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コグレマサト(from ネタフル)

コグレマサト
1972年生まれ、浦和育ち。インターネット、ブログ、ガジェット、デジカメ、Mac、PC、PSP、iPod、アフィリエイト・フットボール、育児子育て等に関するブログ「ネタフル」(http://netafull.net/)を運営しています。ネタフルは、「自分の知識欲を満たすとともに、いろいろな人の“知りたい”も満たしたい」と思いながら続けています。



ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行、ウェブデザインなどいろいろやってきましたが、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達しました。2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。



本サイトでは、ネタフルの「住宅」カテゴリー出張所的なブログとして運営します。住宅に関するさまざまな話題をピックアップし、簡単なコメントを付けながら速報的にお届けいたします。気になる住宅関連ニュースがありましたら、ぜひトラックバックで感想をお寄せくださいね。

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「老後の住まい」は若いうちに検討しておこう

「老後の住まい」は「若くて元気なうちに検討しないと失敗する」という、「これだけの切実な理由」
という記事より。

「長寿」が「長生きするリスク」に変わったのは、いつ頃からだろう。本来、日本では長生きは「おめでたいこと」であった。ところが、昨今は、喜んでばかりもいられない。

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休日に夫婦で過ごす時間が3時間未満なら「離婚考える」???

「離婚考える」過半数、休日に夫婦で過ごす時間が3時間未満ならという記事より。

明治安田生活福祉研究所が30―50歳代の既婚者に行った調査によると、休日に夫婦が一緒にいる時間が短くなるほど、離婚を考える割合も増えることが分かった。

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子育てするならどこの街が良い?

あなたはどこ?子育ては新浦安 住んでみたい街は吉祥寺という記事より。

首都圏で住んでみたい街の首位は吉祥寺(東京)、子育てをしやすい街の1位は新浦安(千葉県)。そんな結果が、長谷工アーベスト(東京)が18日発表した首都圏居住者へのインターネットのアンケートで分かった。

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東京おすすめタウン・赤羽

便利で気取らない、坂と商店街の街、赤羽という記事より。

赤羽という街を知る上でポイントになるのは地形と歴史です。もちろん、これは赤羽だけでなく、他の街でもそうなのですが、こと赤羽に関しては地形、歴史が今の街のすべてを形作っているといえるのです。
赤羽はけっこう気になってまして、なんでかというと、良い感じの渋い飲み屋が多いっぽいんですよね。いわゆる大衆居酒屋。

で、街も古いし、なんとなくファミリーで住んで年を経ていくのに良さそう、というイメージはあります。さらにいえば交通の便。

埼京線と京浜東北線がとまるので、上野・東京駅方面も、新宿・渋谷方面も便利。終電も遅いし、なかなか良い街なのではないでしょうか。

ということで、記事で詳しく赤羽レポートがされてますので、興味のある人はぜひどうぞ!

購入と賃貸、今ならどちら?

購入VS賃貸。今ならどちらがお得?という記事より。

「購入したほうが得か」、それとも「賃貸で住み続けたほうが得か」。住まいを考える上で、関心の高いテーマではないでしょうか。当サイトでも一度、「中古マンション購入と賃貸、どちらがお得?」(2008年 06月 04日掲載)で取り上げています。「購入VS賃貸」の選択をめぐって、短期的な市況や社会情勢の変化に関わらず、一般的に指摘されている論点を先に整理しておきましょう
買うのがいいのか、賃貸がいいのかというのは、永遠のテーマというか、個人的には気持ちの問題と思っているのですね。

確かに、30年とか35年に渡る借金を背負うというのは、かなりリスキーなことだと思います。昨今の不況で家を手放さないといけない、とかですね。ただ一方で「自分の家」というのは、そういう安心感はあると思うのですね。

というところで「今なら」どちらがお得か、ということをまとめた記事になります。

これを見ると、金銭的な負担や資産形成、プラン、将来の変化など、それぞれにメリット・デメリットがあり、単純に損得は決められません。最終的には、ライフスタイルや価値観によって決めるという結論になることが多いようです。

そして最後には「都心部で中古マンションの購入を検討している買主は、車のように3年ごとに“乗り換える”ことを前提に検討しているケースが少なくありません」という話も。興味のある人はぜひ。

子どもたちと家族の将来を守る「幸せ魚ごはん」を楽しむ

カレイの煮付けを食べながら考えた 子どもたちと家族の将来を守る「幸せ魚ごはん」を楽しもうという記事より。

2008年度の水産白書によれば、国民1人あたりが1日に食べる魚介類の量が、2006年に肉類を下回ったとのこと。その後、魚介消費量は横ばい。肉類消費は増えているため、両者の差は広がっています。
家族にとって大切な衣食住。食に関して言うと、日本人が食べる魚介量が減っているそうです。確かに若い頃は肉ばかり食べてたな‥‥でも最近は、魚も恋しいですよ。刺身でもいいし焼魚でもいい。

高級魚を売って「少しでも儲けたい」という思いがあるのは致し方ないものの、そちらばかりに集中するために、一緒に網に掛かった「高級魚以外の魚は捨てられてしまう」とは、よく聞く話です。ある業者さんから、重量にして3割近くが海に捨てられてしまうこともあると聞いたときには、さすがに驚きました。

なんだかとってももったいない話です。

そして最近、注目されているのが、スーパーによる漁協との直接取引だそうです。例えば、定置網で獲れたものをまるごと買い取るとか。問題はあるかと思いますが、こういう試みも大切です。

小さい頃から外食というと回転寿司だったせいか、幸い我が家の息子たちは魚が大好きです。むしろ肉より魚という感じ。

何かと天然を好む日本人ですが、養殖ならではのメリットもあると記事。

たとえば魚に含まれる、人体に有害な水銀の量。エサをコントロールすることで水銀量を抑えることもできると聞いたときには、なるほどと思いました。天候に左右されやすい漁に出るより、養殖のほうが経営が安定する面もあります。

なるほどですね。

給料減で自宅を手放さざるを得ない人たち

消える夢のマイホーム…「もう限界」給料減で売却という記事より。

勤め先のリストラ強化で収入が激減、住宅ローン返済が行き詰まり、「夢のマイホーム」を手放さざるを得なくなったケースが続出している。こうしたローン破綻は今秋以降に急増する見込みという。家族を抱え途方に暮れる人々。政府の景気「底打ち」宣言がむなしい。
切ない話ですが、リストラや給料減により住宅ローンの支払いに行き詰まり、自宅を手放さざるを得ない人が増えているそうです。

競売にかけずに売り手が納得する価格で売却する「任意売却」を扱う業者もあるのだとか。

5月に任意売却した後も、ローン債務が約1000万円残った。消費者金融への借金も残っており、昨夏から半減した夏のボーナスはそっくり返済に回す。男性は「高い買い物とは思わなかった。こんなにひどい不況が来るとは…」。

これが自宅を購入することのリスクですね。賃貸であれば、家賃の安いところへ引っ越しをするだけで良い訳ですから「自宅を売る」という精神的ダメージは回避できます。

「ローン組みで(利用率が高い)変動金利を選んだ顧客の大半は、金利上昇リスクを意識していなかった。貸し倒れのピークは(金利が上昇する)景気の回復期以降」

なるほど、これから、と‥‥。

仕事帰りの飲酒が1年前より減った人は約4割

仕事帰りの飲酒が1年前より減った人は約4割、一次会で帰宅という記事より。

インテージが実施したアンケート調査によると、最近3カ月で仕事帰りにお酒を飲みに行った回数を1年前と比べた場合、「増えた」は15.2%、「変わらない」は42.9%、「減った」は41.9%だった。
不況の影響が仕事帰りの飲み会に!

ということで「変わらない」という人も多いのですが、同じように「減った」という人も増えております。

「一次会で帰るようになった」が42.7%、「外より家で飲むことが増えてきた」が34.9%、「短い時間で帰るようになった」が30.3%だった。

ちょっと飲みにいくのも楽ではないですね。

1回(1軒)当たり支払った金額は、「3000円程度」が21.4%で最も多く、「4000円程度」の21.0%、「5000円程度」の19.0%が続いた。

ちょろっと飲んで、家で夕飯、なんていう人も増えていたりするのでしょうか。ぼくは週に1回くらいのペースですかね、飲み会は。人に会う、というのが多いですけど。

ネットユーザ1,000人に聞く「自宅のパソコンは共有している?」

自宅のパソコンは共有している?という記事より。

前回は家の中のどこにパソコンが置かれているか聞いた。今回は家庭の中でのパソコンの共有方法を、1000人のネットユーザーに尋ねてみた。
自宅のパソコンを家族の人数分、購入するというのはあまり現実的ではないですね。ぼくが仕事で使うので、嫁さんとは別々になっていますが、恐らく子供たちと共有する時もくるのでしょう。

最近はアカウントを変えてログインすることもできるので、そのあたり不便はないと思うのですが、確かに他の人の実態は気になります。

数字としては、約半数が共有、3分の1が共有していない、という結論になったそうです。

共有パソコンの半数弱が全員共通の設定で使われており、「ログインパスワードなどを設定して環境を使い分けている」のは3割に満たない。「環境設定などの管理が面倒」という声もあり、共有パソコンにどんな工夫や苦労があるかを、具体的に聞いてみた。

なるほどですねー。まあ、最近はウェブアプリも多いので、ログイン/ログアウトをきちんとすれば問題ないのかもしれませんが。

とはいえ、そのパソコンを仕事で使う、なんてことはしない方が良さそうですね。複数人で使っていると、どんなウイルスが潜んでいるか分かりませんから。

「200年住宅」計算倒れか

「200年住宅」計算倒れかという記事より。

日本の住宅の平均寿命は30年。100年超すという欧米に比べて圧倒的に短い。「スクラップ・アンド・ビルド」を繰り返す日本の住宅は、環境という観点から見ると問題が多い。そこで国土交通省は住宅の長期使用を促そうと、この6月4日に「200年住宅」の普及を目指す「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」を施行した。
孫の代まで住めるマンションってどんなの?という話を書いたばかりなのですが「税優遇のメリットより、初期コスト大?」なんていう記事がありました。

本分はユーザ登録をしないと見られないのですが、さわりのところだけ読むと‥‥

耐震性や劣化対策の基準をクリアし、長期優良住宅として認定されれば、税制優遇が受けられる。10年間で最大600万円の住宅ローン減税が受けられて、さらに固定資産税などが減額される。一般の新築住宅であれば、新築後3年間固定資産税が半額となるが、長期優良住宅は5年間に延長される。

要するに、イニシャルコストがけっこうかかる、ということのようですね。それを差し引いても「長く住める家」というのは大切なことだと思いますが「長期優良住宅に対応したマンションは今のところない」ということで、特にマンションではハードルが高いようです。

孫の代まで住めるマンションってどんなの?

