太陽光発電は中古パネルで
太陽光発電 中古パネルのリユースで先行という記事より。
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は、2005年10月から中古の太陽光発電パネルのリユース(再使用)事業を手掛け、既に1万4000枚もの取り扱い実績を持っている。
あ、もしかするとこの会社、テレビのニュースで見たことあるかも、ですね。中古の太陽光発電のパネルで伸びていると、そういうニュースだったと記憶しています。
中古の太陽光パネルでも、けっこう使えるものなのだそうです。どうしても新品のものだと補助金が出て売電できても高いイメージはありますからね。
「太陽光発電パネルの寿命は相当長い。20年前に製造されたパネルを大量に仕入れたときに検査したところ、90%のパネルが初期性能の8割以上を保っていた。おそらく40~50年は十分に使える」(伊藤社長)
この記事は中小企業の話なのですが、一般家庭向けにも普及すると良いですね。20年使えば、その頃には新品でさらに安いのが手に入りそうな気がするのですが。




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