‥。最近でこそ少なくなったということですが、果たしてマンションの5階というのは「外から侵入される危険はないのでは」ということあるのでしょうか?

セコムIS研究所の人とチェックしているのですが、

問題は玄関ドアだ。「錠は弱い。侵入の可能性がゼロでない以上、対策を講じたほうがいいでしょう。今のシリンダー部分を取り替えた上で、補助錠を付けるのがいいと思います。絶対にこの家に侵入しようとでも思っていない限り、ちょっとした対策でも有効に働くものです。泥棒はほかの家を狙うでしょう」

ということなど、いろいろとチェックポイントはあるみたいです。

Yさんの住戸は5階なだけに、外から侵入しにくいことの裏返しとして、外には脱出しにくい。玄関ドアをふさがれてしまうと逃げ場を失う。

確かに確かに‥‥警察だけでなく、警備会社も利用しては、というオチになっていますが、不安な人には安心な存在です、確かに。

いまだ続く、エコハウスへの挑戦

山根式エコハウスの挑戦-1エコと防災は表裏一体「ライフラインを確保せよ!」というコラムより。

COP3(国連気候変動枠組条約第3回締約国会議)の京都会議の3年後のことで、少しでも自然エネルギーを取り入れて化石燃料の消費を減らしたいという思いから、私なりの「エコ住宅」の実験を行うことにした。だが2000年当時、一般の温暖化対策への関心はきわめて小さく、新聞記事にも「温暖化」の見出しを見ることは、まだほとんどなかった。「21世紀初頭には登場する」と言われ、期待していた家庭用の燃料電池もまだ未登場で我が家には間に合わず、使える家庭用のエコ装置もきわめて少なかった。
自宅でエコハウスに挑戦している山根一眞氏のコラムです。

エコだけではなかった目的として「防災機能」もあったということで「体を存分に拭うだけの水、食器や簡単な洗濯のための水くらいは自前で確保しておきたい」と考えたそうです。

そういった思いで建てた家で気づいたのが「防災対策とエコ対策は表裏一体なのである」ということ。

以前にも紹介したが、リビングルームの天井には、このDC12Vのソーラー電力で点灯するLED(発光ダイオード)照明器具も設置した。阪神・淡路大震災では、被災者の方々から「長く続いた夜の闇が怖かった」と聞いていたからだ。

家を新築するというと、どうしても見た目や暮らしやすさに着目しがちですが、こうしたエコや防災についても考えることが、長い目で見た時には本当に重要になるのでしょうね。

「ゴルゴ13」の気持ちで街の安全を考えてみる

安全な街、住まい選びは「ゴルゴ13」に学べという記事より。

男性ならご存知の方も多いでしょう。この漫画はゴルゴ13と呼ばれる超凄腕のスナイパーが主人公。複数の語学に通じ、様々な武器、毒薬、医学などに信じられないほど、幅広い知識を持つスーパーヒーローです。とはいえ、彼もまた狙われたり、襲われたりすることがあります。そんな場面を見てみると、狙われやすい、危ない場所が見えてきます。
なんと「ゴルゴ13」が狙われている場所から、あなたの街の危険な場所を考えてみましょうというユニークな記事。

・誰もいない高架下
・声が届かないくらい広い公園
・人目のない工事現場

あー、なんだか分かる気がする。

というか「ゴルゴ13だったらどうか?」ということを考えたことがなかったけど、意外に「この人だったらどうするか」というのを考えてみるのは面白いものですね。

射撃の腕に自信のあるゴルゴ13は時に自分の身を晒して狙撃することもありますが、その他の場合、また、たいていの映画の狙撃シーンでは相手に気づかれない場所で銃を構え、ターゲットが登場するのを待つことになっています。

ゴルゴの気持ちで狙撃ポイントを探す‥‥。

泥棒にマークされてしまったら?

