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コグレマサト(from ネタフル)

コグレマサト
1972年生まれ、浦和育ち。インターネット、ブログ、ガジェット、デジカメ、Mac、PC、PSP、iPod、アフィリエイト・フットボール、育児子育て等に関するブログ「ネタフル」(http://netafull.net/)を運営しています。ネタフルは、「自分の知識欲を満たすとともに、いろいろな人の“知りたい”も満たしたい」と思いながら続けています。



ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行、ウェブデザインなどいろいろやってきましたが、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達しました。2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。



本サイトでは、ネタフルの「住宅」カテゴリー出張所的なブログとして運営します。住宅に関するさまざまな話題をピックアップし、簡単なコメントを付けながら速報的にお届けいたします。気になる住宅関連ニュースがありましたら、ぜひトラックバックで感想をお寄せくださいね。

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「胃袋」目線で見る街の住み心地

「胃袋」目線で街の住み心地をチェックという記事より。

ところが、私にとってはごく普通の「胃袋」目線ですが、部屋探しをする人の中には意外にこの視点を忘れてしまう人も。「帰宅する時間には飲食店はみんな閉まっているので、いつもコンビニ弁当です」「休日になると食べに行く場所がな〜い」など悲痛(?)な声をよく聞くのはそのためでしょう。
やっぱり、飲食店は少ないより多い方がいいですねぇ。幸いなことに、ぼくの住む浦和は街がコンパクトなんですけど、けっこう飲食店は多い方だと思います。

コンパクトゆえに、あちらこちらに移動したり、新店開拓する楽しみもあるという訳です。行きつけの飲み屋も数件ありますし、やっぱり長く住むなら食の楽しみも大切にしたいところ。

ということで、この記事では、

外食の機会の多いシングル、カップルを対象に、胃袋とお財布が喜ぶ街選びで気にしたい点、覚えておきたいノウハウ

がまとめられておりますので、気になる人はチェックしてみてください!

「チェーン店以外の、街の食堂的なお店があると便利」というのは、確かに同感です。

マンションで子育てを楽しむ10のメリット

マンションで子育てを楽しむ10のメリットという記事より。

子育て世代で「そろそろ新居を…」とお考えの皆さんの中には、戸建とマンション、どちらにするか迷っている方はいらっしゃいませんか。子育て中は戸建住宅の方がいい、という意見をよく聞きますが、それではマンションは子育てには向かないのでしょうか?
経験者のインタビューを交えた「マンション暮らしが子育て世代にもたらすメリット」がまとめられています。

パッと思いつくのは、やっぱり周りに同世代のお友達が多いのでは、ということですね。あとは子育てについての相談をできるとか? 仲間がいるってのは心強いと思います。

とはいえ、子供が走り回る騒音が気になるとか、そういうのがあるのも事実でしょう。

でもマンションでもこんなメリットがありますよ、というお話です。

マンションの投げ売りが6月ごろから始まりそうだ

マンション投げ売り“秒読み”「新築期限」切れ直前という記事より。

マンションの投げ売りが6月ごろから始まりそうだ。昨夏に完成し、不動産市況の悪化で売れ残っている新築物件が、7〜9月にかけて「新築」と宣伝できる期限を迎えるためだ。
新築マンションの投げ売りが、6月から始まりそうだという記事です。なぜなら、7〜9月にかけて「新築」と宣伝できる期限を迎えるからなのだそう。

通常、マンションが「新築」として宣伝できるのは、完成から1年なのだそうです(不当景品類及び不当表示防止法により)。

なので「完成から1年がたち、新築とうたえなくなって売りづらくなる前に、もう一段のディスカウントをして売り切る動きが強まるだろう」という見方が出ています。

ちなみに1年を過ぎると「新古」「未入居」物件と表記されるようになるそうで、そりゃ「新築」とはイメージも大きく違いますし、売り方・売値にも大きな影響が出てくるというものですね。

もしも、もう一度家を買うなら?

もしも、もう一度家を買うなら?というトラックバックテーマが出ていたのを発掘しました。

そこで、「もしも、もう一度家を建てる(買う)なら?」と仮定して、次に住みたい家の条件や、失敗を踏まえて重視したいポイントなどを聞いてみようと思います。
我が家は築50年の中古住宅をリフォームしたものなのですが、いきなり新築にしなくて良かったな、と思うことがあります。

それはやはり、実際に住んでみないと分からないことが多いのですね。収納がどうとか、部屋の数はこのくらいで良さそうとか、照明の位置とか。

中古住宅で勉強している、と言い換えてもいいかもしれません。おかげでいずれくる建て替えに向けて、ああしたい、こうしたいというのも徐々に積み上がっている状態です。

全国の富裕層が関心を持つ都心の住所とは?

全国の富裕層が関心を持つ都心住所はどこ?という記事より。

たくさん分譲現場をみているといろいろな発見がある。例えば、マンションの住所(所在地)による人気の差。アドレスのネームバリュー、いわゆるブランド立地という考え方である。
「マンションの名称は、住所か最寄(もしくは良く利用されると思われる)駅の名前、あるいは当該エリアを総称した呼称などから選んでネーミングされることが多い」ために、住所とマンション名が一致しないことがあるそうです。

分かりにくいこともあるかもしれませんが、それもまたブランド、ということなのでしょうね。

「将来的な資産性にも影響するのでは」と危惧する人もいるそうですが、記事にもあるように赤坂と六本木ではイメージも違いますから、そういうことも検討材料にはなるのでしょう。

壁などに現れる小さな「赤い虫」は何?