図解!孫の代まで住める家という記事より。

以上のことからも、これからは「孫の代まで」長持ちする住宅を増やしていく必要性が高まっています。そこで政府が主導し、国を挙げて住まいの長寿化に取り組んだ結果できたのがこの「長期優良住宅制度」なのです。今回はマンションに焦点を絞り、その条件を図解しました。
マンションというと建て直しのときに住民同士の意思疎通をはかるのが難しそう‥‥というイメージがなんとなくあるのですが、それもあれですよね、長く住むことができればそうそう繰り返されるものではありません。

それにしても、孫の代まで住めるとなると、いったいどのくらいの期間になるのでしょうね。100年くらい?

そのくらいを耐えられるような耐震であったり、劣化対策であったり、バリアフリーだったり、などなどポイントがまとめられています。

環境のことを考えても、長く住める住宅というのは大切です。

フローリングの掃除には酢がいいらしい

フローリングには酢が効く!-スマッチ!住まいの達人ブログ編集部で、フローリング掃除には酢がいいという話が紹介されていました。

酢でフローリング掃除というのが元記事なのですが‥‥

フローリングの拭き掃除に「酢」を使うと効果的なのだそうです。ケイさんは、「バケツに酢を半カップと水1カップ・エッセンシャルオイル数滴」で拭き掃除。
なるほどー。そういえば、台所のシンクを洗う洗剤にも、酢を使っているものがあったような気がしますね。

写真を見ると、フローリングがピカピカしています。においが気にならないように、エッセンシャルオイルを数滴たらすのがコツのようです。

「胃袋」目線で見る街の住み心地

「胃袋」目線で街の住み心地をチェックという記事より。

ところが、私にとってはごく普通の「胃袋」目線ですが、部屋探しをする人の中には意外にこの視点を忘れてしまう人も。「帰宅する時間には飲食店はみんな閉まっているので、いつもコンビニ弁当です」「休日になると食べに行く場所がな〜い」など悲痛(?)な声をよく聞くのはそのためでしょう。
やっぱり、飲食店は少ないより多い方がいいですねぇ。幸いなことに、ぼくの住む浦和は街がコンパクトなんですけど、けっこう飲食店は多い方だと思います。

コンパクトゆえに、あちらこちらに移動したり、新店開拓する楽しみもあるという訳です。行きつけの飲み屋も数件ありますし、やっぱり長く住むなら食の楽しみも大切にしたいところ。

ということで、この記事では、

外食の機会の多いシングル、カップルを対象に、胃袋とお財布が喜ぶ街選びで気にしたい点、覚えておきたいノウハウ

がまとめられておりますので、気になる人はチェックしてみてください!

「チェーン店以外の、街の食堂的なお店があると便利」というのは、確かに同感です。

マンションで子育てを楽しむ10のメリット

マンションで子育てを楽しむ10のメリットという記事より。

子育て世代で「そろそろ新居を…」とお考えの皆さんの中には、戸建とマンション、どちらにするか迷っている方はいらっしゃいませんか。子育て中は戸建住宅の方がいい、という意見をよく聞きますが、それではマンションは子育てには向かないのでしょうか?
経験者のインタビューを交えた「マンション暮らしが子育て世代にもたらすメリット」がまとめられています。

パッと思いつくのは、やっぱり周りに同世代のお友達が多いのでは、ということですね。あとは子育てについての相談をできるとか? 仲間がいるってのは心強いと思います。

とはいえ、子供が走り回る騒音が気になるとか、そういうのがあるのも事実でしょう。

でもマンションでもこんなメリットがありますよ、というお話です。

子育てしながら木の家に暮らす

子育てしながら木の家に暮らすとう記事より。

まるでひとめぼれのような出会いですが、Nさんにとって理想の家は、外観が無機質で室内は無垢。外観はガルバニウムと思っていたところがあり、そのイメージにぴったりはまったといいます。
ああ、今、こんな感じの住宅って流行っている気がしますね。外観にガルバニウムですか? 無機質な感じですけど、ぼくも嫌いじゃないです。

で、家の中は無垢素材で、これまた良い感じです。いいなー、無垢素材の家。

「でもBESSの家は、傷がまた味になり成長していく感じなんです。私の仕事が無垢の木を使った家具の仕事なので、いざとなったら自分でメンテナンスもできます。無垢のフローリングは、素足で歩くのが気持ちいいし、冬でもぬくもりを感じることがあります」

こういうのいいでよすね。しかも、薪ストーブまである! うらやましい!

「日本一」の超高層マンションが完売

驚!「日本一」マンション完売…市況“春”の予感?という記事より。

「日本一」の超高層マンションが飛ぶように売れている。高さ約209メートルと日本一高い大阪市のマンションがほぼ完売となったのに続き、地上59階建てと日本で一番階が多い川崎市のマンションも残りわずかとなっているのだ。
すごいですねー。超高層マンションが次々に売れているそうです。「不動産市況は上向き始めている」というコメントが紹介されているのですが、果たしてどうなのでしょうか。

とりあえず、どちらも駅から1分とか2分とか激近で、立地がとんでもなく良いのですね。売却することを考えると、これは非常に有利です。

また「日本一」というのもポイントです。

マンションも、こうした一芸に秀でた物件が注目が集まってそれらが売れている、と考えることができるのかもしれませんね。

さいたま市が子ども医療費を中3まで無料化

さいたま市が子ども医療費を中3まで無料化という記事がありました。

少子化対策、子育て支援に力を入れるさいたま市では、入通院にかかる医療費を無料化する対象年齢を中学3年生まで拡大することを決定。
ということでさいたま市に住んでいるワタクシでございます。

急にこんな施策が決まった感があるのですが、市長選があるのですよね。ええ。

ありがたいといえばありがたいのですけどね。ええ。

市長が代わったら見直し‥‥とかないですよねー?

食卓に忍び寄る温暖化の影

食卓に忍び寄る温暖化の影という記事より。

地球温暖化によって、私たちの「食」に赤信号が点滅している。色づかないブドウ、皮が浮いたミカンなど、気温上昇による果物への異変はすでに全都道府県で起きており、水稲も九州を中心に品質が大きく低下。他方、海水温の上昇に伴い漁業資源にも危機が忍びよっている。
温暖化の影響が、農作物だけでなく漁業にも、というのは確かに当たり前の話ですね。水温が高くなる訳ですから。

「果樹は一度植えると簡単には別の種類に切り替えできないし、影響が蓄積する。(米や野菜のように)植付け時期を変えるのも困難」という話も。50年後には北海道がリンゴ栽培の適地に、なんていうことにもなる可能性があるようです。

逆に「温暖化でイタリア・シチリア島並みの平均気温になったこともあって導入に踏み切った。輸入品より新鮮で糖度も高く、安全・安心。国内唯一の産地ということで値段もいい」ということで、温暖化を利用した商品を取り入れている地域も出ているのだとか。

ほかにも水産総合研究センターには、「大型クラゲが増えた」「南方系ホンダワラをよく見かける」など、さまざまな「異変」の報告が相次いでいる。

食べられなかったものが食べられるようになったり、食べられたものが食べられなくなったり‥‥。

新築マンションの「資産性」を見抜くポイント

新築マンションの「資産性」を見抜くポイントという記事より。

まず、新築マンションの「資産性」に着目してみる。マンションの「資産性」というとき、購入価格だけで判断することはできない。10年後や20年後など、長期的な時間軸の視点を取り入れる必要があるからだ。
長く住もうと思っていても、生活環境の変化により売らなくてはならい時もあるでしょう。その時に、できるだけ高く売りたいと思うものです。

では、資産性が下がらないマンションというのはどういうものか。どういう観点から見ていけばよいのでしょうか? ということで、そのポイントを解説している記事です。

「いくらで買うか」ということはあくまでイニシャルコスト、つまり当初のコストだけを言っているのであり、長期的な視点が必要な「資産性」を計るには、「メンテナンスコスト」や「可変性」についてどの程度の配慮があるのかを考慮しなければならないだろう。

「可変性」というのは何かな、と思ったら、間取りを変更できるか、ということのようです。なるほどねぇ。そういうことも念頭においておくと良いのですね。これは売るときだけじゃなく、自分が住むときにでも重要ですね。

子どもを花粉症にしないための9か条とは?

子どもを花粉症にしないための9か条という記事より。

将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか—。理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。
ハウスダストに気をつけるとか、なんかそういうキレイ系かと思いきや、その9か条とは??

▽生後早期にBCGを接種させる
▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない
▽猫、犬を家の中で飼育する
▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす▽適度に不衛生な環境を維持する
▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる
▽農家で育てる▽手や顔を洗う回数を少なくする

なんだか、逆にキレイすぎるのが良くないみたいですね。むしろ、菌には触れさせろ! くらいでしょうか。

確かにうちの息子も幼稚園に行き立てはいつも風邪をひいていた気がするのですが、3年目の今冬は風邪知らずですよ。菌、万歳!

花粉症を含むアレルギー患者は、20歳代は80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%と、若い世代ほど割合が多い。きょうだいの数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、第1子の発症頻度は6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と、第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。

数字にも出ているのですね。「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された」だそうです。



水辺の街で暮らす

さいたま市民がスパゲティ好きなワケとは?