読者のお宅の「防犯チェック!」(第21回)という記事より。

「実家とその両隣のお宅を含めた3軒にマーキングと思われる色付きのシールが張られたことがありました。ただ、両隣のマーキングは実家とは違う色だったんです。そして、実家に被害はなかったものの、両隣のお宅は空き巣に入られた。実家は日中、人がいることが多いけれど、両隣は留守がちだった。その目印だったのでは、と話していました」
聞きますね、このマーキングというやつ。もし自宅に貼られていたら、かなり恐い‥‥。

いざという時の防犯対策として、我が家でも「歩くと大きな音のする敷石」を導入してみました。

どれほどの効果があるのかと思っていたのですが、これがけっこう大きな音がするんです。

歩くだけで「ギュッギュッギュッ」と踏みしめるような音がします。

安くもないですけど、敷き詰めると防草にもなるというので、安心と一緒にしいてみました。



防犯万全?

ドロボウに嫌われる家づくりとは?

ドロボウに嫌われる家づくりという記事より。

今回は、住まいの中で泥棒に狙われやすい危険な場所や、楽しみながら防犯するコツ、防犯設備をご紹介します。泥棒が嫌がってしまう安心で快適な家を手に入れましょう。
道路への面し方によって、泥棒が下見しやすい/しにくいというのがあるのですね‥‥。知りませんでした。

道路に面していれば人通りもありますが、泥棒からしてみればそれだけ下見もしやすく、

泥棒は下見することで、あなたの家が、いつの時間帯が留守がちなのか、侵入するのに都合の良い窓や扉があるか、カギはどこについているのか

などが分かるということなのですね。なるほどなるほど。


充実セキュリティ

中古豪邸はスキだらけ?

中古豪邸はスキだらけという記事より。

海外では中古物件が住宅流通市場の中心だという。新築が大半を占めていた日本でも少しずつ中古市場が広がり始めた。ただし、築10〜20年以上の中古物件となると、水回りなどとともに気になるのは防犯対策。当時はまだ防犯に対する意識が低かったので、玄関や窓などに十分な防犯対策が施されていないケースが多い。
確かに10年、20年くらい前を振り返ってみると、あまり防犯のことなんて気にしていなかったな、と思いますね。

10年前って、宇多田ヒカルがデビューしたんですよ。あれからもう10年ですよ。

「まず窓。網入りガラスは防火を目的としたものですので、防犯上は何の効果もありません。防犯フィルムも効果はありますが、劣化するうえに防犯ガラスに比べてしまうと強度はかなり劣ると考えてください。せっかくリフォームするならば、防犯ガラスに交換することをわたしはお勧めします。」

専門家からすると、そういうことになるのでしょうね。かなりお金もかかりそうです。さらに一般住宅用のシャッターは防犯用ではない、とも。

どうせなら新築豪邸

外出先から電源ON/OFFできる「でん電むし」

でん電むしというエントリーより。

東京電力が、携帯電話を使って外出先から自宅の電気利用状況をチェックできる新サービスを開始したというニュース。
携帯電話で家電製品のON/OFFなどにも対応する予定ということで、「あれ、電気消したっけ?」がよくあるうっかりさんには嬉しいサービスになりそうです。

帰宅する前にエアコンを入れておく、なんていうのは使えそうな気がしますね。夏場に帰宅して涼しいといいですよね。あとはペットがいる家とか。

東京電力では、現状でもオール電化マンションで「でん電むし」というサービスを行っているそうなのですが、パソコンからのみの閲覧のみらしい...。

既に「でん電むし」は実用化されているのですね。携帯電話から見られた方が便利だろうなー。

泥棒が目をつけるポイントとは?