外壁の小さな赤い虫、ヤフー検索で急上昇-スマッチ!住まいの達人ブログ編集部というエントリーより。

Yahoo!JAPAN 検索ランキングのトレンドサーフィンは5月27日、「赤い虫」という検索ワードが急上昇していることを明らかにした。
「赤い虫」‥‥? はて‥‥?

と思ったのですけど、確かになんとなく見たことがあるような‥‥。

同サイトが調べたところ、「この季節ベランダや階段などいろんな壁に大量に現れる、とても小さな赤い生き物、あの正体をみなさん知りたがっている」ことが原因と判明した。さらに調査を進めたところ、赤い虫の正体は「タカラダニ」らしいとのこと。

ダニ! ダニですか!

確かにダニと言われればダニですね。納得です。

4月から6月にかけて全国的に増えるそうです。気になる害ですが、これまでに人が刺されたという報告はないそうです。

マンション上向き観測を不安視

盛況なのは投げ売り…マンション上向き観測の“不安”という記事より。

大型連休中もマンションのモデルルームが活況を呈し、「マンション市況もいよいよ底入れか」との期待が強まっている不動産業界。民間シンクタンクの調査でも薄明かりが差してきそうな数値が出ている。ただ、これを鵜呑みにすることはできなさそうで、大手不動産会社幹部は「甘いんじゃないの」と一蹴する。
マンション販売も上向きそうなんじゃないの? という話もありますが「(底入れが近いようにみえるのは)希望的観測だろう」と一蹴する人も。

「活況だったところもあるが、それは大幅に値下げした物件や、マンションの再販業者による投げ売りマンションのモデルルーム」ということで、やっぱり普通には戻ってないのだなー、という気がします。

消費者からすれば、そういうマンションがあれば買いやすいのかもしれませんけどね。業界的にはまだまだ厳しい時期が続きそうです。

「ここ10年の間に雨後の竹の子のように出てきた新興不動産会社で、体力のないところの淘汰はまだ進む。市場の改善はそれが一段落してから」

まだまだ回復には時間がかかりそうです。

首都圏マンション販売8.5%減

首都圏マンション販売8.5%減…5月はプラスかという記事より。

民間調査会社の不動産経済研究所(東京)が19日までに発表した4月のマンション市場動向によると、首都圏の発売戸数は前年同月比8.5%減の2621戸だった。
3月までは期末で景気のいい話も聞こえてきていたのですが、やはり4月は前年同月比8.5%減だったそうです。

前年水準を20ヶ月連続で割り込んだものの、18ヶ月ぶりに1ケタ減となったそうです。「5月は2.5%増の4500戸前後と、久々のプラスを見込む」ということなんですけど、果たしてどうなってますかねー。

相変わらずの景気‥‥のような気もしますが。

「要建て替えマンション問題」とは?

要建て替えマンションが146万戸!全国で実質“野ざらし”の深刻という記事より。

売主の経営危機や在庫の安値放出など、先行き不透明な新築マンション市場。だが、じつはより深刻なもう一つのマンション問題が不動産・建設業界でささやかれている。全国に膨大に残っている「要建て替えマンション問題」だ。
「1981年以前の旧耐震基準で立てられた全国のマンション戸数は、現在146万1056戸ある」ということで、早急な耐震補強や建て替えが求められているのだそうです。

「最初に管理組合で建て替えが協議されてから、実際に着工できるまで早くとも10年はかかる」ということですが、確かに数多くの住民のいるマンションであればある程、建て替えの議論というのは難しいのでしょうね。

「建て替えには1戸あたり数千万円の追加負担がかかる」ということですから、普通に家を新築するのと同じ感じになりそうですから、おいそれと「OK」といえない人も少なくないでしょう。

一戸建てもそうですけど、やっぱりいずれは建て替えの時期がくるかと思うと、数千万の買い物というのはなかなか難しいですね。

有機EL照明市場が“点灯”

有機EL照明市場が“点灯”という記事より。

次世代の省エネルギー照明として注目を集める白色有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネル市場がいよいよ動き出す。三菱重工業やロームなどが出資するルミオテックが今年10月から、国内外の照明メーカーなどに厚さ2.5mmという極薄のパネルのサンプルを出荷するからだ。
白色有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)というのが、次世代の省エネルギー照明として注目を集めているのだそうです。

有機ELというと、ちょっと前はテレビとかで話題になっていたアレですかね。
有機EL照明はすでに製品化が始まっているLED照明の後を追うように開発競争と実用化への目処が進んでおり、特にLED照明では不可能な「面発光」や「形状に制約がない」「透明である」点ではLED照明がほとんど点発光であるために小型化には向いても発熱という制約や光の拡散に工夫が求められる点と対照を成しており、今後住み分けが進むかさらにLEDを超えて普及する可能性があると考えられている。

なるほど、最近はLEDの照明も増えてますけど、それと違って「面発光」が可能という特徴があるのですね。家庭向けに普及するのはまだ先のようですが、覚えておこうと思います。