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コグレマサト(from ネタフル)

コグレマサト
1972年生まれ、浦和育ち。インターネット、ブログ、ガジェット、デジカメ、Mac、PC、PSP、iPod、アフィリエイト・フットボール、育児子育て等に関するブログ「ネタフル」(http://netafull.net/)を運営しています。ネタフルは、「自分の知識欲を満たすとともに、いろいろな人の“知りたい”も満たしたい」と思いながら続けています。



ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行、ウェブデザインなどいろいろやってきましたが、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達しました。2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。



本サイトでは、ネタフルの「住宅」カテゴリー出張所的なブログとして運営します。住宅に関するさまざまな話題をピックアップし、簡単なコメントを付けながら速報的にお届けいたします。気になる住宅関連ニュースがありましたら、ぜひトラックバックで感想をお寄せくださいね。

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都心でコンパクトに暮らすこだわり

都心でコンパクトに暮らすという記事より。

限られた予算の中で、最大のパフォーマンスを発揮するには、あなたの要望と高いレベルでマッチングするマンションを探さなければなりません。そのためには、まずはあなたのマンションに対する希望条件や優先順位の明確化が必要です。
確かにですね、知り合いとか見ていると、都心に住んでいていいなー、と思うのは、タクシーで帰ることができるところですね。あれは羨ましい。

うちとか、都心からだと余裕で10,000円とかかかりますからね‥‥泊まれる‥‥。

というところでコンパクトに暮らすという話ですが、独身だったら良いかもしれませんね。もし独身だったら、下町に住んでみたい。でも、若い頃だったらそんなこと思わなかったかも‥‥ただ単に、良さそうな飲み屋があるからです。

エコで生徒を増やした自動車教習所

少子化のなか、エコで生徒を増やした自動車教習所という記事より。

そんな冬の時代にあって、入校者が前年より8%増えたのが埼玉県の自動車教習所ファインモータースクールである。躍進の理由は、業界初のエコドライブ教習の導入だ。
衣食住、どれをとってもエコエコ言われる昨今ですが、エコで自動車教習所の入校者が増えたってどういうこと? な記事です。

同校では、2007年12月から、運転教習の中身を変えて、「楽エコ教習」というネーミングにした。“楽エコ”とは同校が推奨するエコドライブのことで、モータージャーナリストの菰田潔氏が監修を務めた

なるほど、教習にエコを取り入れたと! エコな走り方を教えてくれる、と!

確かに、これは教習所としては特徴になりそうです。

一方、楽エコ教習を受けた教習生にとっては、燃料代を節約できるのがメリットだ。同校の試算(※1)では、年間1万2000kmを走る場合、楽エコを実践すると171Lのガソリン消費を抑えられる。ガソリンがリッター123円とすると、年間約2万円以上の燃料代が節約できることになる。

実際にはここまで走る人がどのくらいいるのか分かりませんが、バカにならない金額ですね。

教習所としては特に新しい設備を導入することなく、教え方を変えればいい訳ですから、これはナイスアイデアだったといえるでしょう。社員のエコ意識も高まったそうです。

東京おすすめタウン・赤羽

便利で気取らない、坂と商店街の街、赤羽という記事より。

赤羽という街を知る上でポイントになるのは地形と歴史です。もちろん、これは赤羽だけでなく、他の街でもそうなのですが、こと赤羽に関しては地形、歴史が今の街のすべてを形作っているといえるのです。
赤羽はけっこう気になってまして、なんでかというと、良い感じの渋い飲み屋が多いっぽいんですよね。いわゆる大衆居酒屋。

で、街も古いし、なんとなくファミリーで住んで年を経ていくのに良さそう、というイメージはあります。さらにいえば交通の便。

埼京線と京浜東北線がとまるので、上野・東京駅方面も、新宿・渋谷方面も便利。終電も遅いし、なかなか良い街なのではないでしょうか。

ということで、記事で詳しく赤羽レポートがされてますので、興味のある人はぜひどうぞ!

購入と賃貸、今ならどちら?