さいたま市民がスパゲティ好きなワケという記事より。

平成17年〜同19年までの平均値で、なんとスパゲティ消費量日本一がさいたま市なのだ。市広報が流している広報番組でも「かつてパスタの年間消費量が日本一にもなったことがあるほどの麺好きな人が多い街です」とある。
言われますね、言われますね。なんでですかねぇ。確かにパスタを食べている気がするなぁ。でも日本一ほど食べているかというと「?」なんですけど。

しかし、なんでさいたま市でスパゲティなのか? というのは疑問です。

さいたまは昔から小麦粉食にはなじみがあった土地柄なのだ。実際、国内の普通小麦の生産量で見ると埼玉県は全国5位である。

さいたま市はうどん文化圏である、と。で、なんでうどんがスパゲティになったのか?

しかし、広報担当者は「個人的な解釈ですが」と断りつつ続けた。「さいたまは若い共働きファミリーが多いので、短時間に簡単にできる家庭料理としてスパゲティは便利なんじゃないでしょうか。だから消費量も多い」。

そうなのか。そうなの?

家の前が未舗装の私道の場合に気をつけること

スマッチ住まいの相談室に「未舗装の私道について」という質問がありました。

こだわりのある間取りや内装、しっかりとした家の造り等、とても気に入っているのですが、ひとつ気になる事が・・・
家の前の道が未舗装の私道なのです。

実は我が家の前も私道でして‥‥いつの間にか通り抜け道ぽくなってしまっているのですが、将来的にどうなるのか、というのは気になるところです。

ということで、興味津々で回答を拝見しました。

基本は、

・その私道が建築基準法の道路であれば特に問題はない

ということのようですね。

小型風力発電のゼファー

将来的に自宅に風力発電機っていいな、って思っているんですよね。発電はもちろんのこと、家に風車(みたいの)があるって、なんだかいいじゃないですか。

身近になりました! 小型風力発電という記事で、

今回は国内に数社ある小型風力発電機メーカーの中で一番の実績を上げている「ゼファー」

と紹介されていたので、ちょっと検索してみました。
小型風力発電のゼファー株式会社がそのページになります。

設置例を見ると、

・企業、ビル屋上
・学校、教育機関
・公園、街路灯

などに並んで、

・一般家庭

というのもありますね。良い感じ。

気になるのは価格ですが、100万円を超えるものもありますが、とりあえず50万円くらいのものもありました。もちろん規模が違う訳ですが。

ちょっと記憶に留めておきたいと思います。

収納は「あるもの」じゃなくて作るもの!

収納は「あるもの」じゃなくて作るもの!という特集記事がありました。

ままぷりさんが、これまでの収納経験から得たものは、「家にはいらないものがたくさんある」ということ。読まない本や、着なくなった服、子供の成長と共に遊ばなくなったおもちゃなど、家の中には「いらなくなったもの」「使わないもの」がたくさんあるものです。そこで、まずは「究極の収納術とは、捨てることにあり」というままぷりさんの、「捨てる技術」から見ていきましょう。
うわぁぁぁぁぁ、耳が痛い‥‥なんとなく捨てられずにとっといてあるものって、かなりの量になりますよね‥‥。

我が家も最初は十分に感じられた収納も、年を経るごとに足りなくなってきまして、ついにはプチリフォームすることになりました。

キッチンに吊り戸棚をつけたり、引き出しを広くしたり、壁に本棚をつけたり(まだ全て完成していないのですが)。

どこから手をつけていいのかわからないときは、まず「3年間一度も着ていない服」を捨てるところから始めてみましょう。3年着ていない服は「なくてもいい服」だということ。

ぐはっ。なんとなく分かっていても、こうやって数字で区切られるとありがたいものですね。

他にもカラーボックスの活用術などいろいろあります。参考にさせて頂きます、ハイ。

高齢者の生活と健康を支える配食サービスが人気

高齢者の生活と健康を支える配食サービスが人気という記事より。

「作りたての食事を自宅までで届ける」エックスヴィンの配食サービス「宅配クック123」が高齢者の間で人気だ。高齢者の生活や健康のサポートをコンセプトに1999年に開始した「宅配クック123」は,地域に密着したネットワーク,高齢者のニーズに合わせたサービス展開により急成長している。
子供世帯と同居していれば食事の心配もそれほどないのでしょうが、食事をつくるのが得意でなかったり、年齢によっては火を扱うのが危なかったりといろいろあると思うので、こうした高齢者向けの配食サービスというのは、これから増えていくのでしょうね。

やっぱり、コンビニ弁当というのは若者向けのメニューだと思うのですよ、基本的に。味付けやらなにやら。もちろん、24時間空いていて、ちょっとしたものを買うのには高齢者にとっても非常に便利になったと思いますよ。

その特徴は,高齢者の好み・嗜好に合わせた献立や優れた栄養バランスに加え,一食から届ける,電話一本で翌日配送,おかゆや刻み食にも対応,配食時には安否確認をする,といった「食事の宅配+α」のきめ細かいサービスを無料で提供している点だ。

離れて暮らしている家族も、これなら安心でしょうか?

「普通食の価格は1食577円」ということで、リーズナブルです。「生活保護を受けている方でも毎日昼・夜2食取っていただくことが可能な価格設定にした」ということです。

大型犬のいる暮らし

世田谷、マンション、犬…愛犬との新生活を、あこがれのエリアで… 世田谷で「大型犬もOK!」のマンションライフという記事広告がありました。

「いつかきっとあの犬と暮らしたい!」と思っている方。とくに大型犬と暮らしたい方は、「戸建てでないと飼えない」とあきらめていませんか?
愛犬との暮らしというのはとても豊かで良いものだと思いますが、やはり飼ってみないと分からないことが多いな、と思います。

親戚が飼っていたラブラドールレトリーバーは、やがて歩けなくなり生活場所を部屋から庭に移しました。なぜならトイレに連れて行けないからです。

知り合いが飼っているゴールデンレトリーバーも余命わずかと言われ、徐々に自分で立ち上がることができなくなりつつあります。それでも飼い主は一生懸命に抱きかかえ、外に散歩に連れ出しています。

大型犬ですから、病気で痩せてきているとはいえ30kgからの体重があります。抱きかかえるのも一仕事です。

最初は小さかったあの犬も、人間よりも早いスピード老い、やがてその寿命を全うしますが、実際に飼ってみないと、犬の老いの大変さというのは分からないですね。

特に小型犬と大型犬では、その生活の終わりも全く違うものになるのでしょう。

都心で暮らす5つのメリット

都心で暮らす5つのメリットとはという記事より。

東京の都心部の人口増加が続いているようです。三菱総合研究所が発表した、「東京都心部の人口増加、いわゆる「都心回帰」現象が2008年現在も続いている」という調査結果も、このことを裏付けています。
田舎暮らしも良いですが、どうせ田舎暮らしをするなら若いうち‥‥元気なうちかな、とも思っています。

年を取ってきたら、やはり近くにいろいろある方が便利ですからね。いつまでもクルマの運転ができるとも限らないし。

ということでメリットを見てみると、

・交通網の発達
・商業・娯楽・文化施設が多い
・医療機関が多い

など、利便性が重要なんだな、と思います。娯楽は自分でも考えられますが、医療問題は深刻な場合もありますよね。教育もそうかな。

タワーマンション、低層階の魅力とは?

タワーマンション低層階、じつはお買い得!?という記事より。

分譲マンションの価格表を見ると、当然のように低層階が割安になっている。逆に上層階や角住戸、バルコニー付きの住戸などは割高に設定。眺望、開放感、日当たりなど条件の良いところから順番に値付けされていることがわかるだろう。
リセールバリューを考えると、タワーマンションではできるだけ高層階を購入しておいた方が良いという話も聞いたことがあるのですが、この記事ではタワーマンションの低階層ならではの魅力が紹介されています。

・安い
・植林などの自然を身近に感じられる
・トラブル時の機動性が有利

個人的には高いところが苦手なのと、災害時にエレベータを使わないで昇降するのが大変そうなので高層階は避けたいところです。




資産価値から見るタワーマンションの実力

定年後に住みたい街・沖縄

定年後に住みたい街・沖縄という記事より。

ここ数年、沖縄への人気が上昇中です。そこでどれくらい人気なのかを、マンショントレンド研究室が50代以上の男女4152人に行ったアンケートの「定年を迎えた家族世帯」だったら住んでみたい街ランキングでみてみましょう。
「定年後に住みたい街」の回答者全体で、2位ですって。大人気ですね、沖縄。

確かに温暖だし、食べ物も美味しいし、海もあるし。リゾートだし。良いイメージがありますね。

まあでも、遊びに行くのと住むのでは、また大きく違いますからね。

面白いことに‥‥

男女別では、リゾートエリアへの憧れが強いのは男性のほう。沖縄や熱海、逗子が10位以内に入ってきます。かたや女性のほうは、熱海が13位でリゾートエリアとして最初の登場。上位はほとんど都心に近いおしゃれな街ばかりで、鎌倉1位、銀座2位、自由が丘5位という順序です。

男性と女性では、求めるものが全く違います。これ、夫婦できちんとすり合わせておかないと、大変なことになりそうですね。一人だけ、沖縄に置いてきぼりになったりして‥‥。

続きは定年後に住んで見たい街 沖縄 後編もどうぞ。




都心の近くがいい方は。

宇都宮・高崎・常磐線が東京駅に乗り入れへ

この記事に興味深い話が。

現在上野駅が始発となっているJRの宇都宮・高崎・常磐線の各線について、JR東日本は東京駅への乗り入れ工事に着手することになりました。
以前から噂はあったのですが、いよいよ現実のものとなるようです。完成は2013年度ということなので、まだ5年先の話です。

とはいえ、浦和から東京駅まで一本でいけるというのは、確かに便利な話です。その頃には、浦和駅の高架工事も完了しているのでしょうか。






3000万円台で通勤ラクラク!

朝の時間、活用していますか?

通勤時間が長いと大変ですが、例えば始発駅で確実に座れて、その上で1時間くらい電車に揺られるのであれば、時間も有効に使えそうです。

パソコンが開けるほどのスペースがあれば、それだけで一仕事ができてしまいそうです。
浦和からだと上野・新宿あたりが駅to駅で30分くらいなので、なかなか微妙だったりするんですよね。それになにより座れません。

帰りは上野駅からだとグリーン車があるので、ドッと疲れたときはちょっと贅沢したりしていますが。

ということで、【即問】朝の時間、活用派の8割が出勤まで「1時間以上」 - ワークスタイル - nikkei BPnetという記事があったのでご紹介。

起床してから仕事に出かけるまでの時間を、出かけるために必要最低限の用事以外に活用しているかどうかを聞いたところ、6割弱が「活用している」(58%)と回答、「活用していない」(41%)を上回りました。

朝時間を活用している人、もしかしたら増えているのかもしれません。



通勤ラクラク?

