奈良・法隆寺で防火訓練
奈良・法隆寺で56回目の防火訓練という記事より。
文化財防火デーの26日、奈良県斑鳩町の法隆寺で防火訓練が行われた。僧侶や地元消防団員ら約100人が参加、真剣な面持ちで訓練に取り組み、貴重な文化財を火災から守ることをあらためて誓った。
当たり前ですけど、法隆寺でも防災訓練をしているのですね。ニュースにまでなっています。
というのも、過去に炎上したことがあるから、なのかもしれませんね。しかも、文化財防火デーというのは、1949年に法隆寺金堂が炎上したことがきっかけで定められたのだそうです。
金堂に続き、焼損した壁画が納められている収蔵庫でも、大野玄妙住職ら僧侶十数人が火災を防ぐ誓いの法要を実施。聖徳太子を祭った聖霊院前の鏡池の水を吸い上げ、金堂や五重塔などを背に何重にも放水の弧を描いた。
法要して放水したのですね。




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