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コグレマサト(from ネタフル)

コグレマサト
1972年生まれ、浦和育ち。インターネット、ブログ、ガジェット、デジカメ、Mac、PC、PSP、iPod、アフィリエイト・フットボール、育児子育て等に関するブログ「ネタフル」(http://netafull.net/)を運営しています。ネタフルは、「自分の知識欲を満たすとともに、いろいろな人の“知りたい”も満たしたい」と思いながら続けています。



ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行、ウェブデザインなどいろいろやってきましたが、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達しました。2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。



本サイトでは、ネタフルの「住宅」カテゴリー出張所的なブログとして運営します。住宅に関するさまざまな話題をピックアップし、簡単なコメントを付けながら速報的にお届けいたします。気になる住宅関連ニュースがありましたら、ぜひトラックバックで感想をお寄せくださいね。

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「巣ごもり消費」が広がる

ネットショッピングの利用頻度、5割弱が増加、広がる「巣ごもり消費」という記事より。

マクロミルは3月27日、ネットショッピング利用状況に関する調査結果を発表した。ネットショッピング経験者に最近1年間の利用頻度の変化を尋ねたところ、48.6%が「増加した」、43.2%が「変わらない」と答え、「減少した」という回答は8.1%にとどまった。同社は、自宅にいながら消費活動をする「巣ごもり消費」が広がっているとみている。
ネットショッピングで買い物をする「巣ごもり消費」が広がっている、という調査結果です。ショッピングモールのウィンドウショッピングも楽しいですけど、いろいろとお金を使ってしまいますからねー。

何より利用頻度が増えた人にその理由を質問したところ「安い商品が多いから」という回答が多かったそうで、比較もできるのでネットが便利なのでしょうね。

ネットショッピングの利用理由で多かったのは、「24時間いつでも購入できる」(80.0%)、「出かけなくてよい」(71.9%)、「価格が安い」(55.6%)

この傾向は続いていくのでしょう。

食卓に忍び寄る温暖化の影

食卓に忍び寄る温暖化の影という記事より。

地球温暖化によって、私たちの「食」に赤信号が点滅している。色づかないブドウ、皮が浮いたミカンなど、気温上昇による果物への異変はすでに全都道府県で起きており、水稲も九州を中心に品質が大きく低下。他方、海水温の上昇に伴い漁業資源にも危機が忍びよっている。
温暖化の影響が、農作物だけでなく漁業にも、というのは確かに当たり前の話ですね。水温が高くなる訳ですから。

「果樹は一度植えると簡単には別の種類に切り替えできないし、影響が蓄積する。(米や野菜のように)植付け時期を変えるのも困難」という話も。50年後には北海道がリンゴ栽培の適地に、なんていうことにもなる可能性があるようです。

逆に「温暖化でイタリア・シチリア島並みの平均気温になったこともあって導入に踏み切った。輸入品より新鮮で糖度も高く、安全・安心。国内唯一の産地ということで値段もいい」ということで、温暖化を利用した商品を取り入れている地域も出ているのだとか。

ほかにも水産総合研究センターには、「大型クラゲが増えた」「南方系ホンダワラをよく見かける」など、さまざまな「異変」の報告が相次いでいる。

食べられなかったものが食べられるようになったり、食べられたものが食べられなくなったり‥‥。

不動産の不況はむしろチャンス?

いまはチャンス!? 不動産投資フェアにはOLもという記事より。

「100年に一度」といわれる経済危機のなか、不動産業界は未曾有の不況にあえいでいるが、業界内には「ピンチをチャンスに」という頼もしい精神の業者もまだ多い。そうした業者が不動産投資家向けにセミナーや展示会を行い、“元気印”を演出した。
「こんなご時世」ではありますが、もちろんピンチをチャンスと捉える向きもあります。ということで、不動産投資家向けにセミナーや展示会の話。

賃貸物件を所有すれば、働かなくても安定的な家賃収入や売却益が狙えるとして、サラリーマンの間でも不動産投資に注目が集まりつつある。

まあもちろんそうなのですけど、いつまで借り手がそんなにいるのか? という話もありますよね。物件の魅力が大事だなー。家族連れや20代OLの姿も見られたということです。

「金融危機で、これまで企業間だけで取引されていた優良物件が市場に出回っている」と話す専門家も。

事業を継続していくうえで大きなリスクを抱えていると開示した上場企業126社

大和自、コスモスイニシア…最新版!経営不安126社という記事より。

3月期決算の上場企業のうち、直近の08年10−12月期の四半期報告書のなかで、「継続企業の前提に疑義がある」と開示した企業は実に126社に上った。
こうしたニュースがあると、もうほぼ間違いなく不動産関係の会社が出てくるのですが、やっぱりですね。

・日本商業開発
・グルーベルス
・コスモスイニシア

こんな名前があがっています。2008年10-12月期に新たにリスクを開示した企業22社に含まれているということです。

安楽亭、ゴールドウイン、ラオックスなどもリスク開示しています。

日本一高層マンションが完売

最上階5億8千万円…日本一高層マンション完売の驚きという記事より。

高さ日本一の超高層マンション「ザ・キタハマ タワー&プラザ」(大阪市中央区、54階建て)のタワー棟が26日までに完成し、住居の引き渡しが始まった。地上209メートルという高さを誇るだけに、お値段の高さもなかなか。1戸当たりの最高価格は5億8000万円となっている。このご時世にこうした超高級物件をほぼ売り切ったというから驚きだ。
「このご時世に」ということですけど、やっぱりあるところにはあるんですよ。お金。カネー。というかむしろ、両極化しているんでしょうね、あるところとないところと。