泥棒が目をつけるポイントは何ですか?という質問に回答している記事がありました。

侵入盗(泥棒)被疑者に対して実施したヒアリング調査があります。
すごい調査結果です。泥棒に聞いているので参考になりますね。

それによると、

「犯行前に下見をする際に注目するポイントは何か?」という問いに対しては、留守かどうか、入りやすく逃げやすいかどうか、という視点を挙げる回答が多いのが特徴

ということです。「留守かどうか」というのがポイントになるようですので、例えば外出するときに、いかにも留守です、みたいな状態にはしない方が良いということですね。

また「なぜあきらめたのか?」という問いには「近所の人に見られた」というケースが多いそうで、なかなか工夫はしにくいですが、普段から近所付き合いをしておくというのも良さそうです。あと、窓の補助錠も嫌みたいですよ。

マンションが火事になったら?

マンションが火事になったらどうする!?という記事より。

もし、今住んでいるマンションで火事があったらどうしますか? 一番近い避難階段、避難器具、消火器の位置がぱっと頭に浮かびますか?
いま住んでいる場所が火事になるのはあまり想像したくないですが、備えあれば憂いなし、ということで、いざという時に備えておくのは大切です。そういえば、うちには消化器がないな‥‥。

消化器じゃなくて消火器です!

ここで注意したいのは玄関ドアを常に開いている状態にしてはいけないことです。夏場、暑い時期は通風を確保しようと前にモノを置いたりストッパーをつけたりして玄関ドアを開けっ放しにしているお宅を見かけますが、マンションの玄関ドアは「常閉(ジョウヘイ)」といい常に閉まっていることが大切なのです

延焼を防ぐ役割もしている、と。なるほどー。

「子どもを守るマンション」とは?

「子どもを守るマンション」に住もうというコラムがありました。

結果、子育て世帯に対するキメの細かい配慮やソフト的な対応は、全体としてみればおざなりになっているのが現状。現在はその対応も二極化しているといえる。一つは時代の要請に必死にキャッチアップしようとする流れ、もう一つは売れ行き良好に甘んじる流れというように。
子供が生まれてからというもの、住まいの周囲の環境、そしてセキュリティが気になるようになりました。自分一人だったらどうとでもなりますが、やはり子供は守ってやらなくてはなりません。そう考えると、いろいろなところに気配りをする必要も出てきます。

本稿ではここから、「子どもを守る」という観点で購入者が手軽にチェックできるポイントをまとめてみよう。

気になる人はぜひ参考にしてください。子供が生まれてからでないと気付きにくいこともありますので、子育てを考えている人にも参考になるのではないでしょうか。

泥棒は最上階にもやってくる

大規模マンション、最上階にも泥棒はやってくるという記事がありました。

マンションの上の階に住んでいると、バルコニー側から人が入ってくるはずはないと思い込み、就寝時や外出時に窓にカギをかけるのをつい怠りがち。だが、本当に大丈夫だろうか。
確かに最上階だとどこからも人が入れなさそうですが、実は屋上とかから簡単に入れちゃったするんじゃないでしょうかね。

最上階に着く。エレベーターを下りると、正面に頑丈そうな金属製の格子を取り付けた開口部。犯行当時、ここにはまだ格子は取り付けられていなかった。人ひとり、ラクに潜り抜けられるほどの大きさ。とはいえ、開口部の向こうは、一見すると外。何があるわけでもない。

しかし窓から外を見ると、外廊下の屋根があり、そこから最上階のバルコニーに飛び移ったそうです。盲点とでもいうのでしょうか。上だから安心、ということはないのですね。

そういえば、知り合いのだんなさんが酔っぱらって帰ってきて、鍵がないのに気付いて屋上からベランダ伝いに帰ってきたという話を聞いたことがあります。危ないです。

マンションでの犯罪は何が多い?