購入VS賃貸。今ならどちらがお得?という記事より。

「購入したほうが得か」、それとも「賃貸で住み続けたほうが得か」。住まいを考える上で、関心の高いテーマではないでしょうか。当サイトでも一度、「中古マンション購入と賃貸、どちらがお得?」(2008年 06月 04日掲載)で取り上げています。「購入VS賃貸」の選択をめぐって、短期的な市況や社会情勢の変化に関わらず、一般的に指摘されている論点を先に整理しておきましょう
買うのがいいのか、賃貸がいいのかというのは、永遠のテーマというか、個人的には気持ちの問題と思っているのですね。

確かに、30年とか35年に渡る借金を背負うというのは、かなりリスキーなことだと思います。昨今の不況で家を手放さないといけない、とかですね。ただ一方で「自分の家」というのは、そういう安心感はあると思うのですね。

というところで「今なら」どちらがお得か、ということをまとめた記事になります。

これを見ると、金銭的な負担や資産形成、プラン、将来の変化など、それぞれにメリット・デメリットがあり、単純に損得は決められません。最終的には、ライフスタイルや価値観によって決めるという結論になることが多いようです。

そして最後には「都心部で中古マンションの購入を検討している買主は、車のように3年ごとに“乗り換える”ことを前提に検討しているケースが少なくありません」という話も。興味のある人はぜひ。

不動産のプロは7割が自身の住まいに満足

不動産のプロ、7割が自身の住まいに満足、仕事の知識や経験を活用という記事より。

不動産情報サービスのアットホームが、不動産業に従事する人を対象に住まい選びについて調査したところ、現在の住まいに対する満足度は68.5%だった。
不動産業界の人を対象に行なわれた、自宅満足度調査です。不動産業界の人が対象というのがユニークですね。

それによると、約7割が現在の住まいに対して満足と回答したということです。内訳としては、

・不動産業に入ってから住まいを決めた人 75.1%
・不動産業に入る前に住まいを決めた人 58.6%

となっています。不動産業界で得た知識活用した人の方が、当たり前ですけど満足度が高いということですね。

さて、そんな不動産業界の人たちが重視したポイントです。

現在の住まいを選ぶ際に重視した点(複数回答)は、上位から順に「地域・場所」(56.9%)、「価格・家賃の妥当性(相場・資産価値等)」(55.8%)、「広さ」(41.2%)だった。

立地ね。場所ね。

さらに、一般消費者とは違うプロの視点については、次のように。

「周辺環境(住環境)」(9.1%)、「価格・相場」(8.6%)、「施工・管理」(8.3%)、「資産価値」(7.2%)など、実生活や将来性を想定した視点が目立った。

ということで、将来的にその場所がどうなるか、ということも見越して考えることが重要なのですね。

子どもたちと家族の将来を守る「幸せ魚ごはん」を楽しむ

カレイの煮付けを食べながら考えた 子どもたちと家族の将来を守る「幸せ魚ごはん」を楽しもうという記事より。

2008年度の水産白書によれば、国民1人あたりが1日に食べる魚介類の量が、2006年に肉類を下回ったとのこと。その後、魚介消費量は横ばい。肉類消費は増えているため、両者の差は広がっています。
家族にとって大切な衣食住。食に関して言うと、日本人が食べる魚介量が減っているそうです。確かに若い頃は肉ばかり食べてたな‥‥でも最近は、魚も恋しいですよ。刺身でもいいし焼魚でもいい。

高級魚を売って「少しでも儲けたい」という思いがあるのは致し方ないものの、そちらばかりに集中するために、一緒に網に掛かった「高級魚以外の魚は捨てられてしまう」とは、よく聞く話です。ある業者さんから、重量にして3割近くが海に捨てられてしまうこともあると聞いたときには、さすがに驚きました。

なんだかとってももったいない話です。

そして最近、注目されているのが、スーパーによる漁協との直接取引だそうです。例えば、定置網で獲れたものをまるごと買い取るとか。問題はあるかと思いますが、こういう試みも大切です。

小さい頃から外食というと回転寿司だったせいか、幸い我が家の息子たちは魚が大好きです。むしろ肉より魚という感じ。

何かと天然を好む日本人ですが、養殖ならではのメリットもあると記事。

たとえば魚に含まれる、人体に有害な水銀の量。エサをコントロールすることで水銀量を抑えることもできると聞いたときには、なるほどと思いました。天候に左右されやすい漁に出るより、養殖のほうが経営が安定する面もあります。

なるほどですね。

冷房効率高める扇風機、節約志向が追い風

冷房効率高める扇風機、節約志向が追い風という記事より。

高温多湿で過ごしにくい日本の夏。エアコンの利いた部屋で涼んでいたら、電気代の請求金額を見て背筋まで凍りつく。そうした経験を持つ方は少なくないだろう。
そうそう、扇風機ってけっこうバカにならないですよねー。

