北海道のスウェーデンヒルズ
北海道にスウェーデンヒルズを訪ねてという記事より。
本当に広いし、道路もまっすぐ。遠くに雪を被った山並みが広がり、その風景も美しいのです。そんなスケールの大きさに感心していると、小高い丘陵地が見えてきました。そこにベニガラ色の家が点々と建っています。「あそこだね!」 特徴ある建物が目印、ひとめで「スウェーデンヒルズ」とわかりました。
北海道、石狩あたりに「スウェーデンヒルズ」という場所があるそうです。25年前から開発されているのだとか。
25年前、丘陵地の自然をできるだけ残しながら開発されたこの街、広さは約300ヘクタール、そのうち約150ヘクタールがゴルフ場で、残りの半分がスウェーデンヒルズです。冬の間ゴルフはできませんが、コースは解放されており、クロスカントリースキーができるそうです。
写真を見ると、本当にスウェーデンハウスが建ち並んでいるのですね。すごい。まさか北海道にスウェーデンハウスの建ち並んでいるスウェーデンヒルズがあるとは知りませんでした。
現地ではモデルハウスがあり、そこを見学しました。この住宅の最も大きな特徴は、木製サッシュの3層ガラス窓です。室内を暖めても、開口部から冷えてくるのですが、この高気密構造が外の冷気を絶ち、室内の暖房効率を高めています。また通常、外と中の温度差が大きいと、どうしても結露が出るのですが、それがほとんどなく、湿度が低い状態で暮らせます。
スウェーデンハウスって、そういうものなんですね。「家全体が魔法瓶のように暖かい」というのは、なんだか分かる気がします。それでいて、夏も涼しい、と。
スウェーデンヒルズに住んで4年目ですというインタビュー記事もありますので、興味をもったらこちらもぜひ。




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