マンションでの犯罪「侵入盗」「器物破損」「不法投棄」の順という記事より。

日経アーキテクチュア編集は、マンション居住者を対象に、マンションで遭遇した「危機」について、具体的には何だったかについて調査した。その結果、回答で多かった上位3項目は、いずれも「犯罪」で、「災害」を挙げた回答数を上回った。
トップは「侵入盗」の102件、2位は「器物破壊」の49件、3位は「不法投棄」の34件だったそうです。他にも「放火」「強盗」も。

「侵入盗」は他人事ではなく、身近な危険ということなのかもしれませんね。

戸締まりをしてでかたけのに空き巣に玄関から堂々と入られた

東京区部のマンション、カギをかけたからと安心できないという記事。

いまや、カギを掛けたからと言って安心できないご時世だ。今回訪れたBさんのお宅は、戸締りをきちんとしていたにもかかわらず、10月のある平日、空き巣に玄関から堂々と入られてしまった。
恐ろしいというか殺伐としているというか、なんとも怖いニュースですね。戸締まりしていたのに、堂々と玄関から空き巣に入られてしまうなんて‥‥。

「損害は保険で賄うつもりです。でも、パソコンに保存しておいた写真のデータは戻って来ません。それが痛いですね」

確かに、思い出が失われてしまうということですからね。これは痛いなぁ‥‥。

玄関ドアを前にして、甘利氏も樋村氏もまた苦笑せざるを得なかった。驚いたことに、いや賃貸マンションでは当たり前なのかもしれないが、Bさんのお宅の玄関ドアに付いたシリンダーは、外階段のところのドアに付いたシリンダーと同じタイプのもの。ここまでたどり着けたなら、この玄関ドアを破るのは訳もないに違いない。

かけたつもりの鍵が、空き巣にとってはほとんど意味のないものだった、ということのようです。1990年代のはじめに建てられたマンションだそうですよ。

ちょっと気になる話も。

泥棒にとってみれば、ベランダからさらに外に逃げ切らなくては意味がない。とすれば、そこから逃げやすい場所を選ぶのが道理だ。

なるほど、泥棒にしてみれば逃げやすさというのも重要な訳ですね。

防犯意識の高い家にも盲点

防犯意識の高い家にも「こんな盲点」という記事より。

防犯意識は、ここ数年、高まってきている。メディアでも、泥棒の侵入手口やそれを食い止める対策などが取り上げられ、これを受けて、家を買うときや家を建てるときに防犯対策に気遣う人も増えた。しかし、万全を期したつもりでも“穴”はある。
防犯意識が低い人というのもあまりいないと思いますが、でもなんとなく日常的な優先事項からは下げられているような気もしますね。

一度、こうした専門家にチェックして貰うというのはありでしょうか。それにしても、家を建てるということは、本当にいろいろなことに気を遣わないといけない訳ですね。大変だー。

マンションの人気の要因は治安が良いこと

マンションの人気の要因は治安が良いことというエントリーより。

都心へのアクセスが良く、今後の発展も期待できるため各物件とも人気が出そう。ただ、ある物件の担当者が言うには、一番の人気の要因は治安が良いことらしい。
さいたま新都心のお話です。

なるほど、治安は確かに大切ですね。ぼくが以前住んでいたところは、友人が親父狩りにあったりしていましたから。暗い夜道は怖かったです。

さいたま新都心の場合、以前は街自体がなかった訳ですから、新しい街作りをしている段階で、治安が良いとも言えるのでしょうね。

子供が留守番している時の防犯対策

子どもが留守番。どうする?防犯対策-1という記事より。

昨今増えている子どもを狙った犯罪。家にいるから安心とはいえなくなってきました。特に、共働き世帯などで、子供が一人で留守番している状況を想定した防犯対策について、考えます。
確かに、家の中にいるからといって、決して安全とは言えない時代になってしまいましたね。ぼくも夜遅くに、誰もいない家に帰るのは怖い時があります。我が家とはいえ。とりあえず、不審なことはないか、一通り部屋の中を見て回ったりします。

ピッキングとかありますから、万が一、賊と遭遇してしまったりしたら大変なことになりますからね。居直り強盗にでもなったりしたら‥‥。

大人でも不気味なのに、子供だったらなおのことでしょう。

ピッキングしにくい鍵というのは基本なのでしょうねね。いつか、とか思っていないで、早くやった方がいいんだろうなぁ。

面格子とは?