商店街に住む

商店街に住みたい!〜天神橋筋商店街という記事より。

天神祭で有名な大阪天満宮の参道に並んだお店が起源とされている天神橋筋商店街。南北に長く伸びており、周辺には商店街以外にも店舗がいっぱい。では、周辺は店舗ばかりの商業オンリーな場所なのでしょうか?
商店街のそばに住むというのは考えたことありますけど、商店街に住む、というのは想像したことありませんでしたね。

なんとなく、商店街って住むところでないイメージというか。他にも人付き合いとか、にぎやかな感じとか、確かにいろいろと考えてしまうことはあります。

9つの商店街と2つの市場からなる天神橋筋商店街。当然ながら商業施設はすこぶる充実していますが、それ以外の施設はどうでしょうか?

例えば住み替えをするために住宅を販売する場合に、やはりポイントになるのは街でしょう。

寂しい街にはあまり引っ越したくありません。ということを考えると、商店街に住むというところまではいかないまでも、商店街までこみで街を考える、というのはとても重要なことの気がします。

マンション購入までのストーリー

すぐに買えなかった私の購入ストーリーという記事より。

つい先日、4つ下の妹さんからショッキングな質問がありました。「私が結婚して家を出て行ったら、お姉ちゃんどうする?」。答えに詰った、とK子さん。
両親が地方に暮らし、実家に二人で暮らす妹から投げかけられた突然の言葉。なんのことはない質問だったのでしょうが、このK子さんはマンション購入に突き進みます。

マンション購入のきっかけって、意外にそういうささなことというか、ちょっとしたことから勢いがついたりするものなのだと思いますが、何しろ安い買い物ではありませんからね。

しかし、冷静になると‥‥

K子さんの動機は不確定な事実に基づいたものでとても不安定です。妹さんの結婚は正式に決まったことではありませんし、時期も未定です。さらに、「住み続けることはできない」から「マンション購入」という結論も短絡的で性急です。

という問題点も。やっぱり勢いだけでなく、じっくりと理由を精査するのも大切だなぁ、と勢いで突き進むタイプとしては改めて思った次第です。

狭小地住宅向けの大型バルコニー

狭小地住宅向けの大型バルコニーというエントリーより。

YKK APは狭小地住宅向けの大型バルコニー「エアキューブ」を発売というニュース。
どうも矛盾しているような...。狭小住宅なのに大型のバルコニーってもったいないというか、違う意味で贅沢というか。どうなんでしょうか。

いいですね、大型バルコニー。

広いリビングと広いバルコニーには憧れてしまいます。

「狭小地では日照条件が悪いため、2階にリビングを備える住宅が増えている」というのも紹介されていますが、リビングとバルコニーをフラットにすると、さらに広く見えたりするんでしょうね。

それにしても大型バルコニーの単独商品とうのがユニークです。


大型マンションも!

リノベーションで土間のある家

想像超えるアイディアで!オレンジ土間の家という記事より。

「どんな家にしようか?」自分たちの理想の暮らしについて、想いをめぐらす作業はとても楽しい時間。それがもうすぐ実現するのかと思うとワクワクしますが、これこそがリノベーションの醍醐味です。
この記事を読んでいると、リノベーションというのがいかに楽しい作業であるかが分かりますね。

それにしても、マンションなのに入口に土間とは! オレンジ色で!

それにしても、テラスに浴槽とは!

リノベーションにおける家づくりの半分は、プロとの打合せです。「どんな暮らし方がしたいか?」そこから発想し、アドバイスを貰いながら、素材ひとつから間取りにいたるまで決めていくことができます。

家作りって、こんなに自由で楽しいもんなんだなぁ、と改めて気づかされますね。


リノベーションで理想を手に入れる

マンションを買うべきか、賃貸暮らしを続けるべきか

買うvs賃貸。一生のお金はいくら?という記事より。

マンションを買うべきか、賃貸暮らしを続けるべきかは、一生を左右する大きなテーマだと言えます。金銭面や精神面、住み心地など比較ポイントはいくつかありますが、ここでは金銭面に絞って比べてみましょう。
このことに関しては、賃貸派、購入派と分かれると思いますが、ちなみにマンションを販売していた知り合いは賃貸派でした。

生活状況に合わせて住み替えられる、というのが理由でした。生活状況というのは、家族だったり金銭面だったりですね。

なんとなく同じ金額を払うならば、最後は自分のものになった方が良さそうなのですが、それはでも負債であり、支払う金額がどっちが多いのか、といったリスクにもなったりします。

買ったマンションに入居した後は、住宅ローンの返済額のほかに管理費と修繕積立金を毎月支払います。共用部分の維持管理はそれらでまかなうとしても、住戸内のメンテナンスは別途リフォーム費用などが必要です。また、毎年支払うお金として固定資産税や都市計画税が挙げられます。

買うとけっこう負担が大きいんですよね。記事でも結果的には賃貸の方が安くなっています。

気持ちの問題であったり、ときどきの事情も変わってきますからなんとも言えないところですが。



マンションは「買う」が正解?!

住宅価格が高い街は住みやすい?

住宅価格が高い街って住みやすいの?という記事より。

首都圏の家賃、分譲価格の相場は冬場の天気同様「西高東低」という言い方で表わされます。これは首都圏に西側、具体的に言うと新宿や渋谷などをターミナルとする各沿線のエリアの家賃、住宅価格が高く、反対の東側では安いということを意味します。
「西高東低」という呼び方は初めて聞いたのですが、自分の中にあった価格帯のイメージとは確かに合致します。

そして「おしゃれ」「憧れの」「素敵な」などと形容される街が、「住んでみたい街アンケート」の上位に出てくることが多いけれど、果たしてそういう街は住みやすいのかどうか、ということです。

結果的には、

・歴史のある、古くから開発された街で、商店街を始め、生活に便利
・一部を除いては都心へのアクセスも含め、複数路線が利用できるなど交通が便利

ということで、確かに便利なようです。

便利だから人気、ということなのですよね。当たり前ですけど。

「便利=家賃や住宅価格が高い」のルールは各沿線にも当てはまります。都心に近い駅ほど高く、急行停車駅や他線との乗換駅などほど高いのです。

なるほどねぇ‥‥。

しかし「家賃が高い=一般的に便利」が、自分にとって良いのかどうかを考える必要がある、と記事では結ばれています。確かに。


オシャレで便利な世田谷区

気になる水回りの騒音問題

間取りで検証! 水回りの騒音問題という記事より。

自宅トイレの排水音が気になる、隣の住戸から聞こえる夜中のシャワー、早朝の台所の音が響く、など「水」に関する音のクレームも多く聞かれます。
確かに寝室と水回りが近かったりすると、その音というのはけっこう気になったりするかもしれません。

自室だけでなく、上下階で水を使っている音が気になったり‥‥で思い出したんですけど、ホテルなどで水洗トイレの音がやたらと響いたり、洗面所の水が流れる音が響いたりして気になることがありますね。

普通の住宅とは構造が違うのでしょうけど、やはり聞こえると気になるものだろうな、という気がします。

クレームのおきやすい間取りなども紹介されていますので、マンション購入の際には参考になります。


快適水まわりマンション

長く住むなら商店街が元気な街が良い

長く住むなら商店街が元気な街という記事より。

商店街のある街、それは自然に長い時間をかけて作られてきた街です。その反対に新しく再開発で工場の跡地などに作られた街では大型ショッピングセンターはあっても、また、時間とともに生まれるとしても、開発当初には商店街はありません。つまり、商店街のある街は歴史のある街というわけです。
子どもの頃はあまり商店街の価値みたいなものが分からなかったのですが、大人になるの連れ、商店街から店で立ち退いていくにつれ、やはり寂しさみたいなものがこみあげてきます。

ぼくが暮らす街の商店街も、店らしい店はずいぶんと減ってしまいました。

青年会のおじさん達が祭りなどを一生懸命やってくれていますが、これもいつまで続くのか。こんなところにも高齢化の波が。

もう一度、商店街が復活してくれるといいんですけどねー。


意外に商店街の多い世田谷

「9坪ハウス」とは?

9坪ハウスというエントリーより。

まずは「9坪ハウス」という名前に興味を持ったのですが、建築家の故増沢洵氏が自宅として建てた「最小限住宅」がその始まりとのことのようで、記事にもあるようにコンセプトというものがあるらしい。
携帯電話はウィルコムのアドエス、クルマは軽自動車と、とにかく小さいところに詰め込まれているものにロマンを感じてしまいます。

ならば!

家も9坪だぜ!

ということで、興味を持った記事でした。

元記事で写真が見られるのですが、開放的でいいですねぇ。

老後に重視したい住環境とは?

老後に移住するとしたら重視したい住環境という記事より。

団塊世代の大量退職時代に突入し、老後について考える機会が多くなっています。そこで、定年後に第2の人生をスタートするなら、まず「医・食・住」の三原則で住まいを探すことをお勧めします。
第二の人生で田舎暮らしというのはあると思うのですが、個人的には若いうちに田舎暮らしをしておいて、第二の人生ではそれなりに都会に住んだ方がいいかな、という気がしているんですよね。

記事でも書かれていますけど、交通手段や病院のことは心配です。いつまでも自分でクルマの運転もできないでしょうし。大きな病院も近い方が安心だし。

とはいえ、なかなかそうもいかないのが現実ですよね〜。セカンドハウスがあるといいけど、そんなにうまくいかないのもまた現実ですよね〜。

泣ける。

・老後はこんな家

ひとり暮らしに向いているのはどんな街?