総戸数465戸の平均価格は約6700万円で、最上階の1戸(約303平方メートル)は約5億8000万円ナリ。それでも地下鉄駅に直結という利便性や眺めのよさが話題となり、07年秋の第1回販売では260戸の分譲に最高で6倍の申し込みが殺到して即日完売した。

平均で6,000万円ですからね。もう少しリーズナブルな物件もあろうかと思いますが、とんでもないですね。残戸数は10戸未満で、ほぼ完売御礼のようです。

不動産分譲会社アゼル、破産手続き開始

負債442億円!アゼルが破産手続きという記事より。

東京証券取引所第一部上場の不動産分譲会社、アゼルは30日、事業の継続を断念、破産手続きに入ることを決めたと発表した。負債総額は約442億円。
東京証券取引所第一部上場の不動産分譲会社アゼルが、破産手続きに入ることが明らかになりました。なんだか、この手のニュースが増えてきた気がしますね‥‥。

分譲マンションの販売が低迷、収益物件の転売なども想定通りに進まず、資金繰りに行き詰まった。

1957年創業ということで、着実に歩んで一部上場まで辿り着いたのではないかと推測されるのですが、事業拡大で業績が悪化していたようです。ファンドの支援で経営再建を図っていましたが、断念です。

上場廃止となります。

危ない不動産31社リスト

株式投げ売りで上場廃止も…危ない不動産31社リストという記事より。

経営を継続していくうえで大きなリスクを抱えている上場不動産関連会社が31社に上ることが24日、分かった。「不動産市況が明るさを取り戻すにはまだまだ時間がかかる」(証券アナリスト)といわれるなか、これら企業は新年度にかけて正念場を迎える。
年度末を乗り越えられるか? ってところなのでしょうか。

サブプライム問題って突然きたように思われているところもあるかもしれませんが、ぼくがときどき読んでた日経系のサイトでは、けっこう前からその危険性は伝えられていた気がします。

それをこのブログでも取り上げてたかな。だから、いきなりサブプライムが破綻して「ドーン」という感じではなく「やっぱりきたか」という感じでした。

ただ、渦中にいるといろいろ見えないのでしょうね。上昇気流でしたし、当時は。

 リスク開示企業に対し株式市場は厳しい視線を注いでおり、株式が投げ売り状態になるケースもままある。株価が急落すれば、時価総額(株価に発行済み株式数をかけ合わせたもの)が上場廃止基準を下回る危険性もあり、そうなると上場廃止の憂き目をみるおそれも出てくる。

どんな年度末になってしまうのでしょうか‥‥。

「アーバンエステート」破綻

アーバンエステート破綻…注文住宅販売、負債50億円という記事より。

注文住宅販売の「アーバンエステート」(埼玉県川口市)は24日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、財産保全命令を受けた。申請代理人によると、負債総額は約50億円。
「アーバンエステート」が負債総額50億円で破綻しました。川口の会社だったのですね。

年度末にマンションが値引きされ、在庫もそれなりにはけているニュースもあったのですが、やはり厳しいところは厳しいようで‥‥。

帝国データバンクによると、同社は2002年に設立。積極的なテレビCMで認知度が上がり、03年12月期に約8億円だった売上高は、4年後には約65億円に急拡大。

そして、継続点検による60年保証の「一生涯の家」シリーズが売りだったようですが、会社が7年で破綻してしまったと‥‥。

■関連記事

アーバンエステート破綻、負債総額50億円

しかし急激な営業拠点の拡大と広告費がかさみ資金繰りが悪化。金融危機と不動産市況の低迷が追い打ちを掛けた。

マンション投げ売り“最新”ランキング

さらに値切る! マンション投げ売り“最新”ランクという記事より。

少しでも在庫を減らそうと、「投げ売り状態」が続くマンション市場。最新データをもとに、値引率が大きい新築マンション(未入居物件含む)ベスト10をピックアップしたところ、表のようになった。
年度末で投げ売り状態になっているらしいマンションですが、値引率が大きい新築マンションのベスト10がまとめられています。

おー、さいたま市にも二棟ある。いずれも武蔵浦和ですね。値引率は約25%と約20%です。2割か、大きいな。3,600万円が3,000万円切っちゃってるし。

一番の値下げ率は36%を超えてます。

「これくらいの値引きで満足してはいけない。交渉次第でまだ下がる」とする専門家が、(秘)値切り交渉術も明かしています。

「すでに20〜30%値引きされている物件でも、そこからさらに20%程度は下がる可能性がある。下げるには、その物件を本気で買う意思があることを示す。モデルルームには本気度を示すため、源泉徴収票や預金通帳を持参していくといい」

そんなに!

「買い得物件」に消費者動く

「買い得物件」消費者動く 首都圏マンション 在庫1万戸割れという記事より。

低迷続きだった分譲マンション市場に、異変が起きている。平均20%という販売価格の大幅な値引きに住宅ローン減税の拡大効果もあり、「新築マンションに住みたい」消費者の意欲を刺激しているからだ。
不景気で売れ行きが不調だったマンション販売に変化が見られるそうです。なんでも、大幅な値引きに住宅ローン減税の拡大効果があり、消費者が動き出しているのだとか。

消費者の心を動かすのは「購入するなら今」という“買い時感”だ。年度末を控え、利益が少なくても今期中に在庫を処分したい業者もあり、質の高い物件を割安で買えると考える人が増えているのだ。

これはまあ、住宅だけでなくクルマなどもそうですね。つまり3月末までの特需と考えて良いかもしれません。

「4月以降に建設する物件は仕様や設備のグレードを落とし、適正な利益の取れる物件が主流になる」という関係者の声も紹介されています。本当に急がないと?



物件価格はこれからどうなる?