窓からの侵入者を防ぐ 面格子ってなに?という記事より。

面格子(めんごうし)は、窓からの侵入者を防ぐための大切な部材です。一戸建ての場合であれば、キッチンやトイレ、浴室の窓など、通常死角になりやすい、北側の窓などに取り付けられます。
窓の外側に取り付ける格子を「面格子」というそうです。主に防犯目的でつけるもので、アルミ、ステンレス、鉄などの素材があります。

ただし、面格子をつければ万全という訳ではないんですよ、と記事。

面格子によっては簡単に破壊されたり、外されてしまうものもあります。面格子そのものが切断されたり破壊されないない素材であることはもちろん、建物への取り付け方法によっても防犯性は左右されます。

ですよね。取り外されてしまったら、それで終わりです。

ので「長いネジを用いてしっかりと下地材に固定すること、ネジの頭をつぶして接着剤などで固定すること」といった対策が紹介されています。

子供の3人に1人は自宅の近くで犯罪に巻き込まれている

ブレイブポイント、子供向けの防犯冊子を無料配布というエントリーより。

ある報告によると、実際に路上犯罪の被害に遭った15歳以下の子供のうち、3人に1人は自宅からわずか100メートル以内の場所で犯罪に巻き込まれている。
居住環境調査のブレイブポイントが、子供が路上犯罪に巻き込まれるのを防止するための小冊子「わかりやすい防犯のはなし」を無料配布していたというニュースなのですが、その中で「実際に路上犯罪の被害に遭った15歳以下の子供のうち、3人に1人は自宅からわずか100メートル以内の場所で犯罪に巻き込まれている」という調査結果が紹介されていました。

大人にとってはわずか100mでも、子供にとっては遠い距離なんだということを改めて認識しました。もうすぐそこが家と思っても、安心できない訳ですね。近所に知り合いが多ければ、すぐに飛び込めて防犯に繋がりそうです。

玄関にタバコで臭いのお守り

泥棒を招いた女性宅の“甘い匂い”-ネタフルアネックス! 住宅ニュース速報!

「玄関ドアのすき間などから、化粧品や香水のニオイで探り当てていた」と嗅ぎ分けて女性宅を狙っていた空き巣もいるそうです。

と書いたところ、においの事件簿からトラックバックを頂きました。
誘因臭質-においの事件簿というエントリー。

換気のためにやたらに窓を開けて住人の姿を晒してしまったり、部屋の中を見せてしまうのは逆効果かも知れません。不快でしょうが、お守りだと思ってどこかでタバコの吸い殻をもらってきて玄関に置いておくのが良いかも知れませんね。

元記事では環境を移行しましょう、と書いてあったのですが、むしろ姿をさらしてしまうことの危険もあるということで、お守り代わりに玄関にタバコの吸い殻を置いておいてはどうか、とのことです。

タバコの臭いが苦手な人もいるでしょうから、誰にでも有効ではないですが、万が一を考えるとこうした対策があることを覚えておくのも良いかもしれませんね。

泥棒を招いた女性宅の“甘い匂い”

泥棒を招いた女性宅の“甘い匂い”という記事。

洗濯物からは住人の数、年代・性別などが分かります。夕食時でも明かりのついていない住宅なら、家人が不在だということになります。白いかわいらしい建物であれば、女性専用アパートの可能性が高いでしょう。窓辺にマスコット人形などを飾ったり、花柄のカーテンをかけていれば、居住者が女性だと知られます。
「玄関ドアのすき間などから、化粧品や香水のニオイで探り当てていた」と嗅ぎ分けて女性宅を狙っていた空き巣もいるそうです。怖いですね、これ。まさかそんなところから女性宅を探り当てるなんて。

女性宅と悟られないために、自分がいやでなければ「男性の汗のニオイのついたタオルやシャツ」や「男性用コロンや整髪料を染み込ませた布」などを玄関ドアのすき間にかかるようにしておくというのも、ニオイで侵入宅を決める侵入者には多少の効果はあるかもしれません。