ひとり暮らしに◎な街、×な街という記事より。

が、実際の暮らしにベストかどうかは、残念ながら別問題。憧れは憧れとして、現実的に一人暮らしに向いている街、不向きな街はどこか、冷静に考えてみましょう。
そりゃーもちろん、一人でフラリと立ち寄れる飲み屋が多い街ですね! 飽きないですから。

あとは、うまい焼肉屋も必要です。ホルモンもいいですね。

ということで、ひとり暮らしの理想と現実がまとめられている記事です。

「関東で一人暮らしをするのに住んでみたい駅(街)ランキング」が掲載されているのですが、

1 吉祥寺
2 自由が丘
3 恵比寿
4 鎌倉
5 横浜

すごいトップ5です。

「物価が安く、外食しやすい、夜の遅い街がおすすめ」というのは同感です!

・どんな街に住む?

埼玉県が子育て支援事業に力を入れている?

子育て支援事業に力をいれる埼玉県とう記事より。

埼玉県では、以前から「日本一の子育て県」の実現を目指し、子育て中の世帯が県内のどこに住んでもそれを実感できるように、市町村による適切な子育て支援サービス提供を推進してきました。
へー、埼玉県が子育て支援事業に力を入れていたなんて、知りませんでしたよ。

市町村が基本的に備えておくべき3つの要件を定め、県全体でのレベルアップを図っているまだとか。

その3つの要件が次の通りです。

(1)子育てに関する総合支援窓口を設置していること
(2)地域子育て支援センターなど、地域における子育て支援拠点を、おおむね中学校の校区に1箇所程度設置していること
(3)市町村子育て支援ネットワークを設置していること
というものです。

あ!

確かに近所に「子育て支援センター」がある!

あれって埼玉県の方針だったのかー。

子どもを遊ばせたり、体重を量ったり、一人目の子どもの時はけっこうお世話になっていたようです。いろいろと話を聞いてもらったり。

あれって、埼玉県全域で進められているものだったのですね。

住みたい街、住みやすい街の違いは?

住みたい街、住みやすい街の違いは?という記事がありました。

ところで、この表を見ていて、あれ?と思いませんか。特に10位までのランキングを見ると、ほとんどが観光地として有名な自治体です。もちろん、どの自治体も観光エリアだけというわけではありませんが、観光地としてのイメージが強い点は共通しています。
住みたいと思う街は、観光地としてある程度名の通った街であり、「良いイメージを持っている」街である、ということがいえるようです。

ちなみに1位は横浜、2位は鎌倉です。うん、なんとなく分かる気がします。

では「住みやすい街」とはどういう街なのか?

というあたりが記事でまとめられています。

その街に何があるか、そしてその印象がどれだけ強いかが、その街のイメージを作っているというわけです。

浦和だとやっぱり、サッカーの街というイメージなのでしょうね。

とはいえ住むとなるとまた違った部分にも目を向けなければいけません。「必ずマイナスイメージ、情報もチェックしたいものです」と記事。

公園近くの住むメリット、デメリットとは?

公園近くのメリット、デメリットは?という記事より。

公園と聞くと、緑が豊富、子どもを遊ばせられるなど、メリットが多いように思います。しかし、必ずしもメリットだけではなく、規模や位置関係、使われ方などでデメリットになることもありますから、注意が必要です。
子どもの声が騒音であると訴えがあったのも記憶に新しいところですね。公園が近いと単純に環境が良さそうに思いますが、デメリットもありますよ、という記事です。

メリットはまあ良いとして、デメリットが気になるところですね。

例えば「音、臭い、虫に防犯面など」だそうですよ。なるほどね‥‥。

家庭用エネルギーの基礎知識

第3回 エネルギーの無駄を減らす(その1) - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータルという記事より。

今回「無駄を減らし、もっと少なく」と説くエネルギーは、電気・ガス・灯油などの形で、家庭で消費されるエネルギーを指します。
使っていない電灯を消す、無駄に水を流さない‥‥などなど気をつけているつもりではありますが、もしかするともっとエネルギー消費量を減らすことができるのでしょうか。

家庭用エネルギーとして、以下の4区分が紹介されています。

1)暖房・冷房:冬に部屋を暖める、夏には部屋を冷やすためのエネルギー。
2)給湯:風呂を沸かし、台所・洗面所などで水栓から湯を使うためのエネルギー。
3)調理:台所で食物の調理に使うエネルギー。
4)照明・家電:照明器具や冷蔵庫・洗濯機など各種の家電製品で使われるエネルギー。

比率としては、

給湯→照明→暖房→調理→冷房

となるそうです。給湯がもっとも多いのは意外でした。そして冷房が思いのほか、少ないのも。

ということで「今回はあまりお金をかけず、ちょっとした工夫でできる省エネ策を紹介」されています。基本は無駄を省くということで、ちょっとしたことですが参考になります。電球は蛍光灯にした方が良いのですね。

日本を豊かにする住宅政策とは?

日本を豊かにする住宅政策という記事です。

少なくとも、自分の子どもが住宅の購入を検討するころには、不動産の世界に欠陥住宅などの不安がない、安全で安心できる状態にしたかったからだ。
電気製品などで欠陥があれば、それはものすごく問題になったりすると思うのですが、どうして住宅って、欠陥の話がなかなかなくならないのでしょうね。

クルマだってそうですよね。仮に欠陥があればリコールになったりして大問題になります。

なんとなく住宅は、立て付けが悪かったとか、設計図と違ったとか、そういう話を周りでもよく耳にする気がするんですよね。

心ある家作り職人たちが増えることを祈りたいですね。

わたしたちが購入して住んでいる住宅の価値が落ちないためにはまず、中古住宅取引が安心して頻繁に行われる必要がある。中古住宅取引が頻繁に行われるためには、信頼される市場として各種の整備を行わなければならない。

なるほど‥‥。

西と東で街の顔が違う大宮

東西で表情に違い、埼玉経済の中心「大宮」という記事より。

埼玉県の経済の中心地、大宮はJR京浜東北線、埼京線・川越線、湘南新宿ラインなどの6路線に加え、東北新幹線、東武野田線なども利用できる、交通の要所。新宿湘南ラインを利用すれば、池袋まで21分、新宿まで28分という距離ですから、独自の文化に加え、都心への利便性も兼ね備えた街というわけです。
そうなんですよねー。大宮駅って、けっこう便利なんですよね。在来線に加えて新幹線も止まりますし。

そんな大宮駅ですが、西口と東口では違う顔を持っているというお話です。

東口の商店街はその当時の雰囲気を残し、個人商店や古い建物も多く、庶民的で、下町風の趣もあります。

けっこうこじんまりとしています。

そして西口はというと‥‥

再開発が始まったのは1980年代で、その当時、開発のシンボルとされたのが駅前にそびえるソニックシティと、商店街が大型店と共存する、新しいシステムで注目された、大宮スカイビルです。

再開発で大きな街になりました。

実は母親の実家が大宮にあるので、けっこう大宮駅には馴染みがあったりしまして。

で、東口と西口の顔が違うといえば浦和駅もそうです。いま、東口はすごい勢いで再開発が進んでおり、秋にはパルコが開業するのですが、巨大なビルの周囲はいきなり民家です。

でも、周囲の広めの土地はマンションに変わりつつありますので、町の様子も一変するのでしょうね。

と、そんな浦和駅は将来的に、大宮駅と同じように湘南新宿ラインが停車するようになり池袋、新宿、渋谷、恵比寿が近くなりますので、地価も上昇する予感です。

浦和レッズサポーター、浦和好きの方の引っ越しは早めが良いかもしれません。

はじめてのモデルルーム見学

はじめてのモデルルーム見学“超”入門という記事より。

マンション購入を検討している人なら、だれでもモデルルームを訪ねることができます。たいていのモデルルームは予約しなくても入れますが、なかには予約者に限定しているケースもあるので、インターネットなどで事前にチェックしておくと確実です。
おお、数年前にマンションのモデルルームもけっこう行ったものですが、事前に予約が必要なところってのはなかったですね。

混雑しないように、という配慮からなのでしょうか。確かに人が多すぎたりすると、演出したいブランドと違いが出てきてしまう、なんてこともあるのかもしれません。

モデルルームはマンションの建設現場の近くに設置されるケースが多いのですが、現地とは離れた駅前に設けられる場合もあります。

これはけっこうくせ者ですよね。まだマンション自体が完成していない場合は仕方がないといえばそうなのですが、周囲の環境が違えば、同じ中身でも印象も変わってくるような気がします。

モデルルーム見学の手順も解説されていますので、これからモデルルーム見学に行こうと思っている人はぜひ読んでみて下さい。

思えばぼくも、こうした情報を仕入れてからモデルルームに行けば良かったのかな、と思いますね。

マイホーム購入のメリットは安心感

マイホーム 購入と賃貸の選択(2)という記事より。

安心感も持ち家のメリットです。誰にも気がねなしに生涯住み続けられる住まいを確保できることは、大きな安心感といえます。そうした理由もあって生涯シングルを決めた女性の購入も増えています。
持ち家がいいのか賃貸がいいのか。それぞれの主義主張によりどちらがいいとはなかなか決められないと思うのですが、メリット・デメリットを知っておくのは大切なことできないかと思います。

この記事では、

・メリット → 安心感
・デメリット → 老朽化

としてまとめられています。

国土交通省が「土地問題に関する国民の意識調査」というのを行っている結果が紹介されているのですが、年を経るに従って、賃貸・借地が有利と考える人が増えているのが興味深いです。

さらに2006年に施行された「住生活基本法」により、わが国の住宅政策は「所有から賃貸へ」、「新築から中古へ」と大転換を迎えることになりました。

な、なるほど。

楽して通勤できる沿線はどこ?

楽して通勤できる沿線を探せ!という記事より。

通勤という意味での楽さを考えると、気になるのは混雑度。これは%で表わされており、100%は座席あるいはつり革につくか、ドア付近の柱につかまれる状態で、他人と触れ合うことはありません。
ぎゅうぎゅう詰めの電車というのは、朝から気力を配っていきますよね。

ちなみに、

150%は楽に新聞を広げて読める状態
180%になると折りたたんで無理をすれば新聞が読める状態
200%で体が触れ合い、圧迫感がある、無理をすれば週刊誌が読める
250%で電車が揺れるたびに体が斜めになり、身動きがとれない状態

ということになるそうです。180%くくららいいまでだったりいいかな‥‥。

ということで通勤が楽な路線が紹介されている記事です。いつまで快適な状態が続くか分かりませんが、こうしたことを基準におくのも家選びのポイントかもしれませんね。

「住宅すごろく」とは?