うちはあまりエアコンをしないのですが、けっこう扇風機でもいけます。さらにエアコンをつけている時も、扇風機で部屋の空気を撹拌するといい具合です。

ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは、エアコン売り場の一角に、一風変わった“扇風機”の特設コーナーが登場した。この扇風機は「サーキュレーター」と呼ばれる。強めの風で室内の空気を撹拌し、エアコンの効率を高める機能に特化した機器だ。

風が肌に当たるだけで、体感温度がぐっと下がる気がしますね。エアコンゆるめ、扇風機で効果アップ。

「ゲリラ雷雨の90%以上をとらえる」という新レーダーが開発される

「ゲリラ雷雨の90%以上をとらえる」、ウェザーニューズが新レーダーという記事より。

気象予報会社のウェザーニューズは7月23日、短い時間に局地的な大雨が降る「ゲリラ雷雨」の被害を軽減するため、雨雲が発生する空の低い層を高頻度で観測する小型レーダーを開発したと発表した。
いつどこで発生するか分からないゲリラ雷雨の90%以上を事前に捉えることができるというレーダーが開発されたそうです。

出かける前は天気が良かったので洗濯物や布団を干していたけど雨に降られたとか、身近なところでも大変な目に遭った人もいることでしょう。

ほとんど前触れなく雷雨になるので、気づいたら雨が降っているということがほとんどなのですが、こうした予測システムがあると安心です。

新型レーダーは、従来のレーダーでは対応できなかった高度2km以下の「対流圏下層」で起きる現象を半径50kmの範囲で観測する。観測頻度は6秒間隔で従来の50倍。ゲリラ雷雨の強さをはじめ、雨雲の移動する速さや方向を早期にとらえ、雨雲の動きを追尾しながら観測を行える。

首都圏を中心に25台を設置する予定ということです。

価格破壊が進むマンション市場、安さに釣られると痛い目に遭うことも?

敷地の価格に注目! お買い得マンション賢い買い方という記事より。

価格破壊が進むマンション市場。最新データをみると、20〜30%引きがズラリと並び、なかには50%引きの物件もある。ただ、いくらお買い得といってもモノがモノだけに、決して安い買い物ではない。専門家は「手放すときの価格も頭に入れながら商談を進めるべきでしょう」とアドバイスする。
記事では価格破壊が進み、50%オフ、40%オフで販売されているマンションが紹介されています。確かにお買い得感は高いですが、その安さに釣られてしまうと痛い目に遭うこともありますよ、と。

そこで、敷地の価格に注目しましょう、というアドバイスです。

「マンション価格は建物と土地の価格で形成される。建物価格は新築をピークに10年後に半額、30年以上たつとゼロになる。問題は土地。都心の物件で1坪200万円で(敷地の)持ち分8坪のマンションを4000万円で買ったとする。30年後、地価が変わらなければ1600万円(200万円×8坪)の価値がある。しかし同じ4000万円の物件でも、郊外の物件で1坪30万円で持ち分8坪のマンションだったら、240万円の価値しかない」

うちは手放さないから平気、とも断言できないのですよね。昨今の不況のように、思わぬ事態というのもやってきます。

「急に借金ができたりして、マンションを手放さないといけないこともあるだろう。住んでから10年、20年、30年後、いくらで売れるのかを考えて物件を選ぶのが賢い買い方」と評論家の方が。

給料減で自宅を手放さざるを得ない人たち

消える夢のマイホーム…「もう限界」給料減で売却という記事より。

勤め先のリストラ強化で収入が激減、住宅ローン返済が行き詰まり、「夢のマイホーム」を手放さざるを得なくなったケースが続出している。こうしたローン破綻は今秋以降に急増する見込みという。家族を抱え途方に暮れる人々。政府の景気「底打ち」宣言がむなしい。
切ない話ですが、リストラや給料減により住宅ローンの支払いに行き詰まり、自宅を手放さざるを得ない人が増えているそうです。

競売にかけずに売り手が納得する価格で売却する「任意売却」を扱う業者もあるのだとか。

5月に任意売却した後も、ローン債務が約1000万円残った。消費者金融への借金も残っており、昨夏から半減した夏のボーナスはそっくり返済に回す。男性は「高い買い物とは思わなかった。こんなにひどい不況が来るとは…」。

これが自宅を購入することのリスクですね。賃貸であれば、家賃の安いところへ引っ越しをするだけで良い訳ですから「自宅を売る」という精神的ダメージは回避できます。

「ローン組みで(利用率が高い)変動金利を選んだ顧客の大半は、金利上昇リスクを意識していなかった。貸し倒れのピークは(金利が上昇する)景気の回復期以降」

なるほど、これから、と‥‥。