しかしそこまで手間をかけずとも、「施錠」等で防御しておきましょうと記事。玄関や窓の鍵は、一度見直してみても良いかもしれません。

泥棒の視点で自分の家を見てみるチェックリスト

泥棒の視点からあなたの家の「隙」を見つけようという記事より。

セコムならではのコンテンツとして、自宅周辺や自宅の危険度がチェックできるのはもちろん、危ないと診断された箇所への防犯対策までしっかり分かると評判を呼んでいる。
ということでですね、「セコムとチェック!あなたの家の防犯診断」というものが紹介されています。このウェブサイトは「セコムの研究機関である『IS研究所』が監修を行った、プロの視点による防犯診断」だそう。

こういうチェックものはついついやってしまいますね。楽しい。

時間にして10分から15分で完了しましたが、我が家の結果は「ドロボウに入られる可能性が高い家」となってしまいました。うむむ、これは考え直さないといけないぞ。

みなさんも是非、どうぞ。

石田純一、空き巣に入られる!

石田純一 空き巣で550万円被害という記事がありました。

タレント石田純一(51)の東京都目黒区の自宅マンションに10日、空き巣が入り、居間から現金150万円や高級腕時計3本などが盗まれていたことが12日、分かった。
なんだか最近、空き巣が多いですね。いつも通りで芸能人宅が入られるから話題になっているのか、それとも空き巣件数が増加しているのか、どうなんでしょうか。

石田純一の例からも分かるように、芸能人の自宅には金目のものがありますからね。自宅が分かってしまえば、窃盗犯には宝の山に見えてしまうんでしょうか。なんと被害総額は550万を超えるそうです。

防犯センサーが作動し、警備員が駆け付けてみると、庭に面した窓ガラスが割られていたということで、防犯センサーも役に立たないなんて!

どうしたらいいんでしょう。一般人も対策としてはセコムするくらいしか思い浮かばないのですが。基本的に現金や金目のものを置かないようにするしかないですかね。まあ、そんなのないんですけど、もともと。

泥棒に入られないための家づくり

犯人だけが知っている?!家づくりの死角という記事より。

犯人の狙いはどこにあるのでしょうか。すきはいつも意外なところにあります。ここで防犯対策として家づくりの死角を見てみましょう。
「犯人は5分をめどに侵入不可能ならば諦める」と言われているそうです。つまり、家をこじ開けるのに5分以上かかるな、と思えば諦めるということです。

ということで、この記事では家づくりの「死角」が紹介されています。

多分そうだろうなぁ、とは思っていたのですが「面格子はビスや格子を抜いただけで簡単に外せる」と改めて知るとちょっとガックリきますね。さらにネジに触れないようにするなどした方が良いのでしょうか。

空き巣の手口としては約6割が「ガラス破り」だそうです。

ここでは一番多い手口の「ガラス破り」対策として、内部から防犯フィルムを貼る方法が紹介されています。

防犯フィルムは内側に貼り、貼った反対側(外部側)からの力に対して強度があります。内部から破壊した場合ガラスが飛び散らないので、緊急時には逃げやすくなります。

なるほどね。

オープン外構は大凶?

オープン外構は、大凶なり。という記事より。

門や塀、フェンスなどを設けないオープンなスタイルの外構が近年は増えていますが、私はそれらの図面を拝見していつもこう思います。「この家は泥棒に入られるな…」と。
確かにオープンな外構は見栄えが良かったりしますよね。雰囲気がいいですよ、何より。

しかしこの外構を後からやるという方法は、分譲住宅の価格を抑えるためのテクニックにもなっているんだとか。確かにきちんとした外構をやろうとすれば、かなり大きな金額が飛んで行くでしょうからね。

そしてオープンな外構の危険性は、在宅時にあると筆者。入って下さいと言わんばかりのオープンさだと、留守中に侵入されるよりも、大きな危険があります。物取りだけで済めば良いですが、命までと考えると‥‥。