住宅すごろくというエントリーより。

「住宅すごろく」とは、どういうモノかというと、「賃貸アパート」から始まり「分譲マンション」に住み替え「庭付き一戸建て」で上がりというものらしぃ。
な、なるほど‥‥確かに「すごろく」のようですね。

とはいえ、サイコロをふって5や6が出ることはあまりなそうですが‥‥。

人生ゲームでもありますね。

浦和レッズ仕様 一戸建てが登場

浦和レッズ仕様 一戸建てという記事より。

埼玉県の藤島建設が、一戸建て住宅「レッズスタイル」を発売というニュース。
この「レッズスタイル」という一戸建ては、浦和レッズのチームカラーの赤白黒を基調とした一戸建てのようです。


さいたまってどんな街?
限定10棟ということですでに売り切れているかもしれませんが、ぼくはレッズサポーターでありますが、赤白黒というチームカラーを基調とした家‥‥はちと厳しいかも‥‥。

でも、

・家の正面にはレッズの紋章
・門柱にはレッズのマスコット「レディア」の鋳物製人形
・レッズの紋章やロゴが入った特注のふすま紙を

というところまでこだわると、身も心も生活のすべてでサポーターを自負している人は住んでみたいかかもしれませんね。

バルコニーには、チームの旗を掲げるための専用スタンドも設置した。

これはすごいこだわりだなぁ。

住まい選び「後悔ナンバーワン」は「周辺環境」によるもの

住まい選び 〜 周辺環境のチェックポイントという記事より。

「閑静な住環境が気に入って買ったのに、平日の朝夕は車の通り抜け道路になっていてうるさい」「駅までバスで15分と聞いて安心していたのに、ラッシュ時は道路が混雑して30分以上もかかる」「大雨が降るとすぐに浸水して、道路が水浸しになる」「実は近いところに工場があったのを住んでから知った。工場の音や大型車の通行がうるさい」「昼は駅からの道も人通りが多いけど、夜になると人は少ないし、街灯もない。不安だ」
住んでみないと分からないことが、住まい選びの後悔ナンバーワンの理由だそうです。人によっては「聞いてないよ〜」かもしれませんね。

住んでみないと分からないというのはなかなか難しいですが、いざ家を買おうと思ったら、様々な時間帯にその場所を訪れてみる、周囲の人にいろいろ聞いてみるというのが重要そうです。最近ではインターネットで検索してみる、というのもあるみたいです。

分譲マンション、売れ筋の条件

分譲マンション「売れ筋」の条件とはという記事より。

そうした売れ行きの違いはどこに起因するのか。マンション調査会社の東京カンテイが、主要なスペック別の契約率について分析を行ったので紹介しましょう。
人によってポイントは違うのでしょうが、他の人のを参考にすることで、自分では気付かなかったことに気付けるかもしれませんね。

「これからマンションを買う人にとっても、ほかの人たちがどんな物件に価値を見いだしているのかを知ることは参考になるはずです」というのは確かに。

首都圏では総戸数が100戸以上に、近畿圏では150戸以上になると契約率が80%を超えます。300戸以上になると首都圏では契約率99.0%と、ほぼ完売の状態です。大規模物件の人気はデータでも裏付けられています。

これはなかなか興味深いデータですね。

岡山の住宅メーカーが平屋販売を強化

団塊世代建て替え狙う 岡山県内住宅メーカー
段差少なく高齢でも暮らしやすい 平屋販売を強化
という記事より。

団塊世代(1947〜49年生まれ)をターゲットにした平屋住宅の販売を、岡山県内の住宅メーカーなどが強化している。
1970年代後半に購入して建て替え時期を迎えている世帯が多いことから、そこに向けて高齢でも暮らしやすい平屋をアピールしていくのだそうです。確かに、高齢になったら2階は大変ですね。

それにしても、30年住んで建て替えなのかー、としみじみ思ったり。

子供の保険はどうする?

「子ども保険」はいつ・いくらで加入する?という記事より。

教育資金の一部を補う目的で「子ども保険」や「学資保険」(以下、「子ども保険」と呼ぶ)に入るなら、“保障性”よりも“貯蓄性”が高いものを選ぶ視点が大切です。
家を持つきっかけに「子供ができた」というのはあると思いますが、住宅ローンだけでなく、子供の教育費も考えていかないといけないですね。

というところで、この記事で子供の保険について少し勉強してみるのも良いかもしれません。

月払保険料の目安は、200万円を受け取りたいなら約1万円、400万円を希望するなら約2万円(18歳満期タイプで、子どもが0〜1歳頃に加入する場合)。

なるほど。なるべく早めに加入しておくのに越したことはなさそうです。

・年齢制限がある
・月々の負担を軽減する

ことからも、早めの加入が良いということです。なるほどー。

住宅選びの新基準は「時間軸の視点」

住宅選びの新常識、キーワードは「時間軸の視点」という記事より。

街としての統一感や落ち着き、味わい、時間の経過とともに育つ木々や植栽、そこに織り込まれた文化・風土、そして住民のコミュニティーにこそ価値があり、それがひいては住まっていることの快適さに大きな差となって出てくるのだということを、これから我々は認識することになるだろう。
これまで住宅というと、そのもので価値を計るのが基本だったのですが、確かに言われてみると「この街に住みたい」と思わせるのは、環境だったりします。その上で、良い家だったらなおさらということですよね。

住みやすいカルチャーをつくりかげ、コミュニティを育てていくことを意識する必要があり、そこから価値も生まれるということなのでしょう。

確かに、自分勝手な人が多い街には住みたくないものなぁ。

日本の住宅寿命は現在、わずか30年と言われているが、きちんと設計・施工されたうえで、定期的・適切な点検やメンテナンスが行われれば、60年、70年、いや、100年以上でも十分にもつだろう。

そしてこのように、長く使うことを意識したつくりというのも重要だと記事。例えば30年で3,500万円の家を購入したとすると、毎月10万円以上は返済していくことになりますよね(多分)。そこで再び住み替えなりが待っているのは確かにしんどいかも。

「新築持ち家偏重文化」は既に終わり、これからの住宅は「“時間軸の視点”を持った“ヴィンテージ住宅”」を目指すことになる。新築住宅であれ中古住宅であれ、時間の経過とともに味わいを増していく「ヴィンテージ住宅」はわたしたちにとって決して手の届かないものではない。

なるほどね〜。

持ち家を購入するキッカケは?

持ち家への住み替えのきっかけは、「2人以上の子供」と「小学校入学」という記事より。

ネクストは10月25日、子育てと住宅の関係について、18〜35歳の若い親を対象にアンケート調査した結果を発表した。それによると現在、約55%の人が持ち家に暮らしている。
二人に一人が持ち家に暮らしているというのは、若い親を対象としている調査と考えると、けっこう高い数字かなと思ったのですがどうなんでしょうか。

賃貸から持ち家への住み替えのきっかけは、

・2人以上の子供
・子供の小学校入学

となるそうです。

一人っ子の家庭では「持ち家で暮らしている」が50%を切るのに対して、二人以上の子供になると60%を上回るのだそうです。そのくらいを目処に貯金をしている、という家庭も多いのかもしれませんね。

子育てのための住宅を選ぶ際に重視する点を尋ねたところ、「部屋数・広さ」という回答が78.2%と最も多かった。70%以上の親は、子育てには最低3LDK以上の間取りが必要と考えているという。

「周辺設備・施設や環境」(47.1%)、「交通の利便性」(45.4%)ということなのですが、周りにあまり公園がないところに住んでいる身としては、部屋数よりも周辺環境が気になったりします。

頭の良い子が育つマンション!?

「頭のよい子が育つマンション」とは?という記事がありました。

今度は「頭のよい子が育つマンション」が登場しました。いったいどんな仕掛けのあるマンションなのでしょう。事業主の伊藤忠都市開発に話を聞きました。
頭が良い子に育つのであればそれに越したことはないのですが、どうなんでしょうか。親の育て方によるのでは、とも思いますが、環境が人を育てるという面もありますからね。

「頭のよくなる家」と銘打ったプランは玄関を入ると廊下がなく、いきなりリビングに入るリビングインタイプです。部屋を仕切る壁がほとんどなく、主寝室とリビングとの間の間仕切りもガラス張りなので人の気配を感じることができます。間取りの中央にキッチンが置かれているのも珍しい配置でしょう。

玄関あけたらいきなり食事しているシーンというのもなかなかシュールかもしれませんね。個人的には、ワンクッション欲しいところですが。

難関中学に合格した子どもが育った家の間取りを多数調査した会社が、今回の間取りについて調査・研究したのだそうです。

難関中学に合格した子どもの多くは子ども部屋にこもって一人で勉強をするわけではないそうです。家族と一緒にリビングやダイニングなどで勉強し、かたわらで家族が新聞を読んだりテレビを見たりするケースが多いのだとか。

これは間取りがそうさせているというよりは、やはり育て方なんじゃないかな、という気もするのですが‥‥。

子どもの教育に必要なのは、以前は3R(Reading:読み、Writing:書き、Arithmetic:そろばん)と言われていましたが、これからは3X(Express:表現、Explore:探求、Exchange:交流)が重要になると言われています。

ぼくは今でも、読み・書き・そろばんは重要なんじゃないかな、と思います。その基本的なことができた上で、子供は自由な発想をするのではないでしょうか。どんな子供に育つかは、基本は親の育て方なんじゃないかなぁ。その上で、家族が過ごしやすい家というのが重要なのではないかと。

家での不思議体験

お化けの話というエントリーを書いたら、タイムリーに「おばけと家」というトラックバックテーマが登場しました。
お化けと家か〜。何かあるかな〜。心霊体験とかないしな〜。

とか思っていたら、息子が「あっち(の部屋)を黄色いのが通ったよ!」と言い出しました。なんてことを! 「あっちには行きたくない」って、おいおいorz

それはさておき、ぼくのトラウマになっているのは「あなたの知らない世界」です。知り合いのおばさんがあの番組が好きで、一緒に見ていたら、便器から手が飛び出してくるという話があったのです。

今でもあの映像は忘れられません。頭にこびりついています。思えばゴム手袋だった訳ですが、あれは強烈でした。だって、しばらく一人でトイレに行けなくなっただけでなく、今でもトイレは相当怖いですからね。

いや、一人で行けますけどね。

でも、一人で家にいる時に一番怖いのは、トイレですね。

イメージの良くなった街?

イメージ良くなった街というエントリーより。

その中で、イメージアップした街としてマンション開発が進んでいる場所が上げられているようです、確かにタワーマンションや大規模マンションの建築がされているというニュースを聞くとキレイでオシャレな街になるのかなぁ、というなんとなくイメージしますよね。
ある調査で、イメージアップした街を調べたところ、マンションの影響があるらしいです。なるほど、マンションのイメージによって街が左右されるということなのですね。

1位は武蔵小杉、2位が品川、3位が豊洲という順番だそうです。確かにマンションで再開発のイメージですね。

住まいのこだわり「広いリビング」

スマッチで「住まいのこだわり、教えて!」というお題がありましたので、ちょっと参加してみたいと思います。
ぼくのこだわりは「広いリビングルーム」だったのです。

過去形になっているのは、今はそれほど広くなくてもいいのかな、という気持ちになっているからです。

今の家は、何度か書いていますが、築50年くらいの家をリフォームしたものです。この家を購入する前は、いろいろと住宅展示場を回ったりしてまして、そういう場所にある家はリビングがとってもひろーーーくて憧れてしまったのです。

そういうのばかり見てしまったので、今の家をリフォームする時も、広いリビングを作ってしまったのです。10畳の洋室と6畳の和室をぶち抜いて、さらに廊下まで繋がって17〜8畳くらいのリビングを作ってしまったのです。

これはこれで非常に気持ちが良いです。子供も走り回れますし、開放感があります。

しかーし。

エアコンがききません。

広過ぎましたorz

強力なのに買い替えればよいのですが、予算がなくてそのままです。

ということで、夏は暑くて冬は寒い。広過ぎるのも考えものです。次に家を建てる時は、リビングが間仕切りできるような構造が良いな、と思っています。

夫婦の住宅選びは「日当たり」を重視

夫婦の住宅選びは「日当たり」を最も重視、妻の方が望みが高いという記事より。

住宅を選ぶ際に、夫と妻が最も重視するのは「日当たり」。以下、順位は異なるものの、ともに「通勤や通学の利便性」「治安」「間取りプラン」の3項目を挙げた。
我が家でも何を重視するかと言えば「日当り」だと思います。間取りとか、設備とか、なんとか後からでも改善できそうですが、「日当り」ばっかりはどうにもならない気がしますので。

以前、昼間は仕事に出ているからいいかと東向きのマンションに住んだことがあったのですが、平日はいいのですが、休日にけっこう寂しい思いをしました。

冬とか、午前中に布団を干してもあっという間に太陽が通り過ぎてしまうのですよね。すぐに部屋の中も薄暗くなるし。

とか考えると、我が家も「日当り」重視です。あとは子育てすることを館変えると「治安」も重要です。

いつかは別荘?

今、リゾート物件は買い時?それとも……という記事より。

リゾート物件を購入したい人にとって気になるのは、今が買いどきかどうかということではないでしょうか。リゾート業界は株価に連動する、景気に左右されるとか言われていますが、それは過去のデータから判断すると、あながち間違いではないようです。
いつかは別荘が欲しいなぁ、なんて思います。自然の中で子供とふれ合って‥‥。300万円くらいで購入すると思えば、その後の維持費用などを考えても自動車を購入するのとあまり変わらないのかな、とか思ったり。どうなんでしょうか。

しかし、いざ購入してもそれだけ行けるかどうか、という問題もあるし、行ったら行ったで毎回掃除に明け暮れるなんてことにもなりかねないですね。悩ましいところです。

ということで、いつかのためにメモメモ。

伊豆高原の自然のなかでリフレッシュ

Nさんが別荘を持つきっかけになったのは、奥様の友人が伊豆高原に別荘を持っており、そこに2回ほど遊びに行ったことです。「その時から漠然と、温泉のある別荘はいいなあと思っていました」と奥様。

子供たちとひと夏を過ごす、蓼科の別荘

Iさんの住まいは国分寺市。どこに別荘を買うかについては、「自宅から出やすい中央自動車道を利用することが前提でした。蓼科だと2〜3時間で行けるからいいかなと。軽井沢あたりは全然遠くて、考えられませんでしたね」とのこと。

二世帯住宅は安くつく?高くつく?

二世帯住宅は安くつく?高くつく?という記事より。

古くなった家を建て替えたい親世帯は、土地保有者ではあるものの、年齢的に単独で多額のローンを組むのが難しい。一方、初めて住宅取得をしようとする子世帯のほうも、収入の伸びが期待できない現状では、立地のいい戸建て住宅を手に入れるには数千万円の借り入れが必要になってしまう。
親と子のニーズにマッチするような形で、二世帯住宅が増えているということです。確かに、子供にしてみれば自宅が手に入れやすいし、親としても何かと安心かもしれませんね。

ただ二世帯住宅というのは様々な問題も出てくるかとは思うのですが、この記事では二世帯住宅のメリット・デメリットがまとめられています。建てたのはいいけど、どちらかが出ざるを得ないというのは最悪のケースですね。

個人的には「連棟タイプ」がいいかな、と思っているのですが、「区分登記できるように、防火扉などに鍵をつければ税負担を抑えることも可能」というのがポイントですね。

税金の問題もいろいろあるみたいですよ。

リゾートクラブとは?

第2回 メンバーシップの重み - nikkeibp.jp - “別荘”のすすめという記事より。

クラブの資産を会員全員で共有する「合有制」を採用,個人のメンバーシップを尊重する,リゾートクラブのジャパン・トータル・クラブを前回紹介した。この独自とも言えるクラブの哲学について伺った。
妄想レベルでしかないのですが、軽井沢や伊豆辺りにいる自分を想像すると楽しくなります。

いつかは別荘とか憧れちゃうんですが、もちろん費用も気になるけれど、購入後のメンテナンスのことも気になります。

そこで選択肢として出てくるのが会員制の別荘、つまりリゾートクラブだと思うのですが、そのことが説明されている記事です。

会員制も、いつでも好きな時に行けるという訳ではないのでしょうけど、別荘がある、という気持ちにはより近づくことができるかもしれませんね。

第1回 リゾートクラブの選び方 - nikkeibp.jp - “別荘”のすすめから読み始めると良いでしょう。

17坪の二世帯住宅

17坪の地に二世帯住宅「朝の家」という記事より。

細い路地をたどって行き着いたその敷地は、まさにどん詰まりともいえる場所。その先は、パリのモンマルトルのような急な階段の続く坂道で、こんな場所によく工事のトラックが入ったものだと感心させられます。
17坪で、みるとさらに細長い土地のようですね。17坪に似せたい住宅というのは凄いです。我が家も奥まったところにあるのですが、これだけ細くて急な階段でも大丈夫なのですね。勇気づけられました。

そして、さらにこの家にはもうひとつのハイライトがあります。それは子世帯の寝室とコルクタイルの螺旋階段で繋がる屋根裏部屋(小屋裏)の存在です。

壁と床に使われているのがすべて桐ですって。いい香りなんだろうなー。

二世帯住宅の名義と登記

どうすればいい?二世帯住宅の名義と贈与というきじがありました。

二世帯住宅を計画する際、間取りや資金と同様に気になるのが、名義や相続のこと。土地は誰の名義になるのか、建物はどうすればいいのか、名義によって何がどう変わるのかなど、疑問は尽きないのではないでしょうか。

次に家を建て直すときは二世帯になると思うので、メモ。

ライフスタイルの変化を見据えたマンション購入

彼女から拒絶されたマンションの運命は?という記事がありました。

K男さんもいよいよシングルライフを卒業です。ところが、結婚後の住まいを巡り彼女と意見が対立。お気に入りだったマンションは、幸せいっぱいのK男さんのもっとも悩ましい問題となっているようです。
ということで、マンションを購入していたのはいいけれど、結婚する彼女から、狭い上に場所が気に入らないと言われてしまった男性の話です。

確かに新婚生活を送るのに1LDKは厳しい気がします。なんで購入する時に結婚した時のことを考えなかったんでしょうね。二人で生活するならば、少なくとも2DKくらいは必要なんじゃないかと。

ということで、売る、貸すという選択肢がありますが、そのマンションがある地域はファミリー層が多く、「不動産会社は立地条件と広さのバランスが悪い」ということでかなり安い価格になってしまうそう。

ということで、

K男さんのマンション購入は間違っていたのでしょうか?いいえ、そのようなことはありません。ただ、K男さんは、ライフスタイルの変化の可能性をまったく考慮せず、今100%満足できるかどうかという観点でのみマンションを選択してしまったようですね。

ということになってしまったようです。

もしぼくがマンション購入するのであれば、終の住処と思いつつも、売れるかどうかはきっちとり考えたいと思います。

風呂掃除の仕方

家内が出産で里帰りする際に「お風呂をキレイに掃除しておいてね(はぁと)」と言われていたので、先週末にいそいそと掃除しておきました。いちおう、風呂掃除はぼくの担当です。

自分なりに生まれたばかりの次男への想いを心に秘めつつ、ユニットバス全体を磨いたつもりですが、今にして思えばインターネットで「風呂掃除の仕方」をあらかじめ検索しておけば良かったな、と後の祭り的なことを考えています。

まあ、これからも風呂掃除をするチャンスていくらでもあるのだから、と前向きに考えつつ検索してみましたよ。

大そうじ大作戦2004(バスルーム編) おフロ掃除は見えないトコロから

掃除する人がよほどの綺麗好きで、時間的余裕があるのでない限り、お風呂場を毎日、真に「隅から隅まで」掃除するのは容易なことではありません。必ず見過ごす場所、「見ないフリ」をする場所が出てきます。

耳が痛い! これは風呂掃除に限らないですね。たまには違う人が掃除した方が、いろいろな場所を見られていいんだろうなぁ。

お風呂場の掃除方法

臨機応変に汚れている部分を見つけて、そこを中心にキレイにするのがポイントです。キレイな部分はいくらキレイにしてもこれ以上キレイにはなりませんが、 汚い部分をなくすという考えで掃除をすると、全体としてキレイになったように見えます。

細かく手順が解説されているのが親切です。

風呂掃除なら住まいの掃除.com

見えない箇所なので、忘れがちですが、ここが汚れていると清潔なお風呂には入れません!!

うむうむ、確かに。

住まいと梅雨・カビ対策(1) カビを制する者、お風呂を制す?!

熱いシャワーの後は、お風呂場の気温を下げるため冷水シャワーをかけ、その後スクイジー(参考:ユニオン商事株式会社)などで水分を除けるか、身体を拭いた後のタオルなどで壁面の水分を拭きます。

ああ、風呂場の温度を下げるなんて考えたことなかったなぁ。

譲れない条件

住宅を選ぶ際に、ぼくの「譲れない条件」とは?
ズバリ、

浦和レッズ!

です。これだけは譲れません。

浦和に住む意味、それは浦和レッズがあるからです。もちろん子供の頃から住んでいるのですが、この先、浦和を離れることは考えられません。それは浦和レッズがあるから。

浦和レッズができる前の浦和は、文教都市などとは言われていましたが、微妙に特徴のない街だったのではないかと思います。

しかし浦和レッズが誕生したことにより、浦和の住民は、より浦和に誇りを持てるようになったのではないでしょうか。ぼくもその一人です。自信を持って浦和を愛している、と言えます。

サポーターソングに「PRIDE OF URAWA」というのがあるのですが、まさに「俺たちの浦和レッズ」なのです。浦和レッズが好きだから、浦和に引っ越してきてしまう人もいるくらいです。

スタジアムに近い、街にでればフットボールがある。そんな感覚がとても大事で、浦和に住むということは、何にも代え難い「譲れない条件」です。

正月の記憶

あけましておめでとうございます!
2006年初のエントリーです。

「スマッチ道」を邁進したいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて「正月と家」ということなのですが、子供の頃からの記憶では、盆と正月にはそれぞれ父方と母方の実家に行っていたのをよく覚えています。特に父方は群馬の山奥で、埼玉生まれのぼくではありますが、故郷の記憶というとそちらになります。

裏手は山、正面が川という、絵に描いたような田舎風景です。周りの民家も十数軒。夏には山を縦走してカブトムシを採り、川で泳ぎ、正月にはいとこと上毛カルタに興じるというのが定番でした。

今では増改築していますが、かつては母屋の2階で蚕を育てていたのを覚えています。かすかな記憶ですが、牛小屋もありました。父親は2時間かけて自転車で高校に通ったと言います。思えば、本当に自然豊かなところに毎年行っていたんだな、と感慨深いところです。

まあそんな感じで好き放題に“田舎”を堪能していたのですが、親になってみると子供にそれをさせるのがけっこう大変だったんだなぁ、と気づかされます。同じ敷地内にあるぼくの実家と、柏にある家内の実家に帰るだけなのですが、それでも大変。体力的にも疲れますし、気遣いも必要ですからね。

父と母に、こっそり「ありがとう」と言っておきたいと思います。

おかげさまで群馬の実家には父親の兄弟、そしてぼくのいとこがいますから、今でもたまに息子と一緒にお世話になりに行っています。それがいかに素晴らしいことか、改めてひしひしと感じています。

「正月と家」ということで、ちょっと関係ないですけど、そんなことを考えました。

マンションの共用施設をEdyで予約

マンションの共用施設をEdyで予約という記事より。
<引用文>ソニーブロードバンドソリューションは11月24日、会議室やフィットネスルームなどマンションの共用施設の利用予約や決済を、ネットとEdyカードで行えるアプリケーション「FREP」(FeliCa & Reservation Expert Package)を発売した。
ついにマンション管理にもEdyが!

大きなマンションに暮らしたことがないので分からないのですが、こうした施設管理はきっと煩雑で大変な作業なのではないかと推測されます。

居住者宅に設置したEdyカードリーダー付きPCから、利用予約や決済が行える。申し込みや抽選、支払いなどのタイミングでメール送信もできるほか、退室システムと併用すれば、申込者のEdyカードを、予約した施設の鍵にすることも可能だ。

価格にもよるのですが、運用を考えると便利なものかもしれませんね。使う側としてもカードで済むのですから。しかも決済まで。1棟あたりのライセンス価格は200万円、ID 1つ2,500円とのこと。

6人に1人がシックハウスらしき症状を経験

6人に1人がシックハウスらしき症状を経験という記事より。

明確に「ある」という人は4.9%でしたが、「それらしいのがあった」という人も11.9%おり、併せて16.8%、全体の6分の1以上に、シックハウスに起因すると思われる症状が表れているという結果になりました。
シックハウスらしき症状が現れたことのある人が、全体の6分の1以上もいたという調査結果。これはけっこう多く感じますね。

「せき・くしゃみ」が6割弱でトップ、「目の痛み・視覚異常・涙」と「鼻炎」が3割台

自宅にいながらにしてこれらの症状を感じるとなると、けっこう深刻な気がします。幸いぼくは、実家、学生時代のアパート、新婚時代のマンション、今の家でこうした症状を感じたことはありません。

もしシックハウス症候群になったら‥‥一番落ち着くはずの家にいたくなくなるのでしょうから、これは深刻です。家づくりをする時にも気をつけないといけませんね。

読書で知る二世帯住宅

秋の夜長、読書で二世帯住宅をもっと知ろう! 二世帯同居の前に読みたい本という記事がありました。

今回は、二世帯住宅を検討する時に参考になる本をご紹介したいと思います。二世帯住宅を建てるために必要となる実用書から、同居の心構えとして知っておきたい嫁姑問題、大家族物語など、いろいろな角度から二世帯同居に関わる内容を選んでみましたので、ご覧下さい。
おお、二世帯住宅に関する書籍なんていうジャンル(?)があるのですか。ほほう。

「二世帯住宅の考え方・作り方・暮らし方」「成功した2世帯住宅」といったノウハウ本の他、「嫁姑円満に暮らすために」「三家族11人で暮らしてみたら」といった心構え系の書籍も紹介されています。

まあ、何も問題ないのに越したことはないのですが、人と人ですからね。ノウハウだけでなく、気持ちの面でもいろいろと知っていた方が良い場合もあるのではないかと。

子どもの家庭内事故防止3つのポイント

子どもの家庭内事故防止3つのポイントという記事がありました。

今回は、その応用編として、何気ないところに潜んでいる危険の予防対策を具体的にお伝えします。この対策は子どもだけでなく、お年寄りや大人にとっても安全性を増すものです。
我が家の息子も3歳になったので、あっちこっちを走り回っています。思えば階段も上手に上り下りしていますね。もちろん側で見ていますけど。

でも、伝い歩きを始めた頃は、やはり様々なことに注意を払っていたように思います。

・コンセントにカバーをする
・階段にガードをする
・キッチンにガードをする
・ヒーターに柵をする
・手の届くところに危険物をおかない
・ゴミを口にしないようにこまめに掃除する

などなど。今では全く気にしなくなりましたが、当初はやはり大変でした。

記事では、

1. 転倒事故を防ぐ
2. 危険物は手の届かないところに
3. 扉が子どもの大怪我の元にならないために

といった方法がまとめられています。

こんな家に住みたい

我が家は築40年は超えていようかという中古住宅です。3年前に購入し、リフォームして住んでいます。

それはそれは古い家だったのですが、リフォームというのは凄いなぁと思ったのは、見える部分は本当にキレイになってしまうんです。
しかし先日、屋根裏部屋の住人対策をするためにユニットバスから天井裏を覗いたら、竹で組まれた土の壁があったりして「ああ、やはり裏側は古い家なんだ」なんてことを思い出しました。

いちおう今後は、リフォームのローンが支払い終わったら、両親と二世帯住宅を新築したいという野望を持っています。一度、古い家に住むことができたおかげで、様々な気づきがありました。それを元に考えたいと思っています。

一番大切にしたいのは、家族の健康です。やはり暮らしは健康あってこそ。

那須に旅行に行くとカントリーコネクションというログハウスに泊まるのですが、木の香りがたまりません。“木の家”がいいなぁ、と思います。3階建てにしたいとか、もしかすると屋上がある良いのかも? とか、考えたいことはたくさんあります。

ということで、このブログでは家に関する様々なニュースを取り上げて、自分自身でも勉強していく予定です。ネタフルの別館として住宅情報をネタフリしていきますので、お楽しみに!

祖父母と孫の関係は?

親世帯が一番気になる孫との関係 祖父母と孫は両思いor片思い?という記事がありました。

首都圏に住む小学4年生〜中学3年生約1,100名と、その祖父母・約1500名を対象にアンケートを実施。その結果を「べったり同居」「二世帯同居」「別居」に分類し、居住形態によりどのように考え方が異なるのかを比較しています。
祖父母は孫からどんな風に思われたいか?

居住距離が近いほど「威厳のある人」の回答が多く、居住距離が離れるほど「やさしい人」が多くなっています。

近いと優しくばかりもしていられない、遠ければまず好かれたいという心理なんだそう。分かる気がします。

一方、孫の気持ちはどうなのか? 「祖父母を好きかどうか」に対しては、

好きという回答が圧倒的多数となり、悪い印象を持つ孫は少ないといえます。こちらもやはり、身近に暮らしていると祖父母の長所と短所の両方がはっきり見えるため、若干好感度は下がり、離れて暮らす孫ほど祖父母に対する好感度が高くなっていました。

ほとんど「好き」と。

もろもろの調査結果を鑑み、結論は、

孫にとっては、おじいちゃん・おばあちゃんは「やさしい人」であり「好きな人」という意見が大半でした。これらの結果から、祖父母と孫の関係は「両思い」と言えそうですね。

となっています。ああ、良かった。

実は我が家も近くと遠くに祖父母がいるのですが、まだ息子も小さいし、きっと両思いのことでしょう。それぞれの家にとって初孫だったので、生まれた時は一大事でした。